第三章キャラクター紹介
【ミズキ】
現魔王、ヒカリの親友であり一緒にこの世界に転移してきた、心優しい性格だが元の世界での生活のせいか精神が不安定で人を殺すことに躊躇いが無い、後悔や良心のような心も壊れてしまっているがヒカリの事だけは大事に思っている。
【キサラギ】
初代勇者の仲間の大賢者、外見は狐耳幼女だがこれは初代勇者の趣味でこの姿になっているだけである。海の向こうの国キサラギは初代勇者がもっていた本からイメージして作った国である。不老の術と千里眼の術を持っており現在は見えないが未来を見ることができる。
【勇者】
魔王を復活に際してこの世界に転移してきたチート勇者、現代から来た高校生である、自分が正義の味方だということに疑いが無く自分が主人公だと思っている、いわゆるハーレム系勇者だが過酷な世界から来たヒカリとミズキには効果は無く逆にボコボコにされて殺された哀れな人間である。
【魔法使い】
この世界の大魔法使いの血を引く魔法使い、まだ中学生程の子供だが目の前で魔物に両親を殺されており魔物に対しては憎悪を抱いている、勇者に出会い共に魔物を倒す旅にでたが最後には親を殺された魔物により復讐されて魚の餌となった。
【戦士】
山奥で修業を積んでいた女性、頭を使うことは苦手だが熱血漢で最前線で常に戦う、聖剣エクスカリバーを扱える唯一の存在であり数多くの魔物をその剣の前に一刀両断してきた、防具は勇者お手製でありあらゆる攻撃を吸収するが本人はその力に気付いていなかった、最後には毒で動けなくなったところを首を切られ死亡した。
【魔王】
初代魔王、元は英雄の騎士と呼ばれる異世界転生者、モンスター娘好きのメカ娘好きの変態。
戦争を続ける世界を変えるために自らを絶対悪として世界に恐怖と絶望を振りまいた。
初代の勇者に負けた後は不老であることを生かして動物に変身して世界が過ちを繰り返さないように監視していた。
人間のころから転移魔法の研究を続けており現在では詠唱だけで転移可能なほどの能力を持っている。




