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ノートの切れ端  作者: 本宮愁
14歳
62/91

Fly Again (2008)

夕立にぬれた羽

純白の輝きはもう薄れ

今はただ重しにしかならない


この羽がもし動くのならば

どこまででも飛んでゆける

失意の中 何故か…そう

失わなかった この思いだけは


Fly Again

さぁ飛び出そう

今はまだぎこちない羽ばたきも

光へ近付けばきっと…

もう一度 蘇るだろう



暗闇に差す光

紅の輝きが空を染め

今はでも微かにしか見えない


あの光掴むためならきっと

命だって惜しくは無い

笑顔の裏 いつも…そう

抱えていたんだ この喪失感を


Fly Again

さぁ飛び立とう

今はまだ分からないその答え

空へ近付けばきっと…

もう一度 思い出せる筈



Remember that memory――

ひび割れた空間そら いつから?

囚われの日々 どうして?

答えがここにないのなら

探しに行けばいい



Fly Again

さぁ飛び出そう

今はまだ分からないその答え

あそこへ近づけばきっと…

もう一度 手に入れられる


Fly to that place again...

初出:某所作詞掲示板

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