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企み


       クーデター失敗から10日後


 地下研究所でルークの調整と最新のパーツ交換が行われていた。


「よし!終わったぞ、どこも問題無しじゃ」


 カイがルーク体を起こし首のケーブルを外す。


「お疲れ様でした」


「ん~~!やっと終わったか〜」


 メンテナンスには丸2日を要した。


 ルークはマモン達と話す為に部屋を移動する。


「で?重大な話って何だ?」


「コレじゃよ‥」


 マモンは箱を取り出すとルークの前で開ける。


「魔石?」


「知っておろう、天使や今回クーデターを起こした悪魔は全て処理され一部は魔石の原料となった」


「かなりの数の魔石が作れたと聞いたが」


 マモンがモニターに数を映す。


「現在も製造中で約120万個じゃ‥最上級から普段遣い出来る物まで大量に製造出来た、百年先まで王国の財政を支えられる程じゃ」


「それは凄いな‥問題は放出のバランスか」


 マモンは首を振る。


「そうでは無い、市場のコントロールなぞ取るに足らん‥問題は目の前の魔石じゃ」


 マモンが目の前の白い魔石を指差す。


「コレは何なんだ?」


「ソレはミカエルの心臓から作った魔石じゃ、欲に負け興味本位で作ってしもうた‥」


 ルークは魔石を手に取り中を探る。


(ん?解析不可能?何だコレは?)


「コレの効果は?」


「ソレの効果は「断罪」神の剣だったミカエルその者の力じゃ」


「あぁ〜なる程な‥悪魔に特攻の力と言う訳か」


 マモンは頷く。


「ソレを悪用されたら我らは全滅する可能性がある‥」


「破壊出来ないのか?」


「無理じゃな‥神の権能を圧縮した事で強度が計測不可能の域に達しておる」


「俺の消滅でも?」


 モニターに予測結果を映す。消滅の力とそれを打ち消す様に断罪の力が拮抗している。


「見ての通りじゃ」


「封印が手堅いが‥情報が漏れる恐れもある、仕方が無い俺が預かるか」


 ルークは自分の背中、右肩の後ろを開くと魔石のスロットに断罪を嵌める。


「ヒューマノイドになった利点だな、それに俺が隠し持てば誰にも気付かれない」


「頼む、お主が頼りじゃ」


「カイ、この魔石に関する情報は全て抹消してくれ」


「了解しました」


 断罪の魔石を装着した弊害が直ぐに現れる。


「ん??体が重い!?」


「どれ、見せてみよ」


 マモンがモニターで確認を取る。


「悪魔の心臓との相性が最悪じゃな‥今は女神のコアで動くしかないのう」


「仕方が無いか‥う〜ん?俺ドンドン悪魔から離れて行くな‥」


「これも何かの運命かも知れんのう‥」


 マモンはある可能性を見出す。


(もしやルークが完全に断罪の力を手にすれば神に成る事も可能か?それならば女神も用無しに‥そうじゃ!ルークこそ我らの神に相応しい、コレは一考の価値がある!)


 ニヤつくマモンを覗き込む。


「どうしたマモン?何か変な事考えてないか?」


「ホッホッホッ!面白くなりそうじゃ」


「???」


 それからマモンは断罪のデータを消さずルークの神化手段を探し始める。



         ルークの屋敷


 ルークが屋敷に戻ると‥


「ルーク様、おかえりなさいませ」


 侍女達がルークを出迎える。


「ただいま、何か変わった事は?」


「昨日予定通りファリス様が此方に居を移しました」


「皆は今何処に?」


「応接間で奥様達がお茶会を開いています」


 それを聞いたルークは嫌な予感がしていた。


(女子会って怖いんだよな‥触らぬ神に祟りなしだな)


 ルークは屋敷に入ろうと歩き出したその時、背後から声が掛かる。


「ルーク、今帰ったの?」

「こんにちわっす!」


 ヒルデとラミーが屋敷に来ていた。


「2人共お茶会に?」


「ええ、ルークも来る?」


「いや‥遠慮するよ、皆で楽しんで」


「そう?」


 ホッとするルークの前にラミーが立つ。


「ルーク様、自分が呼ばれたのは愛人の説明の為っす!出来ればルーク様からも説明して欲しいっす」


「うっ‥それって多分ファリスからだよな?」


「はいっす!ファリス様からっす」


 呼び出されるのも当然だ、新婚早々愛人が出来ました何て納得する筈もなく。


          応接間


 妻達がテーブルを囲み談笑してる横でルークは床に正座していた。ファリスはルークから説明を受け渋々納得したようだが‥


「ルーク?許す代わりに其処で私達の話を聞くように!いい?」


「それだけで良いのか!?」


 ファリスはにこやかに笑う。


「簡単でしょ?」


 ホッとしたルークは胸を撫で下ろす。するとファリスはとんでもない事を口にする。


「それじゃあ今回のメインテーマ!皆さんの男性経験を話して貰います!」


「なっ!??」


 ルークは驚きを隠せない。


 ヘンリエッタとヒルデは意地悪そうに笑う。


「あらあら〜私も伊達に長生きはしてないわよ?」


「私も男には苦労したわ‥」


 ルークへのお仕置きとばかりに女性陣は大盛り上がり。側で聞くルークは男性遍歴を聞かされ精神的ダメージを受ける。


 暫く経つとルークは音を上げる。


「ファリス!もう許してくれ!」


「だ〜め、まだまだこれからよ?」


 話は夜の営みまで及んだ。


(女って怖いな‥)


 ルークは女の怖さを再認識する事になった。


 開始から3時間程経ち漸くお茶会が終わる。


「あ〜楽しかった!またやろうね」


「ふふっ‥とっても興味深い話だったわ」


 妻達は各々部屋を後にする。するとファリスがルークの前に座る。


「ルーク、もう懲りたでしょ?」


「はい‥ごめんなさい」


「かなり効いた様ね‥なら許します、これからは勝手に決めない様に‥ね?」


 ルークはブンブンと頷く。


「あの〜」


 部屋に残されたラミーが様子をうかがう。


「ラミーもよ?貴方には不幸になって欲しく無いの‥だからルークとちゃんと向き合う様に!」


「はいっす!」


「ルークもラミーの過去は聞いてたでしょ?」


「その事何だが‥」


 ラミーは士官学校時代に告白して来た男性と付き合い、初めてを経験した時に「気持ち悪さ」が勝った事が切っ掛けで女性を好きになって行った。


「ラミーは大丈夫なのか?俺との事気持ち悪くないか??」


 ルークはラミーの真意を聞きたい。


「大丈夫っす!気持ち悪さは全然無かったっす!」


「本当か?無理してないか?」


「疑い深いっすね‥なら証明するっす!今日は女の子な気分なんで、泊まって行くっす」


 ルークはファリスの方を見る。


「もう怒ってないです!」


「そっそうか‥」


 部屋の扉が開きシルファが入って来た。


「あっルーク此処にいた」


「シルファは何処にいたんだ?」


「ん?子供達の面倒見てた」


 シルファはルークが女神のコアをメインに切り替えた事に気が付く。


「ルーク、それ危ないよ?」


「それ?」


「その心臓‥あの女が何もしないと思う?」


「疑ってるのか?」


「さあ?」


 シルファは目に見えて不機嫌だ。


(カイの調査では怪しい所は無かったと聞いた‥それにフローラは協力的だ、野心も感じない‥まさかな‥)



         王都 大聖堂


 フローラは自室に入るとクスクスと笑い始めた。


(ふふふ‥何があったか知らぬが、ルークが妾のコアを使い始めた!ソレは特別製‥)


「ふふっ‥アハハハハッ!!」


 フローラはルークに提供したコアにある仕掛けを施していた、バレない様に感づかれ無い様に。


(あの子も何も報告して無い、なら‥今はこちら側と見て良い)


 フローラの目が怪しく光る。


(自らに掛けた人格封印もルークのヒューマノイド化の前に溶けた‥最高のタイミングで‥)


「妾は待ち焦がれた‥ルークお主はあの時に戻る、あの見惚れる程の悪魔に‥あぁまた合える!」


 フローラの話し方が昔に戻っていた‥


(ナンバーズの再強化‥憤怒以外を植え付け新たな七罪として君臨させる、神に等なるものか!妾が欲しいのはルークだけじゃ)

 

 フローラはルークの中のサタンが変質していた事に落胆していた、アレは元には戻らないと‥そしてある賭けに出た。主人格を封印し若い人格を作る、ルークに恋い焦がれる女の子を‥


「この身は浄化されまた光に満ちた、だが裏を返せば再びルークに穢される‥あの快楽を味わえる」


 フローラの暗躍がひっそりと始まる。



         聖地 地下施設


 カタカタカタ‥ アルコーンが熱心にモニターと手元のデータを見ている。


「駄目だ!今の量産型では規定数値に届か無い‥だが新型の設計は年単位、無理にでも起こすか?」


 手元のデータにはヤルダバオトの名が映る。


「嫌‥急いだ所で結果が羨わなければ無意味だ、製造ラインの確保と設計を並行して行う」


 部屋の扉が開きデミウルゴスが姿を現す。


「研究の調子は?」


「申し訳ありません、計画の見直しが必要になりました」


「構いません、時間は無限にあります」


 ふとアルコーンは疑問を抱く。


(デミウルゴス様はシステムと常時繋がっていないのか?進捗など聞かずにデータを見るだけで解る筈だが)


「どうしました?」


「いえ‥」


 デミウルゴスは全体管理システムから個のヒューマノイドの体を手に入れた事で、自我が生まれ始めていた。


「戦闘型の量産が整うまでゆっくり待ちましょう」


「では、我は研究に戻ります」


 アルコーンは部屋を出ると自室に向かう。


(やはり彼処では新たな発想が産まれん‥ヒヒヒヒヒ!)


 不気味に笑いながら自室に入ると‥


「おかえりなさいませ、ご主人様」


 2人の地味な女性が迎える。


(おお!コレだコレ!慎ましやかな女が傅く姿‥堪らん)


「ご主人様、御食事にしますか?」


「そうだな、1号お前が作れ」


「畏まりました」


「2号お前は今夜我の相手だ」


「ご奉仕させていただきます」


 アルコーンは女性達から名前を奪った。人間である事を否定しあくまで所有物だと認識させる為に。


(研究も大事だが‥デミウルゴス様は人間を絶滅させる気だ、何れ我の楽しみが無くなる)


 アルコーンは南の僻地の地図を見る。


(此処に人間牧場を作る、今のAIの疑似人格では生の感情は再現不可能‥女は我の玩具だ絶滅等させん)


「2号!答えろ、アメリアにお淑やかな女が集まる場所はあるか?」


「比較的裕福な者が通う女学院等があります、ただ‥」


「ただ何だ?」


「上辺だけで本性を隠している者も多く、アルコーン様の期待に応えられるか疑問です」


「そうか‥」


 アルコーンは2号の側に寄り優しく撫でる。


「本当にお前は賢い‥素晴らしいぞ」


「ありがとございます」


 2号は感謝を述べながら不安そうな顔をしていた。


「安心しろ、お前が従順な内は家族に手を出さない」


「はっはい」


(お前の家族は既にヒューマノイドだがな!ヒヒヒヒヒ)



         エルフの里


 バタバタバタ‥ 女王の間に1人のエルフが息を切らし入って来た。


「女王様!見つかりました!!」


「何事ですか?」


 後から大臣も追いつく。


「はぁはぁ‥女王!フィオナ様が見つかりましたぞ!」


「本当?本当なのね?」


「はい!以前フィオナ様に似たエルフが居ると情報が入り、此方で調査を進めていました」


 エルフの男は写真を大臣に渡すと、大臣がドロシーに手渡す。


「姉様‥生きていたのね」


「調査の為、各監視魔石を乗っ取った所姿を確認致しました」

 

「場所は何処です?何故?確認出来たのなら直ぐに迎えなさい!」


 男と大臣の顔色が悪くなる。


「それが問題でして‥」


「場所はエゼキエル、首都テトラガーデンに居られます」


「商人の国‥まさか!?」


「恐れながら申し上げます‥フィオナ様は商人達に捕まり、現在最高級娼婦として捕らえられています」


 ドロシーの顔が青くなる‥エルフの国で長年弄ばれた姉がまた男の餌食になっていた事に目眩を覚える。


「なんで姉様がまた同じ様な目に‥酷すぎる‥」


「救出を考えましたが、彼処の警備は厳しくエルフとバレれた場合必ず制裁に動きます」


「商人連合相手には勝ち目が無い‥国力が違い過ぎる」


 大臣がドロシーに上申する。


「ドロシー様、ルーク様に協力を頼まれては‥」


「普段妻らしい事は何もしないのに、此方の都合でルークを使うのは卑怯よ」


「しかし!」


 ドロシーは頭を悩める。もし救出が失敗すれば商人と敵対する、成功してもエルフだとバレたら即戦争になる。


「精鋭達を派遣したとして成功率は?勿論エルフだとバレない前提で」


「恐らく10%程です‥あの国は警備だけなら世界最高レベルです」


「駄目です、その確率で国民を危険に晒す訳にはいかない」


 低すぎる成功率で賭けに出られない。


「女王!ステラ様に頼まれてみては?王国とエゼキエルは親交が厚い、上手く行けば!」


「商人達が無償で姉様を手放すとでも?恐らくかなりの対価を要求されます」


 ドロシーは男に確認を取る。


「貴方名前は?」


「ハンスと申します」


「ハンス、姉様の一晩の値は?見てきたのでしょう?」


「金貨100枚です、1日自由に出来る権利が500枚でした」


「なっ!?一晩で屋敷が買えるぞ!?」


 ドロシーはため息を付く。


「それでも売れているのでしょう?」


「はい‥金持ち達のステータスにもなっています」


 ドロシーは悔しさの余り唇を噛み締める。


(私の体裁より姉様の救出が最優先‥)


「こうしてる時間も惜しい‥スローン城に向かいます、準備を」


「直ぐに手配致します」


 ドロシーは護衛の兵士達と共に王都に向かう。



          3日後


       スローン城 女王の私室


 ステラの部屋にドロシーが入る。


「ステラ様お久しぶりです」


「ドロシー元気にしてた?」


 簡単な挨拶を終え、本題に入ると‥ステラの顔が見る見る険しくなる。


「許せない!私が何とかしてあげる!」


「王国に迷惑を掛けるわけには‥」


「でもルークにも話に来たのよね?」


「はい‥恥ずかしながら」


「ルークなら必ず助けるって言うわよ?それなら王国としても商人達と敵対する事になる」


 簡単に判断を下した事にドロシーは焦る。


「流石に戦争に巻き込むわけには!それに同盟国を相手に」


「ん?ルークの敵なら私の敵だよ?」


 玉座に選ばれた王はルークを第一に考える、この国はそういうシステムだ。


「待って下さい!取り敢えずルークに話してから決めましょう」


「ん~~?多分結果は同じよ?」


「何か別の方法が見つかるかもしれませんから」


 ステラの即決にドロシーは恐怖を覚えた。ルークの敵は問答無用で排除する、玉座の仕組みとは言え疑問を持つ余地もない。



        ルークの屋敷


 ドロシーは事の経緯をルークに話していた。


「と言う訳なの‥」


「なる程な‥」


 ドロシーは申し訳なさそうに話す。


「姉様の救出を頼みたいの、勝手な話だと思うだろうけど貴方しか頼れないの」


「夫なんだからもっと頼ってくれよ」


「でも‥私は妻らしい事は何も‥」


「ハハハッ気にしてたんだな!なら暫く此処で妻らしい事して行くか?ドロシーの料理も久し振りに食べたいな」


「そんなので良いの?」


 ルークはドロシーを抱き寄せる。


「それで十分だ、それとフィオナは必ず助ける安心しろ」


「ありがとう‥」


 翌日からエゼキエルに対する世論操作が始まった。商人達がフィオナを誘拐した犯人と特定した事を世間に公表すると、記者達が世に出ない最高級娼婦やテトラガーデンの闇を次々と暴露して行く。


         2週間が経ち


 世間の声は商人達への批判で溢れ返っていた。元々既得権益や市場の操作独占で不満が溜まっていた事もあり、王国民や他国から擁護の声は上がらなかった。


 より問題になったのは職業として認められている制度を逸脱し、男女の娼婦を拘束監禁している現状だ。


「ステラ様、国民の不満が限界に達しています‥何れ爆発する可能性が」


「思ったより早いわね」


「人権を無視した隠し娼館が世に広まり、滅びたエルフの国と何ら変わらない実態が明るみに‥金持ちは欲が深い」


「はぁ‥情けない」


 ステラは大きくため息を付く。


「それと物の値段を市場では無く、商人達が裏で定めていたとバレた事が決め手になりましたな」


「先ずはフィオナを、無条件での解放を要求しなさい」


「世論を味方につける為に声明を公表した上で行います」


 騎士団から出向している者から声が上がる。


「女王様!商人達が応じない場合現地の団員を使い圧力を掛けます、宜しいですか?」


「そうね‥許可します、但し逃げ道は用意するのよ?四人の最高権力者の1人でも落ちれば後が楽になります」


「はっ!」


 国同士の駆け引きが始まるかと思われたが‥ルークはある人物と面会していた。


「ルイ!久し振りだな」


「おお!ルークよく来たな」


 此処はルイ商会の本部。スキンヘッドの小柄な男がルークを迎え入れた。


「今日は美味い話を持ってきたぞ、とびっきりのな」


「お前が直接来たのはフィオナの事だな?」


「まあな、今商人達は針の筵だろ?」


「ああ‥こっちはもう大騒ぎだ商売どころじゃない、それで?美味い話とは何だ?」


「テトラガーデンの乗っ取りだ、この自由都市をルイに任せたい」


「ほう‥それは興味深い‥」


 ルークはルイと悪巧みを始める‥邪魔な四大商人を排除しテトラガーデンを乗っ取る為に。



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