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ノートの切れ端  作者: 本宮愁
14歳
57/91

十字路-cross roads- (2008)

過ち繰り返し 果てなく漂って

どこへ行こうか? なんて考えてた

何もしない癖に我が儘ばかり

そんな生き方はもうやめにしよう


Ah 星屑のベール 空を見上げれば

踏みしめるこの道……僕らの歩む道

永遠-トワ-に照らしてる


迷い込んだ 十字路-クロスロード-

遥かな夢追い 駆け出して来たけど

いつの間にか 見失ったみたいだ

何処から来たかすら 分からずに

時は迫る さぁ道を選ぶのは――君自身だ



何かを求めては 当て無く彷徨って

君はどうなの? なんて訊いてばかり

他人-ヒト-に身を任せ優柔不断に

生きる人形はもう懲り懲りだろ?


Ah 空の道標 いつだってそこに

選び出すその道……君が向かう先

待ってる筈さ


辿り着いた 十字路-クロスロード-

確かなモノなど 一つも無くとも

星の声が 導いてくれるさ

何が待つのかすら 分からずに

時は迫る さぁ夢を掴みに――旅立つんだ



選び抜けよ 十字路-クロスロード-

遥かな時超え 駆け出して行くんだ

まだ間に合う 見失う前に行け

何処を目指すかすら 決めもせず

時はキタる さぁ道を拓くのは――君しかいない

初出:某所作詞掲示板

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