第28話:浮世の苦楽は壁一重
「重要って次入れる記憶の視点の事を言ってます?」
藤宮は竜胆を置いた場所を一瞬確認すると璻の疑問に答えた
「はい。俺が渦見さんの書類に目を通した時に俺がなんとなく引っかかっていた部分です。ここが一番本人の中で重要で要になる場所だと思います。」
そう言うと藤宮は少し悲しそうな顔をした。璻はなんとなくその表情からきっと藤宮は何か大事なことを知っているのは明白だろう。あまり言いたがらないのは藤宮曰く、元になっている記憶の箇所を璻自身で気づいて欲しいのかもしれない。そこまで考えいくつも選択肢を想像するのが水流士の仕事でもあるんだろう。
璻は藤宮の言葉をも一回考えてみる事にした。重要な記憶といえば、渦見の記憶の中で璻が一番衝撃が走った記憶は"人身売買”だった。それを言っているのかもしれないと璻はふと考えが頭に浮かぶ。
「渦見さんの記憶を見た中で人身売買の方に連れて行かれた時の記憶が衝撃でしたが藤宮さんのいう"重要"と言うのはそのことですか?」
藤宮は首を横に振る
「いや、それより前になりますね…」
「それより前の記憶ですか?水分子の記憶を見た中でそれより前だと一番最初しか…」
藤宮は璻が困っているようにも見えた。でもここは藤宮自身が水分子に直接関わる役割ではないのはわかっていた。
水分子に直接関わる役目は依頼主を俯瞰し調整する水流士が自らの答えを見出していくのが水流士のルール。
勝手にお節介を焼いて全て教えてはその人が学ぶ機会を奪ってしまうことになる。
…今回の仕事では俺が直接、渦見さんの水分子に変化をもたらすことはできない。どうにか璻さん自身に気づいてもらわないと…
「多分本人が記憶に覚えてないくらい深い潜在意識にあると思います。一応、さっき皇に調べてもらってたんで。」
「あーそういえば藤宮さん”気になる事がある”って言ってましたよね。」
「はい。実は渦見さんは1回だけ子供相談所に預けられてまして」
藤宮が言った"子供相談所"が璻の中で引っかかった。
…子供相談所?その言葉そういえば聞き覚えがあるような…
「あっあああー!」
璻は渦見の記憶をやっと思い出した。藤宮はビクッとして慌てて璻の元へ行き口を塞いだ。
「璻さんいきなり大きい声出さないでください。見つかりますよ」
藤宮に言われてハッと我に返る。
「す…すいません」
すっかり忘れてた。悲鳴や驚いた声はここでは蛇に見つかりやすくなる。
藤宮ははぁーっとため息を出し璻の口を塞いだ手を離した。
「まったく何か思い出したんですね。話してくれます?」
「はい。そういえば人身売買の方が渦見さんの書類や個人情報は子供相談所の職員からもらったとか言ってました。」
藤宮は驚いた表情した。
「えっ…そうなんですか……やっぱり」
「やっぱりってなんですか?」
「いや、実は渦見さん子役の芸能事務所やめてから嫌がらせが続けていまして…それで子供相談所に通報されたと皇の調査書類に書かれていました」
「えっ…」
璻は言葉に詰まった。子役をやめて人身売買のすぐ後になぜか急に大学生か社会人の頃の芸能活動の記憶があった。間が空いて記憶が飛んでいたのは不思議に思わなかったがなぜそこで気がつかなかったんだろう。その間ずっと嫌がらせを受け続けていたかもしれない。でも何か引っかかる。内部から少しづつ心を壊し家族を壊し分裂させこのやり方、背筋が凍るえげつないやり口。
「あの藤宮さんなんかそれって…」
璻はふと藤宮から石屋についてのやり口を頭の中で思い出した
「1つ目のやり方は会社や政治や家族など組織、発足から内部に属して内部分裂させる事や内部同士の争いの種を入れるのがエージェントの役割です。男女のもつれや組織の中にいる純粋で正義感が強く、傲慢な人間なんかは彼らにとって洗脳しやすい人間のパターンです。内部分裂する瞬間はエージェントにとって最高の瞬間です。一回強く信じた人間に裏切られる事が石屋にとって重要なんですよ。」
…それに非常によく当てはまる内容……
「藤宮さんが言ってた”石屋のエージェント”と同じやり方してますね」
その言葉を聞き思わず藤宮は驚くとニコッと笑った。
「非常に察しがいいですね。石屋のエージェントが昔から目をつけていて家族を分断させ周りから徐々に人間関係を壊し社会的な信頼を無くしていくシナリオを事前に彼らが作っていたら?この場合、組織ぐるみの可能性はあります。ただ渦見さんの父親はたまに手を上げてましたから子供相談所に通報されてもあまり不思議ではありませんが、子供相談所の中枢にスパイがあらかじめいたらまた見方が変わってきますよね」
「スパイですか?」
「個人情報を人身売買に売るスパイが子供相談所に紛れこんだ場合、子供の状況や親の状態まで全てわかります。」
璻は藤宮の話を聞きながら内心話している内容に引いている自分がいた。
「藤宮さんの話はありそうな話ですね。この国には以前平気で日本の戸籍海外に売って大儲けしている海外マフィアの連中がいましたしね。でもどうして渦見さんなんでしょうか?他にもたくさんメディアで活躍している方いますよね」
「それは彼の家系が五色人のゲノムを継いでいるからですね。皇の調査だとそう書いてありました」
…五色人??また聞いたことないワードが出てきたよ…
「五色人ってなんでしょうか?」
「五色人は竹内文書などに書かれている高天原神話に出てくる人種ですね」
「竹内文書って古史三書ですよね。そこに書かれている五色人は古い一族なんですか?」
「はい。最初に地球に誕生した方々を五色人と呼びます。五色人はそれぞれ赤人(ネイティブアメリカン等)、青人(肌が青白い人々)、白人(ヨーロッパ人等)、黒人(アフリカ人等)、黄人(アジア人等)を指し世界の人種を表しています。そのゲノムを渦見さんは継いでいるんですよ」
「そんな古いゲノムを渦見さんは継いでるんですか??」
「はい。渦見さんは正確には混血ですね。日本人は人口の半分以上にDというゲノムを持っています。俺も璻さんもDがつくゲノムを持っていますが渦見さんの一族はDの中でも最古の特殊なゲノムを持っています。それが石屋にとって迷惑な存在なんですよ。」
確かに日本人の大半がDのゲノムを持っている。それはゲノム検査が必須になった現代では誰もが当たり前に知ってることだ。特にDのゲノムを持っている人間は争うことが苦手な人が多い。
…特に石屋に嫌がらせしてない。ただ、平和で仲良く生きていこうとしているのになぜ?…
「そんなに迷惑なんですか?特に石屋に嫌がらせとかしてないですし渦見さん何もしてないですよ」
「五色人を強く引き継いでいるゲノムは主に争う事を嫌う人種です。石屋は争うのが好きで人間の悲鳴やら恐怖が大好物の方々です。相反するんですよ。五色人を片っ端から潰したいなぜなら優劣をつけ自分たちが一番この地球で偉い立場になりたいゲノムを持ってるのでしょうがない部分はありますね。地球に生きている人間を搾取し苦しめる事に一生を注ぐ暇があるなら別の事やればいいのにと俺は思うのですが…」
「ますます、石屋のやる事に理解できませんね…とりあえず、渦見さんが目をつけられている事はわかりました。で、麻の葉の視点はどこに入れるんでしょうか?私が見ていない記憶に新しい視点を入れる事は可能なんですか?」
「可能ですよ。まず新しい視点を入れる具体的な話を詰めましょう。まず人身売買の前に渦見さんは子供相談所に連れて行かれたとおっしゃってましたね。」
「はい。子供相談所の職員ですって言われた時に渦見さんは父に捨てられたとも言ってましたね」
「そこです‼︎そこが大きな勘違いの要因です。」
「どういうことですか?」
「まず子供相談所に連れて行かれた場合両親に連絡はつきません。2ヶ月間連絡せず子供は子供相談所に留まることになります。虐待を疑われ拉致られた場合、子供を連れて帰るには行政の指導に従わないといけません。それに背いた場合2ヶ月以上子供は子供相談所に監禁状態になります。」
「えっ…」
璻はその話を聞いて心底驚いた。行政を少し信頼していたそんなことはないと思っていた。でも藤宮の説明している表情は真剣で真面目に見える。
「いやまさか。ちなみになんですけど、引き渡しする方々は30万で個人情報を買ったと言ってましたが…」
「いや本当ですよ。補助金ですかねそれ。虐待で子供を保護すると国から補助金が出てましたね…その額に似てますが…そこは詳しくはわかりませんね。ともかく渦見さんの父親は弁護士の方々を雇って必死に渦見さんを取り返そうとしてました。ですが、行政は渦見さんの父親が躁鬱なことも加味して保護を長引かせ結局半年もかかって連れ戻したそうです。」
「ちょちょちょちょっと待ってください。渦見さんの父親は躁鬱持ちだったんですか?」
「はい。渦見さんの書類を読んでる時おかしいなと感じていて。渦見さんの父親の家系を皇に調べてもらいました。そうしたら父親の家系は代々躁鬱1型の家系でした」
「躁鬱1型だと何が違うんでしょうか?」
「躁鬱の1型はイライラや高ぶりが強く出るゲノムを持っています。特に怒り時強くそれが働きます。躁鬱は遺伝することが多く渦見さんは今の今までその事を知らなかったんですよ」
璻の中で嫌な予感がよぎり始める。
「まさかですけどその視点を入れるんですか?」
藤宮は深く頷くと璻を真剣に見つめた。
「はい。なので新たな視点は『父は傲慢で助けてくれなかったのではなく。必死に助けようとしてくれていたけど、父親の病気がネックになり渦見さんを助けられなかった。子供相談所は無理やり連れて行かないと施設の補助金がでなかった。そういう社会のルールだった』ただそれだけです。」
…そんな…ただたまたまそこに居ただけで目をつけられ、人生をめちゃくちゃにされたのが渦見さんだった…
璻はそんな事実をただ突きつけられ、だんだん渦見が可哀想に思えてきた。少し涙目になりながら藤宮に訴える
「その新しい視点を入れたら、渦見さんは社会を恨みますよ多分。仮にそれを入れるとして麻の葉を作っても私の中で楽しそうな渦見さんが1ミリも想像できません‼︎」
藤宮は璻の言いたいことは痛いほどわかるように思えた。想像できなければ作った水分子はうまく働かない。
「そうですね…」
そういうと藤宮は上を見上げた。
「その視点があるのとないのでは社会を見る目が変わってきます。そういう闇深い社会が広がっていたことに気づいてどう行動するのがベストなのかそれは渦見さん次第です。俺たち人間はたくさんの犠牲の上に社会が成り立っています。何が犠牲になっていたのかも今の渦見さんなら目を背けず見れるはずです。善悪つけるのは簡単です。ですが璻さんは恨む以外に渦見さんの未来を考えてどんな視点を入れられますか?」
藤宮は真っ直ぐ璻を見つめた。怒るわけでもないく否定するのでもなくただあなたはどうしたいのかを問いかけてくる。これは藤宮なりの愛情なんだろう。
…確かに恨んで憎んでその視点だけ入れても問題は何も解決しない。じゃあどうするのがベストか…
「私は…恨み尽くしてる自分に飽きた時人間は初めてバカなことやってきたなと認めるじゃないですか。渦見さんが今エキサイティングな人生を送れているのは、何かをバネに頑張ろうと思える精神だと思っています。新しい視点があることによってお芝居はもっとリアルなものになるでしょうし、仕事に活かせることができます。ですが新しい視点を綺麗な記憶のまま渦見さんの中に入れても脳内器具と同じになります。それは果たしてそのままでいいんでしょうか?少なくともこの視点を入れることによって一生人のせい誰かのせいで生きていくことはこれでなくなり、何かを変えようと動いてくれるかもしれません」
璻は真剣に藤宮を見つめた。これが私の答えと言わんばかりに真っ直ぐにただ藤宮を見つめた。
「俺なら恨まないで悲しむ方向に持っていきますが、恨みを活力にするんですね璻さんは」
「はい。その方がなんだか渦見さんにピッタリな気がします。本人も苦労好きな方だと思っています。」
そう言うと璻はにっこり笑った。
藤宮はそんな璻を見ながら思ったことがあった。
…璻さんは渦見さんのことをもうすで本質を見抜いている。それも直感で。きっとそれがあなたの才能なんですね…
藤宮は突然笑い出した。璻は笑い出した藤宮はおかしくなったかと思った。
「はははぁっ!いや、すいません。突然笑い出して。璻さん上出来です。」
「何がですか…」
璻は鳩が豆鉄砲を喰らった表情をすると藤宮がすかさず説明をし始める。
「麻の葉の水分子は新しい視点です。記憶を改竄するものではありません。これは新しく組み替えられるなのでカウンセリングで少しずつ認識を変えることは可能です。」
「そうなんですね。記憶を改竄するのかと思っていました」
「だだ幼少期の考えを少し変えるのはその人の人生そのものに響きます。その分はカウンセリングをしっかりこなさいとなりません。璻さんできますか?」
「全力を尽くします」
璻はただ真っ直ぐに藤宮を見つめる。
「そうですか。」
そう言うと藤宮はパシンッと両手を叩いた。
「ではそれでやりましょうか。時間がありませんのでサクサクと次の手順を説明します。この場合新しい視点を入れても渦見さんが混乱するだけなので、一瞬ですが水分子を修正します。璻さんが見た人身売買の時の記憶に歪んだ水分子の形を正常し次に新しい視点を入れるこの順番で行きます。」
「水分子修正という事は前回の狭山さんの時のように水分子を消し飛んで新しい水分子を作って修正するんですか?」
「いや、それは前回狭山さんのエゴが水分子を教えてくれたから出来た話です。消し飛ぶのは俺じゃないと出来ないですし今回は状況がまるっきし違いますよね。」
…確かに言われてみれば、前回はエゴが反省して狭山さんが今適正な水分子を教えてくれたけど……
「状況が違う場合はどうするんです?」
「今回俺は渦見さんの空間を開く事で精一杯です。ですので竜胆と麻の葉を両方使い、新たな視点を入れてから修正作業をしてもらいます。その方が渦見さん本人が早く気づくはずなので。」
「私がやるのは構わないですが、麻の葉を使っている時に竜胆は使えるんでしょうか?」
「使えますよ。ですが同時に使うのは璻さんの負担が大きいです。これはぶっつけ本番スピード勝負になります。竜胆を手早く出して空間の中に入れ変わった瞬間に新しい視点である麻の葉を入れる。璻さんが短く出来るか?それまで俺が空間を開き続けて保てるかが鍵になりますね」
…藤宮さんの言ってることはわかるけどそんなことしなくても一回閉じてからやればいいのではないか?…
「ちなみに麻の葉で新しい視点を入れて空間を閉じてからもう一度開いて竜胆で水分子を修正するのはダメなんですか?」
藤宮は難しい顔をしながら璻の疑問に答えた。
「それだと空間が閉じるとすぐに修正した脳髄液の水分子が組み変わってしまいます。また竜胆で場所を探す手間が増えますよ。水分子は体内ですぐ組み変わるので、探す事は一苦労ですし無数の水分子から記憶に基づく水分子を探すのは璻さんにはまだ無理な仕事です。俺も負担がでかいのでそろそろ限界です。」
…確かにもう藤宮さんも疲れ切っているように見える。そろそろ限界が近いのか、私も藤宮さんの事を心配してる場合ではないし…
「藤宮さんが仰るようにもう結構ここにいますし、早く出たいですね。それに一緒に探すのはまだ私には無理ですし…」
「はい。なので一番効率がいいのは一気にやる事。それに新人研修の課題でもあるので実践するには丁度いいですよ」
璻はその言葉を聞いてできるかどうか不安に感じてきた。それと同時に新人研修を今言うかとも思った。
…新人研修って初めて聞きましたけど…
藤宮は急に言う人間なのは璻も十分わかっている。今のうち釘を刺さないと…
「あの…新人研修あるって後で詳細教えてくださいね…ほんと」
「はい。あれ言ってませんでしたっけ。まぁ後でお伝えします。璻さんは修正も新しい視点も入れるならだいぶ優秀な新人ですよ。それにカウンセリングも出来る入って2日目にしたら相当有望な新人です」
璻は藤宮に褒められたことが嬉しいのか少しウキウキした。感じていた不安はどこか遠くに行ってしまった。なんと単純なんだろうかと璻自身も思う。
「そう言われて褒められたらいい気しかしないですね。やりますよ!やります!やらせていただきます」
「ありがとうございます。ではまず竜胆の水分子修正のやり方を教えますね。むしろこっちの竜胆の方がよく使うので。」
「はい。どうするんですか?」
「まず麻の葉が書かれている襟を見ます。」
「はい。」
「次に指パッチンをして”竜胆来る”と襟を見て言葉を放ってください。」
指をパッチンとして璻は襟を見る
「”竜胆来たる”」
そう言葉を放つと襟の模様が組み変わり光出す。
眩しくなり璻が目を閉じたまた目をゆっくり開けると竜胆に変わっていた。竜胆は2つだけ描かれていた。
……竜胆に変わっている。でもこれ……
「あの藤宮さん質問があるんですが…」
「はい。なんですか?」
「竜胆になっていますが…いつもの重ね竜胆でやってましたけど、これで合ってます?」
「それで合ってます。璻さんが言う時は竜胆だけになります。重ね竜胆になるには経験を積まないと重ね竜胆にはなりません。つまり…」
璻は肩を落とし少しガッカリした。
「私は重ね竜胆になるためにまだ経験が足りないって事ですね…」
「浮き世の苦楽は壁一重って言いますよ。辛い事も楽しい事も紙一重です。璻さんは経験足りない事を嘆くより今から経験出来る事を考えた方が楽しいと思いませんか?物は考えようですよ。」
「確かにそうですね。経験できる過程も楽しむのもいいかもしれませんね」
藤宮は璻の襟をじっと見つめた。
…璻さんの竜胆が2つに増えている。普通は1つの施術に対して1つしか増えないのになぜ?…
「まぁ疑問は残りますが…いいとしますか」
璻は何を言っているのか理解できず首を傾げた
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・五色人
五色人は竹内文書に出てくる人種の人たちです。
赤人(ネイティブアメリカン等)、青人(肌が青白い人々)、白人(ヨーロッパ人等)、黒人(アフリカ人等)、黄人(アジア人等)の世界の人種を指しています。
熊本県山都町にある幣立神宮で行われる五色神祭に使われていたりもします。
(※五色神祭は異なる人種が和合し、平和を祈るという意味で祭りをしています)
竹内文書は神代文字で記された文書ですが戦争中に燃やされてしまってほぼ焼失したとのことですが各地に残っていたりしますね。ちなみに古史三書は「竹内文書」「九鬼文書」「宮下文書」の三つです。
日本には古くからそう言う書物の中に遺伝子の内容が書かれていたりします。
※日本人は基本Dの一族とも言われています。どこかの有名な海賊の話にそっくりな話ですよね。
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