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Second Coming

掲載日:2023/01/01

 高校からの帰り道、依央(いお)七々子(ななこ)は自宅に向かって歩いていた。

 クラスメイトの七々子と学校の玄関で一緒になった。

 外は暗くなっているので家の方角が同じなら途中まで送ろうかと申し出たのだ。

 七々子は依央の申し出を受けてくれた。

 今日はツイているようだ。

「依央君ってクリスマスが誕生日なの?」

 話しながら歩いているうちに誕生日の話になった。

「うん」

「キリストと同じ日だね」

 七々子の言葉に依央が苦笑した。

「あ、良く言われる?」

「そうじゃなくて……、キリストが生まれたのクリスマスじゃないから」

「そうなんだ。残念だね」

「残念に思うような人じゃないよ」

「そうなの?」

「キリストがどうなったか知ってる?」

(はりつけ)? でも、それは救世主だって知らなかったからでしょ」

「逆」

「え?」

「磔にされたから救世主に祭り上げられたの。死んだ後に」

「それ、ちょっと皮肉過ぎない? 生き返ったんでしょ」

「生き返ってないよ」

「そりゃ、生き返ったって言うのは作り話だろうけど……」

 七々子は黙り込んだ。

 依央は内心で溜息を()いた。

 折角(せっかく)一緒に帰れる事になったのだから適当に話を合わせれば盛り上がれるのに……。

 どうしても後世の作り話の(たぐい)には反論してしまう。

 気不味(きまず)い沈黙の中、分かれ道で別れた。

 次は無いか……。


 幸運な事に次はあった。

 その次も。

 一緒に出掛けるようにもなり、二人の仲は急接近していった。


 依央と七々子は毎日一緒に下校していた。

「ハロウィンのジャック・オ・ランタンって(かぶ)だったんだってね」

 七々子が言った。

 ハロウィンは古代アイルランドの祭りと言われているが、カボチャはアメリカ大陸原産だからコロンブスが持ち込む前のヨーロッパには無かった。

 それまでは大きな(かぶ)で作っていたのだ。

「へぇ」

「知らなかったの?」

「うん」

「知らない振りじゃなく?」

 依央は苦笑した。

「ホントに知らない」

「外国の行事じゃなくてキリスト教に興味があるってこと?」

「キリスト教にも興味ない」

「……じゃあ、キリスト? 詳しかったよね?」

 依央が曖昧(あいまい)な表情で肩を(すく)めると七々子はそれ以上突っ込んでこなかった。


 夏休み前のある日、いつものように二人で下校していた。

「それでね、八月に親戚のやってる旅館に泊まりに行くの」

 七々子がそう言った瞬間、土砂に飲み込まれる建物が見えた(・・・)

 足を止めた依央を七々子が振り返った。

「どうかした?」

「行くな」

「え?」

「家族全員、行くのを()めてくれ」

 七々子だけなら残ってくれと頼めば残ってくれるだろうが家族を失ってしまう。

 そうなったら二度と会えなくなる。

「どういう事?」

「その旅館、君が泊まってる時に土砂崩れに巻き込まれて全員死ぬ……君も」

 依央の言葉に七々子は目を丸くした。

「……それ、予知能力とか?」

「うん」

 七々子は探るように依央の顔を見ていた。

「じゃあ……」

 七々子が依央の背後に視線を向けた。

 彼女の質問が終わる前に、

「赤、白、黒。白はタクシー」

 と答えた。

 依央が言ったとおりの順番でビルの影から車が出てきて走り去っていった。

 七々子が信じられない、という表情で依央を見上げた。

「それ、私に話したら気持ち悪いと思われるって考えなかった? それとも心が読めるの?」

「読めない」

「じゃあ、信用してくれてるって事?」

「それもあるけど……心が読めなくても行動は分かる」

「え?」

「話した後、君がどういう行動取るかは分かる」

「つまり、私が気味悪がったりしないって分かってたから言ったの? もし嫌われるって分かったら言ってなかった?」

「嫌われるからって見殺しにはしない」

「じゃあ、嫌われたとしても教えてくれた?」

「うん」

 七々子は安心したような表情になった。

 とは言っても七々子が信じる事は分かっていたし、そもそも彼女以外なら見えなかった(・・・・・・)はずだから忠告はしていなかっただろうが。

「爆破予告はダメだ」

「心は読めないって……!」

「行動は分かるって言っただろ」

「あ……」

 つまり七々子が爆破予告する未来を見た(・・)のだ。

 爆破予告した事で何かが起きるのだろう。

「でも大勢死んじゃうんでしょ。私の家族だけ助かればいいなんて……」

「……何か考える。正確な住所が分かるなら教えて」

「分かった。今夜お母さんに聞いてみる」


 夜、七々子からLINEが来た。

 旅館の住所が書いてある。

 依央はその辺りを検索し始めた。


「動物の死体?」

 七々子が聞き返した。

 二人はファーストフードの店で話していた。

「昔話で人や動物が突然死んだって話が残ってる。多分、火山ガスだと思う。そう言う話が伝わってるところなら動物が死んでるって通報があれば調査するはずだし、安全が確認されるまで避難させられると思う」

 存在しない動物の死体を探しながら山の中を調査するとなればそれなりに時間が掛かるはずだ。

 崖崩(がけくず)れだから普段流れてない場所からの湧き水があるという通報でも()いのだが、それはタイミングを見計らうのが難しい。

 土砂崩れが起きる事は分かっても具体的な日時までは分からないからである。

 七々子の一家は一週間滞在する予定だ。

 七日の間のいつでも有り得る。

 分かるのは七々子の滞在中という事だけだ。

 そうなると長期間立ち入り禁止に出来るような理由でないと難しい。

「俺も通報する。複数の通報があれば信憑性(しんぴょうせい)が増すはずだし、しばらく避難させられる事になる」

「お父さん達にはなんて言えばいいと思う?」

「何も言わなくていい」

「え?」

「出掛ける前日くらいに避難する事になれば向こうから断ってくる。だから支度してる振りしてればいい」

 七々子が頷いた。


 依央の言葉通り崖崩れは起きたが立ち入り禁止になっていたため犠牲者は出なかった。


 七々子がファーストフード店に入ると依央はもう来ていた。

「あの……ありがと」

「別に」

「私だけじゃなくてお父さん達も助けてくれて……。私、依央君に誘われてたら一人で残ってたよ」

「うん」

「分かってて全員行かないようにしてくれたんだ」

 七々子の顔が明るくなった。

「ご両親が亡くなったら二度と会えなくなるから」

「え? どういう事?」

「高校に通えなくなるんだ。後見人になった人に遺産全部持ち逃げされて」

「その人を教えてくれれば……」

「持ち逃げされなくても色々」

「つまり、全部の可能性を知った上で家族全員で残らないとダメだって判断したんだ」

「うん」

「どこまで分かるの?」

「全部」

「え?」

「知ろうと思えば世界中で起きること全部。意識しなければ知らずに()ませられるけど」

「飛行機事故とか、外国の紛争とか、全部?」

「うん」

「なら日本で起きる災害とかも全部?」

「うん」

()めようとは思わないの?」

「止められるなら止めるけど」

 七々子はたった今聞いた話を思い出した。

 七々子だけ止めた場合の結果を全て知っていた。

 つまり事故にしろ事件にしろ止められないのだ。

 事件は通報しても実際に被害が出るまで警察は動かない。

 災害は警告したところで信じてもらえるわけがない。

 小手先の介入では別の事件が起きたり下手をすればもっと悪い結果になるから何も出来ないのだろう。

 一介(いっかい)の、それもたった一人の高校生に出来る事など(たか)が知れている。

「もしかして、予知が出来るからキリストのこと調べたの?」

「調べてない」

「でも……」

「知ってるのは自分の経験だけ。自分が知らないなら後世の創作って事だから……」

「え、まさか……キリスト本人?」

「そう呼ばれるようになったのは後世だけど、そう」

 依央(いお)が何かを呟いた。

「なんて言ったの?」

「近い発音だと〝ヨシュア〟かな」

 どうやらキリストの本名らしい。

「キリストは奇跡起こせるって……」

「だから、それは創作」

 依央が苦笑いした。

「出来るのは予知だけ」

「聞いていい?」

「うん」

 七々子はいったん口を開き掛けてから閉じた。

 少し考えてから、

「……質問しなくても聞きたい事わかる?」

 と訊ねた。

「知ろうと思えば分かる」

「意識的にやらないと分からないって事?」

「うん」

「じゃあ、私が聞きたい事も分からない?」

「当てろって言うなら当てるけど」

(よみがえ)ったのはもしかして世界が滅びそうだから?」

「言っただろ。死んだ(・・・)から救世主に仕立て上げられたって。救世主なんかじゃないから世界は救えないし、磔のあと生まれてきたのもこれが最初じゃない」

「何度も生まれ変わってるって事?」

「うん」

「今までの記憶全部あるの?」

「思い出そうと思えば思い出せる。ただ、やったところで意味ないから」

 様々な国で生まれてきたが必ずしも教育を受けたわけではないし、どちらにしろ科学は進歩しているし歴史も一介の庶民の目から見た流れなど知っていたところで大して役に立たない。

 言葉も時代と共に変わっていくから以前生まれた国の言葉であっても今話すとなれば習わないと使い物にならない。

「じゃあ、(はりつけ)のあと生き返ったって言うのはホントに嘘?」

「奇跡は起こせないから死んだら生き返れない。宗教なんてどこも最初は神話から始まるだろ。キリスト教も同じ」

 七々子が首を傾げた。

「どうかした?」

「キリストは生き返ってなくて、死後に神話が作られたって事? なんで生きてた頃に作らなかったの?」

「死んでから出来た宗教だから」

「え?」

「キリスト教って言うのはキリストの死後に作られた宗教」

「でもキリストの言葉って沢山残ってるよね? あれは?」

「色々教えを広めてたから。それを他人が書き残したり、後は創作も可成(かな)り」

 確かに磔の後に生き返ったという話が作られているくらいだから他にも色々と創作はあるだろう。

 と言うか奇跡を起こせないなら奇跡の話は全て創作という事だ。

「当人はユダヤ教徒。後世の人間がイエスの言葉を元にキリスト教を作った」

「じゃあ、キリストって何した人? なんで磔になったの?」

「基本的には思想家、かな。処刑の理由は反逆罪」

「反逆罪になる思想って……」

「腐敗した神官達を批判してたから反逆者として突き出された」

「……行動が分かるんだよね?」

「逃げなかった理由?」

「ホントに心読んでないの?」

「読まなくても話の流れで分かる」

 依央は窓の外に目を向けた。


 密告を予知した時、選択を迫られた。

 逃げたら大して親しくない女性が逃亡の手引きをしたという濡れ衣を着せられて殺される未来が見えた。

 どちらかを選ぶ必要があった。

 女性を見捨てて生き延びるか、大人しく捕まって女性を助けるか。

 女性だったから一人で逃がしても襲われて殺されるか道に迷って行き倒れる。

 二人で逃げても女性の足は遅いから追いつかれて一緒に捕まって処刑される。

 彼女は町を出たら助かる道は無かった。

 だから逃げなかった。

 そうすれば少なくとも一人の命は助けられる。

 それで磔になったのだ。


 依央は七々子が答えを待ってるのに気付いた。

「バカらしくなったから」

「え?」

 シャツを二枚持っている者は一枚も持っていない者に一枚譲るように、そうやって(みんな)が少しずつ他人に優しくすれば世界は良くなる。

 そう信じて人々に教えを(さと)していた。

 けれど人は変わらなかった。

 いつまで()っても変わる未来が見えなかった。

 そして信頼していた人に裏切られると知って諦めた。

 人間は何をしても変わらない。

 理想の世界になる日は来ない。

 (ざる)で水を()むような作業が(むな)しくなった。

「だから逃げなかったの?」

「うん」

 依央(いお)の返事に七々子はなんと答えればいいのか分からなかった。

 確かに彼は救世主ではない。

 もう人を救う気は無いから。

 人間は見放されてしまったのだ。

 人々を救おうとしていた人に。

 救世主と()()た人に。

 救えない、救う価値はない、と。

 キリストの復活を創作したのはそれに気付いた人なのかもしれない。

 見捨てられた事実を受け入れたくなかったのだ。

「全部分かっちゃうのって(つら)いね」

「別に。予知しなければいいだけだから。余程の事がない限り勝手に分かる事はないし」

「私の事は? わざわざ予知してくれたの?」

(たま)に意識しなくても分かる事がある」

 彼が命を掛けて守ったからか彼女だけは見ようとしなくても見えるのだ。

 予知出来たからと言って必ず助けられるわけではないから見えれば良いというものではないのだが。

 この能力(ちから)は呪いだ。

 救えないのに見えたところで(なん)の役にも立たない。

 ただ無力感に打ちのめされるだけだ。

 依央の顔に浮かんだ諦念(ていねん)を見て七々子は目を伏せた。

 おそらく何度も結果を変えようとしてきたのだろう。

 散々試した末、無駄だという事を受け入れて全てに目を(つぶ)っているのだ。


 十二月二十三日の夕方、依央と七々子は都庁の展望台に来ていた。

「見せたいものって何?」

 その言葉に依央は西の空を指差した。

「あれがベツレヘムの星だって言われてる」

「ベツレヘムの星……聞いた事ある気はするけど……」

「東方の三博士が西の空に現れた星を見てキリストに会いに来たって言う話」

 西の空に突然現れた星を見て三博士がその星の下に向かった。

 そして星の指し示したところにキリストを抱いた聖母マリアがいた。

 クリスマスツリーの天辺(てっぺん)に星を飾るのはベツレヘムの星に見立てているのである。

「見てないの? それも伝説? でもそれならあの星は?」

「見てないのは生まれた直後だったから。あれは木星と土星」

「え、惑星の?」

「うん」

「木星と土星ならいつも見えてるよね? 見てないってどういう事?」

「見掛け上これだけ近付く事は滅多にないって事。ちょうどキリストが生まれた頃にもあったようだから、これがベツレヘムの星の正体じゃないかって言われてる」

「分からないものなの?」

「惑星が接近した時期は計算で割り出せるけどキリストの生没年がはっきりしてないから」

「いつなの?」

「さぁ?」

「なんで当人が知らないの?」

「当時と今では使ってる暦が違うから」

「西暦ってキリストが生まれた年からでしょ」

「いや、生まれる前からあった暦の元年をキリストの生まれた年って事にしたけど、そう決めたのは後世の人だから」

 キリストの死後、数百年()ってからキリストが生まれた年を元年(一年)にしたのが西暦である。

 ただ生没年がはっきりしていなかったので実際に生まれた年と元年はズレている。

 キリストが生まれたのはヘロデ王が生きていた頃とされているが、ヘロデ王の死は紀元前四年と言われている。

 ヘロデ王が生きていた頃、既に生まれていたなら誕生したのは紀元前四年より前という事だ。

「もしかしてクリスマスは祝いたくない? それなら依央君の誕生日だけでも……」

「別にどっちでもいいよ。そもそも十二月二十五日って後世の人が決めた日で実際は多分春だし」

「それも分かんないの?」

「誕生日を祝う習慣はなかったから。受胎告知が春分の日って言われてるけどホントは生まれたのがその頃だと思う」

「じゃあ、いいの?」

「いつも普通に祝ってたよ。祭りだし、そもそも国によっても違うし」

「十二月二十五日って決まったって今……」

「それを決めた頃に使ってたのはユリウス暦。今はグレゴリオ暦だから」

 地球が太陽の周りを一周する周期はきっかり三百六十五日ではない為、年数と共にズレていくのだ。

 それを修正するのが閏年(うるうどし)なのだが、それでも長く使っているとズレが生じる。

 教会は長らくユリウス暦を使っていたが、天文学上の春分の日と暦の上の春分の日のズレが大きくなった。

 そこで十六世後半にグレゴリオ暦が作られた。

 しかしローマ教皇が発令したグレゴリオ暦にはカソリック以外の宗派が抵抗を示し導入が遅れた。

 現代でも日常生活ではグレゴリオ暦を使っていても行事の日程はユリウス暦を使っている宗派がある。

 その為、グレゴリオ暦のクリスマスとユリウス暦のクリスマスで十日以上のずれが生じているのだ。

「そっか。じゃ、明日は東京タワーにイルミネーションが見に行こ」

「ああ」

 依央は笑顔で頷いた。


 翌日、依央と七々子は東京タワーの近くに来ていた。

「綺麗……」

 東京タワーを見上げた七々子が顔を輝かせた。

「これで雪が降ってくれれば最高なのに」

「ホワイトクリスマスか」

「うん、でも東京では無いでしょ。うちの親も見たこと無いって言って……」

 不意に七々子の頬に冷たいものが当たった。

 見上げると空から銀色のものが舞い落ちてくる。

「嘘……」

 アスファルトに付くとすぐに溶ける為、道路があっという間に濡れていく。

 濡れた路面がイルミネーションを反射して輝く。

「奇跡みた……」

 言い掛けた七々子がハッとして、

「まさか!?」

 依央の方を振り返った。

「奇跡は起こせないって……」

「空気中の水分を凍らせるくらいなら」

「信じられない……」

 七々子が空を見上げる。

 雪はすぐに止んでしまった。

「あ、終わっちゃった……」

「乾燥してるから。それより凍らせる為に気温を下げたから寒いだろ。大丈夫か?」

「全然平気! ありがとう!」

 七々子は依央に抱き付いた。

「え?」「あ!」

 七々子が赤くなって慌てて離れた。

「ご、ごめん」

「いや、雪を降らせた甲斐があった」

 顔を背けた依央も頬がうっすらと染まっていた。

「あ、あっちにも行ってみよ」

 七々子はそう言うと依央の腕を取って歩き始めた。


       完

2020年の話です。

木星と土星の大接近が起きたのが2020年12月23日なので。

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[一言] Twitterから参りました長尾と申します。 私にはクリスチャンの友人がいます。私も信仰告白をさせられて(嫌々ながらというわけでもないですが…割愛します)広義ではクリスチャンです。もちろんキ…
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