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中見と外見

だいぶ不適切な表現が多い気がしますのだ、ご注意を。

別に僕の経験談ではない。

たいとるは「なかみとそとみ」と読みます。


あらすじ

言い合うカップル。

整形だと明かしたことで口論になったようだ。

明らかに男が劣勢の中、どのような結末になるのか。

刮目せよ!

「でも整形しなければあなたの目にも留まらなかったわ。」


「整形が悪いって言ってるんじゃ無いんだ。なんで言ってくれなかったんだ?」


「なぜ言わないといけないの?なら整形してない人はあなたにナチュラルですって伝えないといけないの?整形だとなぜ伝えないといけないの?」


「だ、騙してるみたいじゃ無いか。整形だと後から知った僕は実際嘘をつかれたような気分だよ。」


「それはやっぱりあなたにとって整形が悪いことって概念があるからじゃなくて?」


「そんな話してないだろ!逸らすなよ!話を!僕は最初に言ってくれなかったことがショックだって言ってるんだ!」


「はぁ、そう…。わかったわ。私が悪かった。でもこれでよくわかった。あなたは結局私をみてないのね。」


「どういうことだよ?」


「私の中身を見てれば別に嫌いにならなかったと思うの。結局外見だとか世間体だとかで好き嫌いが変わる人なのよ。」


「だからそれは君が整形したことを黙ってたからだろ?そこは中身に該当するはずだ。」


「はいはい、もうわかったわ。もういい。私ほんとは整形なんてしてないしあなたを試しただけ。ごめんなさいね。」


「は?」


「あなたのことはもうよくわかったから。」


「僕を騙して試したってこと?」


「だからそう言ってるじゃない。だからあなたとは…」


「ふざけるな!まったく!おかげさまでよく自分のことがわかったよ!僕は顔が多少綺麗でも心がこんなにもブスだったら好きになれないってことが!じゃあ!もう会うことがないよう祈るよ!」


「え…、なんで私がフラれてんの?」

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