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ノートの切れ端  作者: 本宮愁
13歳
87/91

ラルク独白 (2007)

僕らはどうしてここに生まれ

生きてゆくのだろう―?

運命を変えることは許されない罪なのか?

だとしたら君は…

罪を犯す為生まれたというのか

使命は時に残酷だ


矛盾した2つを持つ者は

ただ傷つくしかないのかな…

「しょうがない」と諦めて

罪を負うしかないのかな…

ならば僕は自ら選ぼう

罪を負うためのこの旅を

大きすぎるその責任を

共に背負い助けてゆくと…

それが僕の宿命ならば


ここから先

何をしてあげることもできないけれど

もう君が

戻らないことも知っているけれど

僕は今、すべての結末を見届けよう

運命に負けるか

使命を果たすか

どちらにしても…

罪を負わねばならない君の為に

もう1度

他人〈ひと)を信じることを教えてくれた君の為に

初出:某所サークル掲示板

関連「Destiny of Soul」※修正前

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