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風紀委員

結友沙は、普通の風紀委員だと思っていた、が。


結友沙は実は、風紀委員長なのだ。


ここは女子校、女子校だけど何故かモテる。


ポニーテールがめっちゃ似合ってて、可愛いからだ。


学校で2番目くらいだ。


私は、髪が長い、そして真っ黒な毛だ。


髪の毛は下ろしている。


告白は、、、数える必要がない。


理由は、今まで何回告白をされたのか憶えてないからだ。


さーて、今日もお昼寝タイムといきますか。


私が寝ていると、また来た。


「真美加〜、助けて〜」


???


どゆこと?


「どうしたの?結友沙?」


「服の中にラブレター入れられたの」


「どうやって? 授業中寝てたら、先生が」


「何で先生が?」


「先に取って」


って、結友沙授業中寝てたんだ。


私は、しょうがなく取る事にした。


「ブレザー脱いで」


すると、ブレザーを脱いだ。


ブレザーを脱ぐとワイシャツになった。


ワイシャツの下にはブラしか着てないみたいだ。


白い肌が透けそうかも。


そして、私は、手紙を見つけた。


ブラに引っかかっていた。


「手入れるよ」


と私が言うんと


「うん、っひゃぁ」


私が肌に触れただけであれだなんて、、、。


よっぽど感度がイイんだろうなと思った。


私達は、取れたラブレターを見てみた。


明らかに先生からのラブレターだ。


「あの先生何歳だっけ?」


「今年で24」


「可愛いっけ?」


「うん、めっちゃ」


「好きなの?」


「私の好きな人は同級生だもの」


「なら良かった」


「好きな人は誰なの?」


「髪の毛が長くて、すぐ顔が赤くなって、可愛い人」


「ふうん、そうなんだ」


誰なんだろう、少しツンツンしてしまった。


「そう言う真美加は?」


「結友沙」


言ってしまった。


「私も真美加が好きなの」


段々結友沙の顔が近付いてきて


「付き合って下さい」


と結友沙が言った。


私が頷くとキスされた。


キスが終わると、ある事を思い出した。


目の前には、第二ボタンまで外れてる結友沙がいて、前かがみになるとブラと胸が見え

る。


私が必死に理性と闘っていたのは、内緒の話


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