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ノートの切れ端  作者: 本宮愁
15歳
44/91

Re:そのすべてに (2009/4)

当たり前のように 些細な事で

笑い 泣き 怒る

そんな 君のすべてに――



眩しい程のその笑みが

水底から僕を掬いあげて


時に浮かべた涙すらも

容易く心を奪ってゆく



ねぇ ほら今も

手と手繋いで 未来-サキ-へ歩む

感じる温もりに心溶かされて


すれ違った時間も 滲んだ視界も

思い出に変わった僕らの時間-トキ-

頬を膨らませる君が愛しくて

永遠-トワ-に寄り添いたいと願う



些細な事で笑い泣く

僕の分まで 君はいつも。

素直な感情の渦が 眩くて 羨ましくて

そのすべてに、僕は……


失いたくないと、切に願う

込み上げる想いと共に 君の笑顔を。

初出:某所サークル掲示板

はじめて挑んだ返詩

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