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お風呂に入れさせよう

 何か慌ただしく時間は流れ夜になった。


「そういえば、風呂に入れさせないといけないよな。」


 見た感じ汚れてはいないが、軽く洗っておいた方が良いだろう。


「シャワーで流してやれば良いだろう。」


 基本、うちは浴槽にお湯を溜めずにシャワーを使っている。


 何故なら水道代及びガス代を抑える為だ。


「ライズ、水浴びしようか。」


「ケェ?」


 俺の言葉に首を傾げているライズ。


 俺はライズを抱っこして風呂場に向かった。


 シャワーを出して温度設定をする。


「冷たい方が良いのか、熱い方が良いのか・・・・・・。」


 悩んだあげく水にする事にした。


 ライズにシャワーをあてると最初は驚いた表情をしたが徐々に慣れてきたのか気持ち良さそうに目を瞑っている。


「やっぱり水の方が良いんだな。」


 ライズが気持ち良さそうにしていると見ているこっちも癒される。


 その後、ライズをタオルで拭いて俺もシャワーを浴びた。


 鏡で自分のガリガリの裸を見て軽く凹んだ。


 太りたくはないが筋肉はつけた方が良いな。


 健康的な体ではない。


「ライズも運動させた方が良いよな。」


 かと言って堂々と外に出す訳にはいかないから、そこら辺はちょっと考えよう。


 ライズは既に布団で丸くなっている。


「はぁ、かなり疲れたな・・・・・・。」


 俺も布団に入るとすぐに眠気が襲って来た。


 こうして、激動の1日が終わった。


 だが、この日の夜、俺は不思議な夢を見る事になる。


    

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