カタコトデスガナニカ?
無駄にフワフワしているソファーはあれだ、背中に悪い。絶対立ち上がる際に背中が痛くなる系ですね分かります。
フェルが座った事を確認するとルルママン、略してルマンはよっこいせと言いながら座った。見た目と発言がミスマッチでギャップ萌えって奴ですね。親だから興奮もクソもないけど。てか名前を略すと愛情の欠片もない名前になってしまったのだが問題は無い。心を読まれさえしなければ自由なのだよ、ファッファッファ!○○○!○○○!○○○!(R指定入れたくないので伏せ字です)
「んで、何で呼んだんでしょうか?」
「はぁ...先日まではすっごく可愛いフェルだったんだけどねぇ...なんで人が変わったかのように話し始めたんでしょ...」
おっと、ルル選手話を聞いていない!これは完全に自分の言いたいことだけ言って去って行くパーティーんです!はっきり言って息子の立場から言わせてもらうとちょっとイラッときます。なんか言ったら「口答えしないの!」からの「何でこんな子に育ってしまったのかしら...」の必殺必勝コンボが炸裂するんだよな...しかも黙っていると「言いたいことがあるなら言いなさい?」って言われて本音を行ったらまた必勝必殺コンボになってしまうのが子の宿命なのです。
ちょっとドキドキしながら待っているとルルママンは手に持った紅茶を...あ、受け取り皿というか薄っぺらい皿。通称貧乳皿が無いことに気付いたようで...って、普通に置いちゃったよ。ある意味無いじゃん...
「まぁそれは思春期と言う事で納得するとして...」
「あ、それでいいんだ」
随分大雑把なのですね。そこにシビレはしないし憧れもしない。ただ何故?と聞かない部分に関してはありがてぇと思いました。
「説明するのめんどくさいからすぐ終わらせるけど...オマエ、ウマレタ、ゴネンメ、エライヒトニアッテ、ハイ」
片言だし最後説明するの面倒臭くなっちゃったみたい。なんの為の片言だよ...まぁ良いけどさ。
作者良い子(笑)なのですごくこの時間帯は眠いのです。だからこの文量で許してピョン(・´ω`・)てか圧倒的に前書きに書いたほうが良かった系ですねコレ。