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ノートの切れ端  作者: 本宮愁
13歳
77/91

君と過ごした季節 (2007)

君は今もどこかで この星空見上げてる?

満点の夜空に心動かされて

柄にもなく願い事


今日はいつの間にか昨日になって

過ぎ去っていくものなのに

明日はいつまでも明日のままで

まるで終わらない鬼ごっこ

そうして日々は過ぎていく


君と過ごした季節 また巡ってくるかな?

消えた隣の温もりに心騒ぎ

柄にもなく不安募る


昨日を振り返らず歩んでいくよ

なんてまだ言えないけれど

明日をいつまでも追い続けて

先へ進むのもありじゃない?

そうして今を思い出に…


君が隣にいた それだけの事が

素晴らしい奇跡に思えて

柄にもなく涙した


いつかまた会えるなんて

考えられる日はほど遠い

君と過ごしたあの日々

忘れられる日はまだ遠い

だけど振り返りながら歩むのもありじゃない?


君と過ごした季節 きっとまた巡ってくる

隣に君がいなくても きっと日々は重ねてゆける

ただ待つなんて出来やしない

思い出を今日を生きる糧に

迎えに行くよ どこまでも・・・

初出:某所作詞掲示板

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