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ノートの切れ端  作者: 本宮愁
14歳
70/91

the way to future (2008)

疲れ果てたのなら 一度足を止めてみるのもいい

だって君は 今まで周りばかり見てきた

カメレオンのように色を変え

他人より先へ進むことだけを考えて

でも、それだけが全てなの?


無理に前へ進むぐらいなら 一度足を止めてみるんだ

自分を見つめなおすいい機会さ

我武者羅に駆け抜けた日々に落としたモノ

いつの間にか失ったモノ

沢山あるはずだろう?


自分が見つからないのなら 拳を強く握りしめるんだ

その痛みが きっと存在の証になる筈

今ここで大地を踏みしめるのは誰?

その胸に確かな鼓動を感じるのは誰?

ほら 君は今ここに生きているんだ


自分は見つかった? 傷は癒えた?

さぁ もう一度旅立つんだ

今度は誰色にも染まらず 胸を張って行け!


何を嘆いて立ち止まった?

何を迷って立ち止まった?

何を求めて先へ進む?

何を信じて先へ進む?


答えを知るのはただ一人

さぁ もう一度歩み出すんだ

今ここに生きる意味を探し 自力で歩んで行け!


他人に合わせても疲れるだけさ 『君』を見失わないで

君だけの色を見つけ出すんだ

君が進むその先に…必ず答えはある

どれ程の時を掛けてでも 必ず辿り着け!

初出:某所サークル掲示板

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