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美しいに

作者: 朝焼 悠
掲載日:2024/03/02

美しい言葉

美しい景色

そこにそぐわない僕


強い風

河川敷

寒くて

寒くて

かじかんだ手


強風に

散って舞う

梅の真白い花が

空の青によく映えて

鮮やかなコントラストに

やはりそぐわない

くすんだ色の僕


運動不足を

痛感している

明日はきっと

歩くのも嫌になるくらいかもしれない

いや

いつだって自信のない僕でも

これは言い切れるか

確定事項だ


ずっと

籠もっていたからか

気付く一つ一つが

新鮮で


ただ常に

その美しさに

気付けるくらいの余裕が

自分にないことくらいは

自覚してる


僕はあとどれくらい

美しいに気付けるだろう

時の流れは本当に速いから

そして

その美しいを

実感できる誰かが

いてくれるのかな


美しいに

憧れが強すぎるのかな


でも

一つ一つに

気付いて

いきたいんだ

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― 新着の感想 ―
[良い点] 筋肉痛、いかがですか? 朝焼さんの自然描写が好きです(*^^*) 素敵な詩をありがとうございます♪
2024/03/04 10:58 退会済み
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