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神の術式それとも落書き? 〜それよりなによりお腹が空いたので帰ります~

作者:にゃん

「……やっぱり、僕には才能ないのかなぁ」

魔導アカデミーの入学試験で、驚異の「12点」を叩き出した少年アルト・ウォーカー。 試験官からは「ふざけているのか?」と罵られ、合格発表ではゴミ箱の隣に掲示される始末。 アルト本人は、自分を「ただの絵描き好きの無能」だと思い込んでいた。

だが、彼は知らない。 気分転換に路地裏で描く「絵描き歌」が、神代の失われた禁忌術式であることを。 幼馴染の杖に描いた「ポカポカする落書き」が、国家レベルの聖域魔法であることを。

「(ありえませんわ……! あの方は神の設計図をチョーク一本で書き換えていらっしゃいますわ!)」

そんな彼を「隠れ賢者(ヒドゥン・セージ)」と見抜いた(勘違いした)天才令嬢エレオノーラは、その正体を暴こうと付け回すが、アルトの無自覚な神業に驚愕し、勝手に信者を増やしていく。

一方、アルトにベタ惚れの幼馴染・リナ(首席合格の才女)は、アルトに近づく女たちを「物理的」に排除しようと微笑んでいて――。

これは、本気で自分が無能だと思っている少年が、無自覚に世界を救ったり、学園の常識を破壊したりしながら、成長していく物語。

毎日20時更新で目指して頑張ります。

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