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ノートの切れ端  作者: 本宮愁
14歳
65/91

迷宮-ラビリンス- (2008)

あの頃の夢はたかが幼稚な理想像

理想郷なんて今この世のどこにもないものなのさ

心に秘めた深い悲しみと不安掻き消すように

闇雲に俺達はどこかへ走りだす


迷い込んだ迷宮ラビリンス

果てのないその道の先に

俺達の求める答えは在るか?

悪魔の呪縛から抜け出して

今俺達は再び駆けだす

立ち止っている暇はない


後戻りは許されない

そんなら先へ進もうぜ?

未来の行方なんて誰にも分からない

地図なんて最初から必要ないさ

迷宮を闇雲に突っ走れ!

その向こうにある希望信じて―



あの頃の記憶は今じゃ夢の世界

俺達の理想郷はその中にしかないものなのさ

過去を振り返ったって未来への道はないのだから

あてもなく俺達はどこかへ走りだす


迷い込んだ迷宮ラビリンス

真っ暗闇の孤独な世界も

果てまで行けば光もあるだろ?

諦めの誘惑を退けて

今俺達はひたすら駆けだす

悩んでいる暇はない


後戻りは許されない

そんなら先へ進もうぜ?

未来なんて自分でしか決められない

他人ひとなんて最初からあてにするな

迷宮を闇雲に突っ走れ!

その向こうにある未来信じて―



迷い込んだ迷宮ラビリンス

絶望の淵に堕ちたって

所詮未来は自分次第だろ?

絡みつく鎖 断ち切って

今俺達は未来へ駆けだす



悩むのなんていつでもできる

闇雲に生きられるのも今のうちさ

行く先なんて決めなくていい

どこまでも迷宮を突っ走れ!

その先にある俺達の未来信じて―

初出:某所作詞掲示板

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