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ノートの切れ端  作者: 本宮愁
16歳
39/91

days/sing for.. (2010)

【days】


金木犀の香に包まれた眠り

穏やかな日差し 流るる水音

時を止めてしまえたらいいのに、と

ささやかな日常を特別と名付けられたなら

僕の世界は変わるだろうか

去りゆく時間に埋もれる記憶

掬い上げて 口づけて

崩れゆく虚構に現実を知る








【sing for..】


繰り返してる 未だ僕は

くだらない (シガラミ)

囚われる 愚か者のウタ

奏でて 啼いて ナニを紡ぐ?

待って 行かないで もう少し

この場所で キミへ唄いたい

手を伸ばすことも出来ぬままに

初出:ブログ

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