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黒幕を追って




「もう、これで事件は、解決したも同然ですよね。」


ミュラは、エルヴィーサに、そう言った。

しかしエルヴィーサは、眉をひそめて首を傾げる。


「え?

 どうしてですか。

 何も分かってないじゃないですか。」


エルヴィーサは、得意満面のミュラに抗議する。


「私の記憶は、曖昧ですし。

 捜査に当たっていた蒼天院セルリアンの狩人は、みな殺されてしまった。

 手掛かりは、何もないんですよ?」


「それは…。」


ミュラは、エルヴィーサの剣幕に少々、たじろいだ。

エルヴィーサは、声をこそ荒げていないが怒りに震えている。


「エルヴィーサさん。

 少し、酷なことを言うようですが…。」


とミュラは、前置きした。


「私は、昼間の間に街に出て獣を一掃しました。

 ルドゲート大聖堂を襲撃した獣たちです。

 彼らの痕跡を辿り、廃屋街に隠れていることを突き留めて。


 そこは、猛獣使いの根城ではありませんでした。

 でも、手下にしていた獣を失った以上、猛獣使いを探すのを妨害できないハズです。

 敵は、丸裸です。


 …蒼天院の狩人たちが獣に遅れを取らなければ妨害は、関係なく。

 きっと猛獣使いの居場所も見つけられたんです。

 襲撃もなく、全滅することだってなかった。」


確かに、あとは猛獣使いを探すだけだ。

エルヴィーサは、何も言えなかった。


「アーンスローを、ぐるっと一周するだけです。

 猛獣使いが、あれだけの多くの獣と共にあったのです。

 匂いや痕跡は、当然、隠せないでしょう。」


「この広い街を…。

 そんなこと、できるんですか?」


しかしエルヴィーサには、信じられない。

狩人には、そんなことができるのか。

勿論、愚問だった。




獣の痕跡を辿るなど。

そんな猟犬まがいの芸当が人間に出来るだろうか。


そう考えたエルヴィーサだった。

しかし記憶すらおぼろげな彼女でさえ、街の往還に立てば感じる。

獣の通った痕跡を。


それは、何も不思議ではない。

猟犬が、あるいは動物が原始備えていた能力だ。

人間がそれを取り戻したに過ぎない。


何の訓練も必要ない。


「こっちでは?」


エルヴィーサは、ミュラに声をかける。

言われたミュラがこちらに駆け寄って来た。


「本当?

 じゃあ、こっちに行ってみましょう。」


「あ、あの…。」


エルヴィーサは、思う所があってミュラに声をかける。


ミュラは、完全に自分を頼っている。

だが、記憶も不確かな自分に頼って貰いたくない。


「失礼ですけど…。

 アーンスローを一周すれば猛獣使いを見つけられる。

 そう仰ったのは、ミュラですよね?」


「はい。」


「さっきから私を頼りにしてませんか?

 よくも、まあ、あんなことを言い出せましたね。」


苛立ちを隠せないエルヴィーサだがミュラは、ちょっと困った顔をするだけだ。


「ええ。

 だって私一人で探す訳じゃないと考えてましたし。」


唖然呆然だ。


しかし同じことがエルヴィーサにも言える。

ハッキリいって獣との戦いになればミュラを頼りにしている。

蒼天院を壊滅させた獣を単独で駆逐殲滅したのだ。


その戦闘力は、異常だ。


おそらく糞虫の巣(スカラベ・デン)もそれを見込んで彼女を一人で寄越したのだろう。

獣狩り以外は、何も出来ない。

だが、それに限って恐るべき切り札となる。


「蒼天院は、他の狩人より獣の探索に秀でた方達だと伺っています。

 私は、仕掛け武器も踏み出し(ステップ)も満足に扱えませんが…。

 ()だけは、頼ってください!」


「そうですね。」


エルヴィーサも吹っ切った様に答える。


「私もミュラの戦力をあてにしてます。

 私は、辛うじて踏み出し(ステップ)だけはできますから。

 …逃げても恨まないで下さいね…。」


エルヴィーサがそう言うとミュラは、驚いて目を丸くする。

そして少し笑った。


「ふふふ。

 私が頼りにされるなんて、滅多にありませんけどね。」


たぶん、それはない。

エルヴィーサは、内心でそう思った。


事実、こうして蒼天院の助っ人に選ばれているのだから。

そして、それは確かな判断だった。




「…えっ!?」


エルヴィーサは、足を止める。

彼女の目線の先に猛獣使いが居た。


「聞けぇー!」


カラン、カラン!

カラン、カラン!


年老いた布告官が鐘を鳴らし、声を張り上げている。

紙の束を義務的に読み上げ、道行く人に聞かせている。


「聞け!

 聞くのだッ!!


 北部戦争は、悪化の一途をたどっているーッ!


 国王は、さらなる国債発行を賢人議会に審議させたーッ!!

 またすでに大実業家ライル・ラルーは、20億(テール)を拠出する動きを見せーッ!!

 財産整理を始めるとコメントしているーッ!!


 金剛院ダイヤモンド・テンプルは、狩人を派遣し………。」


獣の匂いは、布告官に続いている。


それは、新しい。

きっと獣たちがミュラに全滅させられる直前のものだ。


「ど、どうしたの?」


ミュラがエルヴィーサに声をかけた。


「まさか獣の痕跡が途切れてしまいましたか?」


「バカッ!!」


エルヴィーサがミュラに怒鳴った。

布告官がふたりに勘付いた。


「ご…おおお………ッ!

 ■■■■■■■■■■■■■ッ!!!」


醜く年老いた布告官は、あっという間に巨大な獣に変身した。


獣の中には、獣化をコントロールし、自分の意志で自在に変身できる。

そんな獣は、こうして市井に紛れる事さえできるのだ。


「う、うわあああ!」

「な、なんだ!」

「いやー!!」


下を向いて歩いていた労働者たちが恐怖の叫びを上げる。


「■■■■■■■■■■■■ッ!」

「■■■■■■■■■ーッ!」

「■■■■■■■■■■■■■ッ!!」


また反対側から別の獣の咆哮が響いた。


「しまった!」


エルヴィーサが顔を青ざめさせる。


獣は、まだ居たのだ。

恐らく布告官と同じように人間に化けて。


「奴らを殺せ!」


石畳の上で寝ていた労働者がミュラとエルヴィーサに喚いた。

他の人々も口々に叫ぶ。


「獣だ!」

「獣だぞ!!」

「獣を狩れ!」

「狩れ!」

「獣だッ!!」

「狩れ、狩人ども!!」


往還は、熱した鍋の底から水が蒸発するように人が姿を消した。

そこには、獣が4匹と狩人がふたり残されている。


「狩れ!」

「獣を殺せ!!」

「獣を許すなーッ!」


好き勝手に騒ぐ民衆にふたりの狩人は、背を向ける。


「…狩りますよ。

 狩れば良いんでしょ。」


ミュラは、小さな声でつぶやいた。

彼女の右手の刀に赤黒いノコギリ刃が生える。


しかし相変わらず、ノタノタと獣に向かう姿は、心配だ。

エルヴィーサは、踏み出し(ステップ)で獣の注意を引き付けて支援する。


カラン、カラン!


「!」


エルヴィーサは、鐘の音を聞いて、そちらに視線をやる。


獣の布告官が鐘を鳴らしている。

伸びた爪を生やした大きな指に随分、不釣り合いになっていた。


考えてみれば布告官は、町辻で毎日、鐘を鳴らしている。

何か、理由があったのか?


「■■■■■■■■■■ーッ!!」


布告官が吠える。


すると尖った屋根を乗り越えて、次々と獣がやって来た。

しかしこれまでの獣と違う。


「なに、あれ…。」


エルヴィーサは、その姿に気分を悪くした。

胸がむかつき、背筋が凍り付く。


新たに姿を現した獣たちは、毛がなく裸に近い。

それでいて人間の面影をなくし、悪夢めいた姿に変貌している。

大きく膨らんだ目玉が病的でカエルのようだった。


「気持ち悪い…。」


「エルヴィーサさんっ!!」


ミュラが大声をあげる。

エルヴィーサの頭上に3体の獣が迫っていた。


しかしエルヴィーサは、狩人の踏み出し(ステップ)で攻撃をかわす。

標的を失った石畳の上に3体の獣が虚しく飛び付く。

そこへエルヴィーサの反撃が叩き込まれた。


「ふんッ!

 ふんッッ!」


考えてみれば記憶こそ失くしたが命は、拾ったのだ。

自分は、蒼天院200人の狩人でまともに生き残った。

その自分の実力を信じよう。


「…っていうか!」


獣は、ミュラを警戒して接近しない。

エルヴィーサ一人を狙っている。


「ミュラ!

 あなた、一発も攻撃してないわ!!」


「え、えええ~…っ。」


ミュラは、震える手で銃を構えた。

すぐさま獣たちの警戒度が上がる。


「早く撃ってッ!」


エルヴィーサが敵の攻撃をかわしながら叫ぶ。


「ええーっ!?」


ミュラは、取次筋斗しどろもどろになりながら発射した。


それは、獣にとっては不運。

ミュラにとっては、幸運なことに敵に命中した。


「■■■■■■■■…ッ!!」


1体の獣が仰け反って頭から倒れる。

身体のあちこちから血が噴き出し、野次馬の頭にまで飛ぶ。


「きゃあああ!」


「やった!

 一匹殺したぞ!!」


「血が、血が…!!」

「うわああ…!」

「さがれ、さがれっての!!」


呑気な観衆は、悲喜こもごもの反応だ。

さっさと逃げればいいものを。

死にたいのか。


獣の布告官の鐘に集まって来た裸の獣たちも往還に降りてくる。

裸の獣たちは、野次馬を跳ね飛ばし、ミュラとエルヴィーサに襲い掛かる。


「■■■■■■■■■■ーッ!!」

「■■■■■■■■ッ!!!」

「■■■■■■■■■■ッ!!」


「弾を入れるから…ッ!

 ま、守って!!」


ミュラが悲痛な叫びをあげる。

エルヴィーサは、ミュラを守るように獣の注意を集めた。


「私が敵を遮るから!

 ミュラは、銃で!!」


とエルヴィーサが振り返って怒鳴った。


「え、えええ…。

 銃は、本当に自信ないんです…。」


ミュラは、泣き言で返す。

それをエルヴィーサが


「いいから!!

 撃ってッッッ!!!」


と黙らせた。




裸の獣たちは、姿も奇妙だが動きもおかしい。

急に苦しみだしたり、あらぬ方向に前脚を振り回す。

次第に仲間割れを始め、ミュラやエルヴィーサ以外の一般人まで襲いかかった。


「獣が襲ってくるー!」

「きゃあああ!!」

「うわ、来るなッ!」


こうなると野次馬も逃げ出す。


と思ったが、そうもいかない。

とばっちりを受けることなど承知している。

彼らは、獣が狩られる瞬間を見たいのだ。


生きることに希望などない貧困層だ。

他人が血を流す姿を見たい。

一時の熱狂に陶酔し、拳を振り上げる。


「狩れッ!」

「獣を狩れッ!!」

「死ぬまで戦えーッ!!」

「殺せーッ!」


完全に目が曇っている。


エルヴィーサは、大衆の心理をしかねた。

人とは、こうなってしまうのか。

ここまで愚かなのか。


「…■■■■■■■■■ッ!!」


隙を見て、一匹の裸の獣がミュラに飛びかかる。

エルヴィーサは、咄嗟に踏み出し(ステップ)で距離を詰める。

そしてミュラを庇うように裸の獣を仕留めた。


「■■■ーッ!!」


「ミュラ、もっと離れて!!」


エルヴィーサは、ミュラに怒鳴りつける。

ミュラは、水銀弾を装填しながら震える手で銃を構え直していた。


「ご、ごめんなさい…。」


「別に怒ってない!

 獣の数が増えてるから、気を付けて!!」


二人がモタモタしていると、さらなる悲鳴が飛び交い始めた。

今度は、何事かとエルヴィーサが振り返る。

そこには、意表を突く光景があった。


「な、なんだこれーッ!」


煤だらけの顔をした労働者が指を指す。

隣の男の両肩の間から豚が生えている。

本来、人間の首があるべき場所から豚が姿を見せ、前脚を動かしている。


「ピギィィィ…。

 ごっ、ふごっ、ごっ…。

 ピギィィィー――ッ!!」


「ぐ、ご………おおおッ!?」


別の所では女の両腕に豚の顔が並んでいる。

他の所でも異変が起こり始めている。

野次馬が数匹の豚をくっつけた生き物に獣化しているのだ。


しかしこんな気味の悪い獣化は、先例がない。


「と、止めろッッ!!!」


誰かの叫び声だ聞こえる。


「鐘の音を止めろッッ!!!

 あの布告官を殺せッッ!!!」


その声は、他ならぬエルヴィーサ自身の声だった。


「え?

 ど、どうしましたか。」


ミュラが水銀弾を再装填しながらエルヴィーサに訊ねた。


「えっ………いや、これは………。」


なんだ。

なんで鐘を止めろと?

さっき私は、そう叫んだのか。


分からない。

だが、あの布告官が気になるのは、確かだ。


あの鐘…。

あれが何かの秘儀に用いる触媒なのではないか。


獣が鳴らせば、人は獣になる。

まさか、だとしたら………。

人が鳴らせば、獣が人になるとでも!?


「…何が、なんだか…。」


エルヴィーサは、寒気がした。

その慄然たる自分の思い付きにだ。


このアーンスローに住む住民。

近年の工業化で流れ込んだ多くの労働者たち。

あれが全部、家畜の豚を()()させたものかも知れない。


「どうしたの!?」


ミュラが今度は、ぼんやりするエルヴィーサを守りながら戦う。

勿論、かなり苦戦している。

だが必死になればなんとかなるもんだ。


「エルヴィーサさん!?

 何かあったんですか!?」


ミュラが狂血の刃で裸の獣を倒しながらいう。

汗を顔一面に浮かべていた。


「えっと…。

 分かりません。

 けど、あの鐘があやしいと思えて来て…。」


「なるほど…。」


ミュラも納得する。


だが獣の布告官は、鐘を鳴らしながら反り返った屋根の上に登っている。

5階の高さだ。

獣狩りの銃では、十分な効果が得られない。


ましてミュラの持っている銃は、彼女専用のモノだ。


例がないほど軽く、単純な構造になっている。

有効射程距離が短く、集弾率も低い。

接触即死の彼女の血質だからこそ、用を為す。


「建物に入ったら、奴は逃げる気だ。

 …ここで私たちを嬲り殺しにする。」


階段を登って獣の布告官を追うことはできない。

きっと逃げられてしまう。


あの鐘がたった一つの遺物なのかは分からない。

もし二つ三つとあれば危険を冒しても意義はない。

だが今は、奴を狩り、あの鐘を回収する。


それがこの一連の事件に終止符を打つ道だ。


「短筒…!」


エルヴィーサは、思い出した。

自分の腰に吊っている大型の獣狩りの銃を取り出す。


全体で1m近い大きさで大口径の手持ち短筒(ハンドキャノン)だ。

重さは、最低でも10㎏以上で、もしかすると15㎏ぐらい。

これなら屋根の上の獣にも手が届く。


「くたばれ…!!!」


耳が千切れそうな爆音。

戦場のけたたましさが市街地に再現される。

獣も野次馬も驚いて首を辺りに巡らせる。


「■■■■■■■ッ!?」


砲弾そのものは、獣の布告官に命中しなかった。

しかし奴が陣取っている屋根が崩れ去り、獣は往還に滑落する。


「■■■■■■ー――!!」


路地に落ちた獣の布告官は、目に見えて怯えていた。

奴には、理解できるのだ。


ミュラの狂血が、どれほど危険なのか。


「■■■■■■■■ッ!!

 ■■■■■■■■■■■■ッ!!

 ■■■■■■ー――ッッ!!!」


奴は、狂ったように無我夢中で走り出した。

しかし再び炸裂音が奴の動きを止める。


エルヴィーサの再装填の速度は、ミュラと比較にならない。

だが、こんなに早く速射できる訳がない。


「………?」


エルヴィーサの左手に獣狩りの銃があった。

長射程の小銃ライフルだ。

だがさっきまでこんなものは、持っていなかった。


いや?

きっと記憶違いだ。

私は、最初から予備装備サイドアームを持って来ていた。


「ミュラ!

 とどめを!!」


エルヴィーサは、声を上げた。

その間、短筒だけ再装填を終え、左を仕掛け武器に持ち変える。

そして仕掛けによって変形させ、長柄になった武器でミュラを守る。


「ふん!!」


今、ミュラに飛びかかろうとした獣の額を砕いた。

続けざまに別の獣の腹を横一文字に裂く。

ノコギリ刃が無惨に内臓を引きちぎり、肉が細かな刃に残った。


「雑魚は、私が!!

 布告官にとどめをッ!!」


「分かってます、エルヴィーサさん!

 任せて下さい!!」


みっともない走り方でミュラは、獣の布告官に接近する。

奴も向かってくる死神から懸命に逃れようとする。


「■■■■■■■ッ!!」


獣の布告官は、脚を負傷し、もはや走れない。

残った力の限り、前脚を振り回し、大きな口でミュラを迎撃する。


「■■■■■■■■■ー!!」


「あ、危ない…っ!」


ミュラが寸でのところで敵の攻撃を免れる。

本当に危ない。


だが、こうなった以上、獣の布告官は、終わりだ。

震えるミュラの左手に握られた銃口が巨大な黒い獣を狙う。


銃声。


飛び上がるように獣の布告官は、全身を恐ろしい方向に捩り、苦しみ始めた。

前脚と傷付いた後ろ脚も構わずに地面を引っ掻き続ける。

大きな口から真っ黒な血が吐き出され、ミュラの全身が赤黒く塗れる。


「聞けエ■■エ!!!

 キくのだ、■■のオ■■オオー――ッッッ!!!」


獣の布告官は、鐘を取り落とした。

目を背けたくなる量の血が全身から吹き出す。

それは、十字路に集まった野次馬、獣たちに降り注ぐほど勢い良く、高く噴き上がった。




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