表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ノートの切れ端  作者: 本宮愁
14歳
56/91

道化ノ哀歌 (2008)

愛してると幾千囁いただろう?

貼り付けた笑顔-lie- 完璧な仮面-fake-

身を委ねるは漆黒の闇


星の瞬き数えまた 繰り返す罪に枷は重く

空虚な眼差し クウを見つめる

喘ぐ姿 なぞらうは誰?


I'm a liar, 孤独な道化師-clown-

光なんて似合わない

このまま……地の底へ堕ちるのがお似合いさ

黒き翼は羽ばたき忘れた



穢れた身をどれだけ悔いてきただろう?

身についた笑顔-lie- 錆びついた心-mind-

唯求めるは光か闇か


乾いた笑い浮かべまた 押し殺す想いに罪は重く

空虚な快楽 尚繰り返す

幾度となく 溺れるは何故?


I'm a liar, 孤高の道化師-clown-

涙すらも流せない

いつしか……冷めた感情-ココロ-までも失くしていた

重き翼は無形の牢獄



溺れる闇に果ては見えず

差し込む光 微笑む君

その眩しさに瞳細め――



I'm a liar, 孤独な道化師-clown-

光なんて似合わない

どうして……錆びつく心を君が彩る

黒き翼の枷すら紐解き


愛してると幾千囁いただろう?

貼り付けた笑顔-lie- 完璧な仮面-fake-

身を委ねるは偽りの闇

嗚呼 どうか 君が堕落せんことを――

初出:某所作詞掲示板

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ