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神世界旅行記  作者: ひなたのよう
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マホウ

 おきまりの

 この世界で起こせる不思議な現象。肌がひりついた原因。ウタタヒナタが教えてくれた。


 この世界は、「マソ」という元素のようなものが、空気中に含まれているらしい。詳しくはわからないけれど、肌がひりついたのは、その「マソ」が私の肌を本当に少しずつ、食べていたからだとウタタヒナタは言う。今は感じない、彼女が守ってくれているから。


 「マホウ」は、「マソ」を利用して起こる不思議な現象のことを言うらしい。

 少しだけ、ウタタヒナタに教えてもらった。


 「イヨァング」 使うと体が暖かくなった。


 「イィン」 気配を薄くできるらしい。実感はない。

 

 発音が難しい。音を文字にしただけなのでこれで合っているかもわからない。


 わからないことだらけ、けれどファンタジー小説の中みたいで、楽しかった。

「もっと、教えて」とウタタヒナタに、お願いしたら、

「上の方にもっと詳しいヒトがいる」と教えてもらった。

 そのため、私は上を目指してみることにした。それに、もっとこの美しい世界を見てみたいと思ったのもある。

 私は、次の階段に足をかけた。

 自然について勉強中

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