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ノートの切れ端  作者: 本宮愁
14歳
66/91

夢の記憶 歌詞ver. (2008)

黄昏時 金色に光輝く街で

全ての事に絶望して 僕らは歩む足を止めた

あの日あの時 思っていた程

世界は綺麗じゃなかったんだ


「生きる事に疲れたんだ」

100万回も叫んだのに 気づく人すらいなかった

濁った世界 ――It's very cold.

染まりゆく自分 ――I can't admit it.

"もう嫌だ"と逃げ出した 手遅れだったとも知らず……


幾度願っただろう? これが夢であればいいと

踵返し駆け戻る道 その先に光は無かった

幼いあの日の輝きは もう

――何処にも見つからない



誰もが皆 情報に惑い流離う時代トキ

何もかもを失いそうで 僕らは信じる事をやめた

あの日あの時に戻ってしまえたら

少しは"まとも"になれるのかな?


「進む意味が見つからない」

悲痛な心の叫びは 誰の耳にも届かない

曇った視界 ――I can watch nothing.

変わりゆく自分 ――It'll become something bad.

"もうだめだ"と投げだした 手遅れなんだと諦め……


幾度願っただろう? これが止められたならばと

理想論を掲げたあの日 それが叶う事は無かった

幼い無邪気な微笑みは もう

――何処かに忘れたんだ



どんなに否定しても……成長だけは止められず……



いつも信じたかった 大人にならずいられると

綺麗過ぎた子供時代を 憧れと共に振り返る

幼き僕らの叫びを もう

――誰も覚えちゃいない



この胸にだけ深く……刻んで一人生きていく……

初出:某所作詞掲示板

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