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ノートの切れ端  作者: 本宮愁
12歳
91/91

未来へ (2006)

人は何を思い 信じてゆくのだろう

いつか見た星空は そう語りかけてきたんだ


今、僕らは 自分の足で大地踏みしめ

何を目指してゆくんだ?

――「それを探しに旅立つんだ」


永い時を超えて 僕の心に届いた

君の言葉はあまりに鋭く突き刺さった

今 様々な思い抱え

ゆっくり歩みだした僕を

君は手を取り 導いてくれるのだろうか?



人は何を見つめ 追い求めるのだろう

ソラの彼方に見たよな 答えはあまりに微かで


今、僕らは 翼を広げソラへ旅立つ

何のために生きるんだ?

――「自らを探す為さ」


暗闇の奥底の 僕に届いた光

君の言葉に僕はきっと救われたんだ

黒き羽を白へ変えて

夢へと飛び立つ僕を

君は微笑み 見送ってくれていたんだね



いつか交わした約束を覚えてる?

今度は僕が救うから……

悲しみに溺れないで 未来見つめ生きて



永い時を超えた 君の心にあるのは

深い悲しみ それでも光失わないで

今 様々な思いの中で

ゆっくり目覚めだした君を

僕は手を取り 導いてゆけるのだろうか?



暗闇の奥底の 君を照らす光に

今 僕はなれるかな? 必ず救い出すよ


共に翼広げ 未来へ向かうのさ

僕らは1つなんだ

いままでもこれからも―――

初出:某所作詞掲示板

関連:「Destiny of Soul」※修正前

たぶんこれが処女作のはず。

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