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新人生は異世界チートでやり直し!  作者: よし
マサハル封印編
32/32

最後の戦い


 爆発により、低範囲に膨大な被害が出た。と言っても、そこにはシェルとメリナしかいなくて、二人は防御魔法で身を守っていたし、結果はセーフということになる。

 僕の身体は進化したディーモの力に耐えきれず、吸いとったエネルギーは全て外に逃げてしまった。


 ◇◆◇


 獄竜封印の地、魔界大陸。

 マサハルのエネルギー爆発に反応した獄竜が、今。

 ドクン…ドクン…ドクン…


「おいおい、嘘だろ…」


 大魔王、他の魔王連中らがなんだなんだとその場へ集う。

 ドクン…ドクン…ドクン…


「つ、ついに…復活、してしまうのか……」


 魔王の配下達は、一斉に獄竜に向かってスリーピー魔法を唱えた。獄竜の動きを押さえようとしているのだ。

 しかし、それはほぼ意味をなさなかった。

 それでも強引に押さえようとするのだ。成功しようが失敗しようが、完全な状態で復活させなければいいだけのこと。あとは魔王がなんとか…できるか分からないが、今はそれに賭けるのみ。

 そんな作業を固唾を飲んで見守る者達。

 が、次の瞬間。

 その場にいた者は魔王もろとも一瞬にして散ったのだ___


 獄竜、に吸いとられた。

 

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