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魔法と闇と絶望と  作者: 凛莉
第一章 ~歪み~
9/70

第8話 真実を教えましょう

リーディ「何故サブタイトルを台詞っぽくしているのです?」

作者「やったことなくて、面白そうだったから!」


リーディ「そうですか・・消えてください」

作者「やめ・・ギャアアアアアア」





案外楽に保管所に着きました

イズリ=セギィ秘書が結構速かったですが 問題はありませんでした


「待ってたよ、二人共」

「あぁ、待ち伏せですか、霧島ユズキ、ウルス=リビィート管理長?」

後、使い魔クワィも


そんな事をしているとイズリ=セギィ秘書も入ってきた


「これ以上入られると面倒ですね 結界を張らせて頂きます」


本当はイズリ=セギィ秘書が入った時から張ってましたが



「マジックソルチェは私達、ゼリスクの物よ 返してください」

「断ったら?」

「奪ってでも」

剣を構えるウルス管理長

「盗むのは駄目だよ!」

「ちゃんと返した方がいいです」


「うーん・・皆さん、マジックソルチェがどんな物か全く分かっていませんね」

私の言葉に喰い付くイズリ秘書

「何を言っている!マジックソルチェは魔力の源・・ゼリスクを空中に浮かせる為の動力源でもある!

それが無ければゼリスクは落ちてしまう!」


「あぁ~、勘違いされてますね」

これでは駄目駄目ですね


「リーディ、どういうこと?」

「・・分かりました 今から言う事は他言無用です それを条件に、教えます」

「嘘を吐くのはいい加減にしなさい!」

「イズリ秘書、話を聞くだけ聞いてみましょう」

「くっ・・」

まさに鶴の一声・・ですね


「それでは、マジックソルチェの 真実を教えましょう」


そして私は語ります マジックソルチェの事を









昔、まだ魔法が見つかっていない頃

たった一人で魔法を見つけ、創った男がいました

その名はルエ=ディブル まだ若き青年でした


ルエの持っていた魔力は、今で言う・・Sランクですかね?

それを遥かに上回る物でした


この力を持ち続けるのは、世界も自分も危ないと知った彼は

ある大きな丸い赤い石1つと、色とりどり、大きさはバラバラの石をたくさん創り出します


大きな丸い石と、たくさんの石に、自分の魔力を注ぎました


たくさんの石は、大きさごとに吸う魔力の量を変えました


しかし、大きな丸い石は、強大すぎるその力に耐えられず、砕けてしまいます


砕けた後に残ったのは、丸い小さな赤い石、15個でした

ルエの魔力を全て吸い取った石達は、その石に宿る魔力の強大さから


魔力源(マジックソルチェ)と呼ぶようにしました

一方、たくさんの石は、魔力のサポートをしてくれる為、魔石と呼びました



そして魔法が発見され、恐ろしいスピードで発展して行く魔法時代

誰もが魔法を使い、誰もが魔力を持ちました


やがて、ルエに悲劇が起こります

魔力に飢えた魔導師達が、ルエの持つ石を奪いに来たのです


そのやり方は、話し合いでもなく、取引でもなく・・・

『奪う』というやり方でした


そしてマジックソルチェと魔石は全て奪われ、世界に広がりました


しかし、ある日突然マジックソルチェが姿を消しました

ある人が言ったのです これは我々の物だ・・と


しかし、本当の持ち主は、魔導師達の攻撃により、命を引き取っていたのです



これが真実です」

地味だったかな?


前書きも面白そうだったのd「ほぅ・・?」

・・スイマセン


次回のネタ、考えなきゃ


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