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ノートの切れ端  作者: 本宮愁
15歳
48/91

傷跡-シルシ- (2009/1)

傷を舐め合うように 肩を寄せ合って

歩む僕らは間違いかな?


正しいコトが総てじゃない



間違えて 傷つけて 苦しんで

幾度でも繰り返して進めばいい


重ねた傷跡が きっと君の標になる



ねぇ その場で立ち止まらずに

未来-アシタ-へ歩む君が好き



傷を舐め合うように 肩を寄せ合って

それでも

歩む僕らはきっと間違いじゃない



ねぇ 逃げないで 立ち止まらないで

傍にいるよ

独りの未来-アシタ-が怖いなら



笑って? 君の声が

いつも僕の背中を押すんだ

聞こえる? 僕のこの声が

君の背中に届けばいい



――君の一歩を僕は待ってる

初出:某所サークル掲示板

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