第二章キャラクター紹介
【アラーニャ】
アラクネと呼ばれる亜人。蜘蛛の下半身を持ちその牙で様々な毒を相手に注入する、生命を即死させるものから治癒力を高めたりするものまでその種類は多種多様である。
自分の家族を助けるために『ポータル』という過去の勇者が使用していた道具を探している。
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【アラーネア】
長く生きた蜘蛛の魔物、その大きさは民家一つ程とかなり巨大である。自分の家族を守っているが敵対しない人間などには紳士的に接する、ただ一度敵対すれば容赦なく襲ってきて彼の子供の食料にされてしまう。
【ベヒモス】
過去の勇者と魔王の戦争のころから生きている巨大なドラゴン、勇者との戦いによりその翼が失われているがその巨体は一歩歩けば町を破壊できるほど大きくかつて『バハムート』と呼ばれていた頃から危険度は変わらない、人間が亜人を排除しようとしている現状を嘆いている。
【ミーム】
魚人という種族の亜人。魚の特徴を持っており露出が高いのが特徴だが肌を見られることに羞恥心のようなものは無い、水中においては魔物に引けを取らないほど強いがその戦いを見た事のある者は少ない。
親は海の魔物の大将であるリヴァイアサンである。
【レヴィアタン】
ジズ、ベヒモスの二匹と同じほどの時間を生きている水中に住む超巨大ドラゴン、全長だけならベヒモスより巨大。かつてリヴァイアサンと呼ばれていた頃に比べれば頻度はかなり少ないが現在も人間を襲っている海の魔物の大将である。
人間が漁の範囲を広げたせいで海の食料が減っており飢えた魔物が人間を勝手に襲っていた場合はその魔物を食べてしまう。




