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『蒼天院の狩り装束』
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蒼天院に所属する狩人の制服。
蒼天院は、狩人の騎士団に所属する支部のひとつである。
彼らは、アーンスローの大聖堂に集った男たちを起源とする。
それは、怪異に挑む軍人や警察、私立探偵や学者であった。
故に意匠は、軍服に近く美々しく飾り付け、肩章や金飾緒が垂れている。
当然目立ち、おおよそ獣狩りに適さない。
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『牙狼の兜』
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滅多に見られない「仕掛け武器」。
血統鑑定局の鑑定官、ハンターが考案したことで知られる。
狼の頭を模し、口を開いている時は銀の牙で、閉じれば鈍器となる。
また頭にかぶることができ、意外にも堅実な武器となる。
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『蒼天院の二連装銃』
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蒼天院の狩人が用いる「獣狩りの銃」。
二本の銃身を水平に並べたもの。
獣狩りの銃は特殊な構造を持ち、水銀弾を用いる。
これに狩人自身の血を混ぜることで怪異に対する威力を生む。
蒼天院の狩人は、右手に獣狩りの銃、左手に仕掛け武器を構える。
この銃は、装填時間を省き、続けて2度撃てるように工夫された。
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