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ノートの切れ端  作者: 本宮愁
13歳
85/91

君色 (2007)

ひそやかに流れる時の中

人は今何を思う?

二度とは戻らぬ日々の中

世界はひどく汚れて見えた


輝きを増す世界の中

汚れていたのは自分の瞳

夢を追おうと決めたとき

やっと気づいたことだった


夢の彼方に待つものは

希望なのか 絶望なのか

誰も知らない事だからこそ

人は前へ進めるのだろう


心を閉ざして泣かないで

光を見つめて歩み出そう

今は眩し過ぎる輝きも

いつか慣れる日が来るはずだから


自分のペースで歩めばいい

先が見えない暗闇も

孤独に怯えるその日々も

いつか終わりが来るはずだから


星を見上げて歩み出そう

一歩一歩 でも確実に

完璧なんて求めなくていい

君色の空を見つけよう


晴天の日も雨の日も

数え切れなくあるだろう

どんな嵐の後にでも

青空は必ずやってくる


どれだけ止まれと願っても

時が止まる事はない

どれだけ夢だと願っても

現実が変わる事はない


少しずつでも迷わず進め

君色の空に出会えるまで・・・

初出:某所サークル掲示板

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