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ノートの切れ端  作者: 本宮愁
17歳
33/91

リフレイン (2011/2)

わかっていただろうに 僕らは決して相容れない

君を憎んだ世界ごと いっそすべて壊してしまおうか

泣かないで どうか 僕の唯一

君の為ならば どんなモノでも捧げてあげる





ネェ ドウシテ?

僕は君の代わりに世界を差し出した

君は世界の為にその身を投げた

そうして 全て 失った

世にも愚かなお伽話


繰り返して くりかえして 何度でも

僕ら 同じコト 積み重ね

一歩たりとも 進めやしないよ ...ねぇ

愛してる 愛してた

僕は君を 君は世界を

想いに罪が無いのなら 咎はが物ですか――


嗚呼 どうか どうか どうか どうか

せめて この 一片ヒトヒラだけでも

私の 願い 掬い上げて


こんな結末、 誰も望んじゃいなかった

けれど 幾度 くりかえそうとも 僕らは同じ末路を辿る

変えたくて、 変えたくて 変えたくて

変わらない現在に 絶望を知り


嗚呼 ドウカ ドウカ ドウカ ドウカ

願ってやまない この想いだけ

焦がれども 焦がれども 届かない


譲れぬ想い 互いの絶対

――If I was you,

交じり合うことなく

――did we make misstakes too?

幾千の時を越えて

――You mustn't pardon me.

それでも 世界は 残酷な夜明けを迎える

――But I still love you.


What of you did I know?

――And,did you...?



いっそ 君さえ 憎んでしまえたら、

僕らに終りは来るだろうか

初出:ブログ

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