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俺にこの世界は似合わない   作者: 美羽
『世界と絆』
6/13

第6話 『運命』

ーサクマー

『結衣今日は良い天気だな。』

『ん、そうだね。』

俺は今結衣と一緒に探索をしていた。

(しかしこの世界は本当に平和だな〜略奪も無ければ殺し合いも無い、本当に良い世界に来れて良かったな。もし前いたとこよりヤバい場所だったら俺すぐ死んでそうだな。まぁそうなったら笑い事じゃないけど)

『なぁ結衣、この近くに水辺とかないか?』

『江戸川なら近くに有るけどそこでいい』

『そうか川が近くにあるのか、よしじゃあそこ行こうぜ。』

『ん、了解』

それから歩くこと10分

『おー、これがニホンの川か〜いいね。』

『そう?川なんてどこ行っても同じじゃない?』

『いや何というか、少し前いた所と違ったから…』

『佐久間のいたところはどんなかんじだったの?』

『川か〜川というより水辺付近はいつもいかつい男達が集まってたむろってたよ

そんでもう川の音たっら聞けやしなかったね。』

『ふーんそんな危ない所住んでたんだ。』

『いや家の近くじゃなくて少し離れた所に流れてた川さ。』

『そう』

『じゃ話はこれくらいにして次の所にいくか。』

『ん、そうしよう』

2人は腰を上げ立ち上がった。

ー大槻麻衣ー

『そのどうしても駄目ですか…』

『そのごめんなさいねまだ付き合う気がなくて…』

『いや謝んなくて大丈夫ですよ!こっちが時間を取らせてしまったので…』

『もし私が貴方の事を好きになったら今度は私が告白しますからね。』

私は甘いセリフを言いながら去って行った。

『はぁ、今日も疲れた。早く家に帰ってご飯作らないと。』

(てか、全然執筆作業進んでないよね佐久間に協力してもらはないと。)

そんな考え事してたら一通の電話が入って来た

『はい、もしもし』

『あの!…さんが……!』

『えっ?』

その名前を聞くなり私は崩れ落ちてしまった。

ーサクマー

『なぁどこいくんだ?』

『ちょっとデパートに行こうかと』

『そのデパート?ってのはどんな場所何だ?』

『ん、凄い広くてそして何より沢山物が揃ってる場所。あっ、見えてきたあれがデパート。』

『何じゃあれデカ過ぎだろ。』

高さは貴族が住んでそうな家の二倍位ありそうなとても高い建物だった

『ん、佐久間早く行こう。』

『お、おい待てよ』

結衣は待ちきれないのか俺の手を引っ張て来た幸いにもデパート前にある信号といものは青だった。

青だった…だから油断をしてしまった。

青信号は大丈夫。誰も来ない。

大丈夫

(もうしょうがないな……あれは⁉)

明らかに止まる気配のない車が歩道に飛びたして来た…

(ヤバい結衣が危ない)

『結衣!』

『な…』

気付いた時には1人の少女…結衣が血を流して倒れていた…

どうもこんにちは最近筋肉痛で立つ事もままならない出来ない美羽です。

実は最近全く運動をしておらずにしていたら少しの運動で全身バッキバッキの身体になってしまいました…

まぁそんなどうでもいい事はほって置いて6話いかがでしたでしょうか。今回は日常系のあと少し緊迫感を出させるようなかんじにさせてみました。『結衣ちゃんはどうなってしまうのか。』このあとも是非読んで見て下さいね。

また次の話でも読者の皆様と会える事を願っています。

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