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ノートの切れ端  作者: 本宮愁
17歳
26/91

PRIDE (2011)

果て無く続いていく 闇の道を

僕らは地図も無しに 今、駆け抜けていく――



未熟なまま 日々を重ね

堕ちてゆく己に繰り返す現実逃避

弱い自分 未だ認められない

崩れゆく世界に目を背けても


Ah 鏡の中には

いつだって変わらない 現在-イマ-が映る


繰り返す罪の枷が 纏わりつき

僕らを闇の底へ 引きずり込んでも

果て無く続いていく 闇の道を

未来も地図も持たず 唯、駆け抜けていく



Ah 繰り返すだけじゃ

いつまでも変われない 現在-イマ-を捨てて


果て無く続いていく 闇の道を

僕らは地図も無しに 今、駆け抜けていく

果てしない時の流れに 押し流され

確かな未来求め 足掻き続けてる



唯、前へ 進む為に――

初出:サイト

関連:「道化の鎮魂歌」

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