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寒暖の混沌
かなりどうでもいい、独白。
もうただの日記。
あらすじ
暑さと寒さの混在する1日。
そんな混沌とした季節に悩む男の独白。
夏と春の真ん中この季節は一番堪える。
熱さと寒さの境界線はきっかりしっかりついてはいない。
朝夜寒く、昼は暑い。
まいる、本当にまいる。
熱さはいい。
脱げばいいだけだ。
寒さも着ればいいだけ?
それは違う。
厚着をしようものなら昼は暑く荷物が増える。
冷え性で寒さにやられる僕はそれ以上に面倒臭いことを嫌う。
そのため、自分の中の最効率を目指す。
それが自分に多少被害があったとしてもだ。
そう多少、いやかなり暑くとも1日の中に寒いことが想定されるなら覚悟を決めて長袖一枚で外に出るのだ。




