表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
96/108

放て!!極大魔法!!


「私が…魔法アルティマを…」



…そうです!!


四人が作った魔法エネルギーの中にあなたの雷魔法エネルギーを加えると…



敵に命中した瞬間…誘発トリガーとなって爆発します…



魔法因子はぶつかり合って反発して消える時にとてつも無いエネルギーを発生させる…



あなたのお子さん達のレガシー…ガンマータも同じ原理ですね…



アルティマは違う属性の魔法エネルギーをぶつけ合うから単純に五倍だと思わないで下さい…




何度もエネルギーがぶつかり合って練られていくようなものですから相乗効果は計り知れません…




それに今回は…






「今回は?


………!!


………なるほど…そう言うことね…」






プラティナはサブリナの方を向いて彼女に向かって親指を立てて合図をした…




「えっ……私……⁉︎


…王女様…⁉︎」



面食らったような表情をしたサブリナの背中を…



「それっ!!



クリスとケリーは顔を見合わせて笑った後、思いっきり押し出した…



「わあっ!!な、何だよっ!!」



「さあ…早く…


アンタはプラティナ様の所に行くのよ…!!」




「な…な…何だか…分かんないけど…!!


ええい!!」




…ダッッッッ…





サブリナはプラティナの方へ向かって…


全力で走り出す…





それを見たジーニャは目を閉じて微笑んだ…


そして…




「じゃあ行きます…皆さん!!」



「了解!!」








ジーニャ達とずっと睨み合っていたマーブルは…


意を決して動き出した魔王女達を見て…


何故か微笑んだ…






…ルティーヤー…ゴメンね…


寝ていたあなたを起こしてしまって…



もう少しだから…後はゆっくり休んでね…





彼女は確かに微笑んだ…


しかし…その表情は誰が見ても…


悲しくて泣きだしそうな表情それにしか見えなかった…








アイとジーナ…


そしてナギとジーニャがペアになって…


お互いに向かい合う…





「じゃあ……行きますね…!!」






ブウゥゥゥゥ…ン!!!






四人は…両手にそれぞれの属性の魔法エネルギーを作り出した…










「み…みんな…!!」



突然…プラティナやジーニャ…王女と探偵達の前に優也達が瞬間移動して現れた…




優也とプラティナの瞳と瞳がお互いを映し出す…




「ティナ…」



「ダーリン…」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ