幻想郷は広いなぁ 紅魔館編 後半
すいません投稿が遅れました。
言い訳すると長いので本編どうぞ!
「もう、勝手にあっちこっち行かないでください!」
咲夜さんが俺に軽く叱る
「だって、見た事ない本がいっぱいあったもんだから」
「言い訳しない!」
「はい…すいません。」
「まぁ、とにかくお嬢様の所へ案内します。」
すたすた…すたすた…
(やべぇ、トイレ行きてぇ…霊夢さん達はすたすた行っちゃうし、まぁいっか行っちゃお)
すたすた…すたすた…
「もう、少しで着きま…あれ?霊夢、シュウは?」
「大分前にどっか行ったわよ」
「はぁあああ⁉︎さっき叱ったばっかなのに⁉︎」
「まぁ、ちょっとやそっとで聞くような奴じゃ無いから諦めなさい咲夜」
シャーー
俺は手を洗う…
「すごいな、この手洗い場でいくらするんだ?…気にしたら負けか…とりあえず、霊夢さん達とはぐれた訳だし館の構造上多分こっちだろうな」
「うわぁああああ!」
「フゴァ⁉︎」
「いった〜い!誰!」
「いててて、俺はシュウ。今はこの館を案内してもらってたんだけどはぐれちゃって…」
「ふーん、そうなんだ、私はフラン!フランドール・スカーレット!よろしくねお兄さん!」
「妹様〜」
「やば、美鈴と鬼ごっこしてたんだっけ…」
と同時に美鈴がドアを開ける
「あっ!いた!妹様」
「あーあ…捕まちゃった…」
「あー二人とも悪いけど、レミリアって所に案内してもらえる?」
「いいよ!お兄さん!」
「シュウさん任せてください!」
「お嬢様…どうしましょう」
「大丈夫よ。咲夜、彼はもうすぐ来るわ。そういう運命なのよ」
「レミリア…格好つけてるとこ悪いけど、そういうところで能力を使うのはどうかと思うわ」
「れ、霊夢…」
ガチャ〜
「こんにちは〜」
「いらっしゃい、シュウ待ってたわ」
「はぁ…待ってたんですか…」
「まぁ、特に話す事も無いけど、ひとつだけ聞きたいの」
「なんでしょうか?」
「貴方、幻想郷に入ったばっかとは霊夢に聞いたけど、そのわりには強い気を感じるわそれはなぜ?」
とレミリアが聞くと隣にいた霊夢さんがついでのように俺に聞いてくる
「初めて会った時から疑問持っていた点がそこね、貴方は何者なの?」
「俺はただの妖怪ですよ。妖怪の種は雪女ですよ」
「「納得いかないわ!」」
「ですよねー」
「どうも、シュウの言葉信用できないんだよね〜」
「まぁ、霊夢さんと一緒にいる時間短いですから」
「そういうことじゃない!」
「まぁ、とにかく幻想入りしたばっかなら戦闘でもしてみんなに歓迎してもらいなさい!咲夜!シュウの相手をしてあげなさい」
「承知致しましたお嬢様」
「え、ウソだろ…まってくれよ…」
「シュウ、初めての相手は咲夜ね」
「霊夢さん変な言い方しないでくださいよ」
ちょっと修羅場になりました…
正直逃げたいです…




