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揉めないおっぱい、揉めるおっぱい、どちらもおっぱいならばそれはおっぱいである

掲載日:2026/03/18



 突然だが、君たちはおっぱいを揉んだことがあるだろうか?

 

 それは赤ん坊の頃の記憶か、学生の頃の記憶か、大人になってからの記憶か。


 揉んだことがない人は一度、自分のおっぱいを揉んでみて欲しい。


 俺は知々田茂夢(ちちだもむ)、おっぱいを研究するしがない一般人だ。


 自己紹介を終えた所で、先の質問に戻るが諸君らはおっぱいを揉んだことがあるだろうか。


 俺は赤ん坊の頃に恐らく揉んでいたことと、自分のおっぱいを揉んだことの二つの例がある。

 

 他人のおっぱいを揉んだ事がある者は、今すぐにその経験を俺に語って欲しい。


 おっぱいとは人体の神秘であり、人の夢、人の希望そのものだ。


 是非とも、他人のおっぱいを揉んだことがある人は、その経験は家宝にしてくれ。


 何故、おっぱいを揉んだことがあるかを聞いているのか気になるか?


 質問を質問で返すなとは教わっているが、これに関しては許して欲しい。


 おっぱいを俺は何と例えたか、思い返してみてくれ。


 神秘、夢、希望と言ったはずだ。人の神秘、夢、希望を聞くのに理由がいるだろうか。


 友達同士でも、親との会話でも、先生や先輩、後輩との会話でも良い。


 不思議なものを見て興奮を覚える、夢について語り合う、将来の自分に思いを馳せる。


 そういう会話を、誰しも一度はしたことがあるはずだ。俺には無いが。


 俺にとっては、それと同じことなのだ。特別、何かを思う訳でもない。


 動物が生殖行為に子孫繁栄以外の意味を求めていないように、俺もおっぱいを揉んだ以上の意味を求めていない。


 単純に気になるのだ、あの柔らかさには人を癒す力がある。


 自分のですら感触が良く感じるのなら、他人のならばどうか。

 

 生憎俺は、赤ん坊の頃に揉んだことがあるかもしれないと言うだけで、確証を得られている訳でもないし、当時の手の感触、おっぱいの揉み心地を覚えていない。


 だから諸君らに聞いているのだ。


 おっぱいを揉んだことがあるのか、と。

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