申し訳ございませんでした会見 兼 閑話NO.6 祝キリ番突破記念 第三回
いきなりで困惑しているかもしれませんが、体裁を整える時間すら勿体ないと思ったので投稿します
「申し訳ございませんでした!!!!なんか何年前?去年の3月でしょ?ほぼ二年の空白期間だよ。ふざけんな!僕を使って謝罪させるな!!」
『本当に大変な事態です。ここまで待たせてしまって本当に申し訳ありませんでした』
「えーと、くそ投稿者のメモによると…。いや、なんも無いや。クソ投稿者流石だな。ごめんなさいしか言えないのかよ」
『別に私達がフォローする義理も無いですし、もう終わりにしてもいいんじゃないですか?』
「そうだね、マルクスの言うとおりだ。後で自分で謝る機会は設けてやるから考えとけよ」
「ねえ、マルクス。なんだか久しぶりだね」
『そうですね。なんか時間がかかりそうですとか言い残して一年以上消えたんだからすごいものです。褒めてないですが』
「時間感覚ハイエルフかよってね」
『まあ、尻拭いは自分でやらせましょう』
「この下のスペース全部あげるから、頑張って許しを請えよ」
〜〜〜〜〜
はい。本当に申し訳ございません。思い立ったが吉日と言う事で、今殴り書きのような状態になっています。また後でまとまった文章を…なんてしてたら余計に遅くなると思ったので、文章がごちゃごちゃになってしまうでしょうけど、この作品もともとゴタゴタだから自惚れるなって話ですよね。
いや、本当に申し訳ありません。ここまで消息不明だと、もう死んでいるのかと思われるかもしれませんが、ブクマしてる人が50人もいらっしゃるので失踪するのはだめだなと思いまして、遅ればせながら再開していこう思っています。
しかし、見返してみると文章がひどいのなんの。あまりにも恥ずかしくてちょっと。
投稿していない期間、実はノータッチだったわけではなく、一から作り直していこうと思いまして、でもクオリティを求めてあんまり進んでないのですが。
この作品って他の人のものと違って一話当たりの文字数が1万字強を目安にしていたんですよね。1-2ヶ月に1話の1万文字か文字数を落としてペースを上げるかも決まっていません。無計画で申し訳ない。
しかし、新バージョンではもう少しきれいな文章と叙述ができると思います。まあだいたい密度2倍くらいで。あ、ごめんなさい。地球でドラゴン倒した序章だけで量が3倍以上になってました。どうなんでしょうね。皆さん近未来都市の描写とか好きですかね。インスタントと言うか読みやすい方が良いですかね。
けれども、自分はこの作品で、あまり興味を持つことがないどうでもいい知識を読者に提供することも目標にしていますので、この気難しいというか長ったらしい文章のスタイルは変えないだろうと思います。
本当に申し訳ないですが、投稿を再開するには未だもう少しの時間が必要なので、少し新バージョンの話に触れようと思います。
ちなみに新旧での違いはいくつかあり、地球方面にもう少し焦点を当てたり、EUの構成国の中にトルコを含めたり、メインヒロインの星河千歳の登場や性格もだいぶ修正というか元々考えていた本来のキャラに戻そうと思っています。具体的には合流するのはロストフタではなくまた別の国で、お互いの関係も教師と生徒じゃなくて対等なパートナーみたいな感じにしたいですね。
あと確定ではないのですが海園姉妹を無くそうかとも検討中です。地球方面の女性キャラの肉付けが進んで、特に姉さんの方と口調の被りが多いしヒロイン可能性がある登場人物が増えたので、整理したいと考えているからです。最初は世界大戦を戦い抜いた海園しなのメンタルヘルスのために親しい人をつくろうとして設置したキャラなので、その問題が重要でなくなった結果、物語の流動性を高めるためにも削減する一つの手立てだと思ったからです。
まあ、話の内容は大きく変わることは無いので、そんなに気にしないで見返す感覚でいてもらえると幸いです。余力が生まれれば、こっちの方でもカジュアル路線ということで並行して話を進めていってもいいかなと思ってます。
それじゃあ、これ以上自分が話しても面白くないのでパスしたいと思います。
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「で、結局。謝ることもそこそこに、僕らに再び丸投げをしたと」
『呆れてものも言えませんね』
「まあいいや。そこまで期待してなかったし。それじゃあ、あと少しだけ話してこの話を投稿しようか。と言う訳で、失踪中も少し書き続けていた閑話NO.6 祝キリ番突破記念 第三回を少し書き直して本編としたいと思います」
「この話は、ブクマ50件と総合評価200ptを祝ったものなのですが、気づいたら250ptになってました。本当にごめんなさい」
「あ、この話ではすこーしだけほのめかしていた新キャラのEU版カチューシャことシャーロットが出てきます。設定はイタリアとフランスのハーフです。あと、この話は皆さまの地球上のどの宗教とも何も一切の関係はございませんのでご了承ください!!!!」
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閑話NO.6 祝キリ番突破記念 第三回
改題 1年以上放置してすいませんでしたの会
「今回、ブクマが50件を超え、なんやかんやで総合ポイントも250を超えたということで、いつも通り行われた閑話を突っ込もうという話になったので、再び変な空間に来て、皆さんに語り掛けている次第です」
「確かに第二回では、総合150ポイントで『どーせ250点なんて無理だから笑笑』とか言って学長を呼んで振り返った」
「だから、第三回は2つのキリ番を達成して、『何てめでたいことだろう!』といったテンションで盛り上がろうと思ったのだ。ああ、読者のみんなには深く感謝している」
「……。しかし、だ。おい作者、お前、最後に投稿したのいつだ?50人のブクマしてくれた人を無視して何ヶ月たった?21ヶ月だよ!!!ふざけてんのか貴様ァ!!」
「ゴホン…。ああ、確かにそうだ。作者、お前は確かに読者に対して少し時間がかかることを説明していたな」
「だがな?『次の話は書きにくいので少し待ってて下さい〜』とか言っておきながら話が書きづらくてだらだらとサボるのは違うだろう?!最後に投稿する前からペースが落ちていたというのに、それで失踪するのは違うだろ!!!なぁ?!」
「そう思うよね?」
「ね…?」
「んんんん?あれ、マルクス?ヘイ、マルクス!あれ?マルクス?!お前だけはここの閑話で欠席したこと無かっただろ!おい!今日は僕一人かよ!聞いてないぞ!」
「え?ホントに?僕一人?」
「はぁ……。腹くくるか」
「気を取り直して振り返りやっていこうか…。ゲスト誰にしよ…?会話に彩りを持たせるためのカチューシャや学長みたいな人がいればいいんだけどな…」
「もういっそのこと本編未登場でも連れてくるか!いや、名前自体は登場してるし問題ないか!軽い次回予告みたいなものだしね!」
〜〜〜〜〜
「それで、呼ばれたのが私ってわけですね…」
「ようこそシャーロット。すいませんね、わざわざ呼んでしまって」
「なんで私なんですか?以前の内容を見てるとマリアの方が適任だと思うんですけれど」
「もう、怒られるのは嫌なんだ…、今日はマルクスもいないしゆっくりしたい…」
「そ、そうですか。ところで私はしなさんに対して怒り散らかした方がいいですか?」
「そんな事は結構なので自己紹介をお願いします!」
「はーい、皆さんこんにちはー。イェルサレムは主がメシアにのみ与えられた約束の土地。しかし聖地奪還を達成した手前、祈る場所が増えてしまって面倒に感じているのが最近の悩み。ローマで毎日祈りを捧げています、シャーロット・カーティスです!毎日祈りを捧げていますか〜?」
「過激度マックスの挨拶をありがとうございます。この作品では存在するいかなる宗教とも関連性はないので気にしないでくださいね!!」
「クルセーダー陸上巡航戦艦で中東を侵攻した時点で言い逃れできないのはしなさんの方では?」
「しまった!シャーロットはモザイク必須級の問題発言頻発してくるタイプだった!」
「ブラックジョークなんて、しなさんも言いまくってるじゃないですか?一昨日も電話で中華イスラム原理主義過激派による上海連続テロ事件の話を楽しそうにしてたじゃないですか」
「場所をわきまえてくださいよ!!流石にこんな場所で危ない発言はできません」
「クルセーダーでイスタンブル破壊したときはお祝いした仲じゃないですか!」
「……。」
「アナトリアを超えると、いざ厶から聖地を奪還だー!って感じで地中海沿岸を蹂躙しようとしたら、進路上にク(ピーーー!!!)が現れた時は感動しましたね!すぐにリスキルしまくってましたけど」
「アウトー!ストーーップ!!」
「シャーロット、一旦第三次世界大戦から離れよう!お願いだから話題を変えて!!」
「分かりました、なら私が視察に行ったときに試射してくれたタンジェ砲台群の砲弾がカイロを爆撃したことで、結果的に遅滞していたエジプトの副都心への機能移転計画を助ける事になった話でも?」
「変わってないじゃん!ね、この場所って異世界での僕の活躍を振り返る場所だから。分かってるの?!」
「なんでそんな需要の無さそうな話をしなきゃいけないんですか。もっと楽しくて生産性のある話をしましょうよ」
「分かった、分かったよ!ほら僕らが知り合ったきっかけでも話しませんか?いきなりの新キャラで皆さん戸惑ってるだろうし」
「め、メタいですね…。メタ発言って戦争ブラックジョークよりも過激じゃないですか…?まあ良いですよ。私が物語に登場するのはもっと先の話になりそうですし、ちょっとは詳しく私のことを教えてあげましょう」
(よし、ここから回想が入るはずだから、自然と物語の振り返りに持っていくぞ)
〜〜〜〜〜回想(演技)
「コホン。ここはポーランドの……。って、演技?!ここの回想ってそういうものじゃないでしょ?!え?アニメの回想とか分かるでしょう!えっ?………。わかりましたよ、やればいいんでしょ、やれば…」
〜〜〜〜〜take2
「ここはポーランドのワルシャワ中央駅だ。ポーランドは実はヨーロッパでフランスに次ぐ鉄道網を保有し、東欧と西欧を結ぶ鉄道の中心点のような国なのだ」
「いやー!アナポリスの宿題ほっぽり出してヨーロッパ旅行するのは楽しーなー!」
「お、早速ベルリン行きの電車が来たぞ〜。やっぱりビザの再取得無しで域内を移動できるシェンゲン協定は偉大だな!」
「まあでも、現在進めている汎ヨーロッパ建設計画が達成されれば、ヨーロッパの国々全てが統合されて旅行もより楽しくなるのになぁ…。法務局と財政局には欧州の国際的指導力復権のためにもっと頑張ってもらわないとな!」
ガタン
「発車ベルは鳴らないんだな。それにインバータの音も一定だ。日本の少し年季のある列車の唸るような駆動音だったり音階を刻むドイツ製インバータを期待していたんだが、やはり最近はそういう遊び心はなくなったんだな。少し残念だ」
「うーん。期待は損なったが、車窓を流れる欧州の景色を見れるだけで十分儲けものだ。そして、今回旅のお供に採用したのがポーランドビールだ!」
「何々?ポーランドビールなんて聞いたことないし、お前は二十歳になってないんだから飲酒できないだろうって?」
「ふっふっふ。ポーランドでの飲酒は18歳以上で許可されているんだ。つまり、高校を卒業できる年齢ならばポーランドではビールを飲むことができる!それにポーランドはドイツの陰に隠れているがビールで有名だし、ウォッカの起源の一つとして多くの種類が楽しめる国なのだ。だから飲めもしないお酒に手を出して初めての高速鉄道で飲もうとするくらいテンションが上がるのも仕方ないのだ」
「それではいただきまーす!ゴク、ゴク…。オエエェ…。やっぱり酒はダメだな。この瓶どうしようかなぁ…。隣のおじちゃん、このお酒は僕の好みと違ったんだ。タダでいいよ!」
(※二十歳未満の日本にいる遍く方々の飲酒を推奨する目的はございません。血迷っても大使館には突撃しないようにお願いします)
「すいません。相席よろしいですか?」
「他の席も空いてるでしょうに、わざわざ飲めないお酒を買って気分を悪くしている日本人の相席で良いのでしたら」
「ええ。ここら辺の地理に詳しそうだったのでお話を伺いたいと思いまして」
「なるほど。ご旅行でこちらに?」
「ええ、少し鬱蒼とした日常に彩りが欲しくなりまして」
「しかし、若く美しい女性が一人でというのはあまり関心しませんね」
「いえ、いつものことですから気にしないでください。今回は長い休暇が得られたので、遠い場所から出発してアテのない旅をしてみようかと思いまして」
「それは良い旅行ですね。この先のベルリンには非常に多様な芸術がありますので、きっと肌に合う場所が見つかるでしょう」
「いえ、私はせっかくですし、ベルリンの前にケーニヒスベルクに寄ってみようかと思います」
「………。カリーニングラードにはロシアのビザが必要ですよ?用意されてるんですか?」
「もちろんです!ほら、こちらに」
「さっき、『アテのない旅を楽しむ』と言ってませんでしたっけ…?」
「バルト海艦隊司令部を訪れた後にどうしようか考えているだけですよ」
「なるほど〜。だったら高射砲塔に行くべきですね。…………?!?!」
「?!」
「数々の超大国を跳ね除けたベトナムを、なぜフランスは占領できたのでしょうか…?」
「フランスが大国ではないからですね」
「グランダルメ(笑)」
「一生グリボーバル・システムだけ使い続けてください」
「部下の功績を大砲の名前で全て持っていった皇帝は退位して当たり前ですね」
「ド・ゴールさんのお墓の前に総主教十字持って行きたいですね」
「「…………」」
「一緒にマジノ線跡地に行きませんか?」
「帝国博物館も案内してくださいね?」
「ビバ!欧州戦争巡り開始!」
「イエーイ!」
『これが私達二人の運命的な出会い。これから私達は欧州の歴史のランドマークを駆け巡るたびに出るのです』
「え?まだ続くの?」
『ナレーション中に割り込まないでください!』
「え、あっ、ごめんなさい…」
『私達はカリーニングラードを訪れた後、ナチスドイツの軍事施設を訪れ、オランダに向かいました』
〜〜〜〜〜
「ストップストップストップ。なんでこんなに台本が分厚いんですかね…?これ10cmくらいの厚さなのに3ページくらいしか進んでませんよ?」
「それは、私達の物語を全て書き連ねてるんですから当然でしょう。ローマでは昔からこういうのが流行りなんです」
「本当にこれが流行りなのか…?!いや、流石にその思い出を演劇風に台本にまとめることはしないでしょう?!細かい演技までしっかり示されてるじゃないですか!」
「それはアレです。絶対権力者の末期は劇などの芸術ごとに傾倒しやすいんです!カリグラだって、暴君時代は変身ごっこしてましたし、得宗だって田楽に耽ってたじゃないですか!」
「確かにその理論は納得できますが、それがこの台本じみたものを生み出す理由にはならないじゃないですか?!」
「それは、そういうことだからです!」
「はぁ………」
「まあいいですよ。それじゃあ、振り返りでもしますか…。あいや、待ってください。なになに、この話は振り返りじゃなくて、新バージョンを紹介するための話になりましたので、そういう話をしてください?」
「あら、投稿者さんからですか?あ~、相当なやらかしをしたんですね…」
「仕方ないので、新バージョンに向けた話をしましょうか。ちなみにシャーロットはそういう話はできますか?」
「はい、お任せください!」
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「新旧の読者にとっての最大の違いは話の構成になりますね」
「たしか、今現在は世界観説明が最初とその次にあって、3番目から序章として実際に話が進んでいくんですよね」
「はい。それをこれからは少しスリムにして、世界観説明を最初の目録で済ませて、序章で語られる召喚される前の地球の話を5話くらいに広げていこうと思っています」
「最初はアメリカのダラスから始まりますよね。そこでトラックに突っ込まれたところを戦闘機で防御して、安全のためにアメリカの機動艦隊を使って軍港都市のノーフォークから日本に行って、神社でお祓いを受けつつ日本の理化学研究所で原因を解析したという話です」
「その通りです。これをだいたい2話くらいの話に広げます。3万文字のどのボリュームになるでしょうか。話は同じなのですが、登場人物が増えます。迎えに来た機動艦隊の司令官は、しなの友達で第三次世界大戦は大西洋からインド洋戦域で活躍したマイケル少将。このバージョンではまだ出てきていないホワイトハウスの大統領首席補佐官で、しなの海軍大学校時代の同級生マリア。この二人ですね」
「やっぱりトップバッターはアメリカですか…。っけ!どうせヨーロッパはアメリカより下ですよーだ!」
「まあまあ、そんなこと言わないで。アメリカから日本に帰った後はアメリカにもう一回行って、そのあとソ連に行って最後に行きますから。最後を飾るんですよ?」
「話数が足りません!アメリカのというかマリアの登場回数の倍欲しいです!」
「はいはい、いつか書きますからね…」
「ほかにも違うのは僕の頭の良さですね」
「え?頭大丈夫ですか?」
「けっこう辛辣な…。いや、ほらこの話して会話文と僕の脳内の考えたことで成り立ってるわけじゃないですか。だから、その文章のボリュームと質が向上することで、頭が良くなるということです」
「ようは、しなさんの脳内独り言の症状がより悪化するということですね」
「言い方が…!」
「でも一番大きな違いって千歳ちゃんのところですよね」
「そうですね。生徒みたいな千歳さんもいいですけど、元の性格で気楽に接してくれる方が僕もうれしいです」
「どれどれ、本当はロストフタ国際学園編が終わって、本大陸の他の国々を回るなかで、他にも様々な魔法文明国家で召喚された召喚人の顔合わせ的な場所で出会う予定だったんですね」
「はい。ほら僕って高校生から不老になって見た目がそのまんまじゃないですか。なので最初に出会ったときは少し下に見られてましたね。もともと剣道家で気が強い性格ですから、そっちの方が自然体と言う訳です」
「千歳ちゃんって、私たちみたいな立場が高い人を前にするとかしこまって初々しいのが可愛いんですよねえ。私たちは新旧でイマジナリー生徒みたいな感じで可愛いですが、しなさんには少し厳しい感じになりましたよね」
「確かに姉さんに似ていますね」
「でも、どうしてロストフタ国際学園の生徒になったんですか?」
「それは、作者がゆーっくり文章を作ってたので、メインヒロインを出したくてたまらなくなった結果、先走ったそうです」
「へーそうなんですか」
「ふう、結構話しましたかね」
「いや、あんまり話は進んでないですよ。いま必死に文章を作ってますけど早く投稿したいので急いでるんですよね」
「まあそうですね。しかし、あんまり物語上での違いは無いんですよね。一番改良されているのは兵器ですね。特に水上戦闘艦の近接防御火器とかがだいぶ再編されましたね」
「そ、そうなんですか…。なるほど、それじゃあ私たちの仕事はもう終わりでいいんですかね」
「そうですね。シャーロット、今回はありがとうございましーーーー
「まだ足りませんよ!!!!」
「ええ??」
「私だけこんな話に出てきてないのはおかしいですよ!!」
「そんなこと言ったら、未だに一言も発していないマリアは可哀想でしょう」
「あ、たしかに」
急ごしらえで申し訳ない。もし良かったら新バージョンはどうしてほしいとか言ってください。本当にごめんなさい。




