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現実を超え空想を漂う阿呆

かっこつけました。


あらすじ

現実と空想。

どちらの大事さもわかるくらい大人になった物書き。

しかし、どちらにも一長一短あり昔のように純粋で無くなっていく自分をうっすら感じていく。


こともないか?

現実を知らないと空想は書けない

困ったことに空想だけでは穴だらけになるのだ


現実を知りすぎるとその枠に囚われる。

困ったことに空想が広がっていかない。


かめはめ波がどういう原理で出るなんか昔は全く気にしなかった。

なんならなんか気合いで真似してたらいつか出るだろうとすら信じていた。


悲しいことに私は大人になり想像力をかなり失った。

物事に意味を求め、それがなければ納得しなくなった。


途端に煌めいていた昔の物語にまで理論や意味を求めるようになった。

純粋に物語が楽しめず苦悩する。




ここまでカッコをつけてみた。

しかしほんとのところ、そんな苦悩はしてないが。


多少バカになってぽけーっと物語を読んで、バカなまま技を叫んで剣を振るマネをする。


大人なフリをして少し悩んだが未だにそんなことをするような人間だから物語を書いてるわけだ。


私は今も昔も変わらず阿呆のままである。

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