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天使の力


 裏切った堕天使達は実験体に、残されたルーク側の堕天使達はマモンにより悪魔化の被験体になった。


        ライラの部屋


 コンコン! 


「ライラ入るぞ〜」


「あっ遅いよルーク」


 ライラがフレアの身支度を整えていた。


「おはようございますルーク様」


「おはようフレア」


 フレアはルークに抱きつく。女神の魂を持つ少女は例外なくルークに惹かれる。


「ルーク様、ホントに女神に会いに行くの?」


「ああ、今度は女神が狙われる番になった、フレアの「神隠し」が必要なんだ」


 フレアの神隠しを女神に返し緊急時の逃走手段を用意する。


「それに、神隠しが無くなればフレアを狙う悪者も来なくなるぞ?」


「もう隠れなくていいの?」


「普通に生活出来る、フレアの好きに生きていいんだ」


 フレアはルークに引き取られてから、一度も城から出ていない。


「ルークそろそろ時間よ」


「よし、行こう」


 ルークはフレアの手を取り長距離転送を行う。魔力を極限まで高め遥か東の地へ飛ぶ。



         女神の寝室


 設置した転送先にルークとフレアは瞬時に現れた。


「着いたぞ、この部屋から出ないようにな」


「は〜い」


 フレアは部屋を珍しそうに見て回る。


 暫くすると部屋の扉が開いた。


「あっルーク!会いたかったよ〜」


 フローラは一目散にルークに抱き着いた。


「元気にしてたか?何か変わったことは?」


「こっちは相変わらずよ、ガラクタ達が必死に鍛錬してるわ」


 ルークはフレアを探す。


「ん?フレアどこだ?」


 フレアがベッドの影から覗いていた。


「あ〜その子!私の魂の一部ね、見つからなかった「神隠し」の子ね」


「ああ、便利な力だからな、これが戻れば少しは安全だろ?」


「私の事心配して‥嬉しい!」


 フローラはグイグイとルークに迫る。


「わかった!わかったから、ほら先にやる事があるだろ」


「もう!しょうがないわね」


 フローラはフレアに手招きする。


「おいで小さな私、えっとお名前は?」


「フレアです、始めまして」


「フローラよ、よろしくね」


 フローラはフレアの額に手を当てる。


「魂を返してもらうわね‥その代わりにギフトを授けるわ」


 フレアが光に包まれると、神聖を纏った魂が普通の人間の魂に変化した。


「なあ、他の魂持ちも同じように?」


 フローラは首を振る。


「集めたのはガラクタ達よ、捕らえられた2人はそのまま処分されたわ‥」


「そうか‥」


「よし!終わり!貴方はもう普通の女の子よ」


 フレアはゆっくりと目を開く。


「ふわふわした感じがしない?何か変な感じ」


「地に足が着いた感じか?」


 フレアはコクリと頷く。そしてルークの顔をじっと見る。


「???」


「どうした?顔に何か付いてるか?」


「ううん、ルーク様の顔を見てもドキドキしなくなったの」


「私の魂が抜けたからね、ルーク〜フラレちゃったね」


 ルークはフレアの頭を撫でる。


「ようやく普通の子供に戻れたんだ、嬉しいよ」


「えへへ」


 フレアの仕草も年相応に、少し幼くなった。


「さて、用は済んだし帰るか」


「えっ!待ってよ!久しぶりに会ったんだから、もう少しゆっくりして行ってよ」


「フレアの預け先も考えなきゃいけないんだ、一旦戻るよ」


 フローラは泣きそうな顔で見る。


「だって〜」


「はぁ‥わかったよ、直ぐに帰ってくるから待てるか?」


「ホント?やった!待ってるね」


「暫く部屋にいても怪しまれない理由を考えて、外の奴等を納得させるんだぞ」


「任せて!」


 フローラはさっさと部屋を後にする。それを見送ったルーク達は転送陣で帰路につく。



         スローン城


 城に着くとルークはフレアを連れライラの待つ応接室に入る。


「帰ったぞ〜」


「おかえりなさい、どう?上手く行った?」


 フレアはライラに飛び付く。


「ライラ様〜」


「ふふっどうだった?」


「変な感じ、でも楽に?なったよ」


 ライラは直ぐに感じ取る。フレアが年相応に幼くなった事を。


「良かったね〜」


 ルークは椅子に座ると、フレアの今後の話をする。


「ん〜フレアの引き取り手はどうするか‥」


「父親の所には返さないの?」


「彼処は戦場になる可能性がある、父親からも安全な所にいて欲しいとお願いされたからな」

 

 ガチャリ‥ 部屋の扉が開く。


「ここに居たのね、探したわよ」


 ヒルデがルークを探していた様だ。


「ヒルデどうして城に?会いに来てくれたのか!」


「残念ハズレよ、エキドナ様に頼まれてフレアを引き取りに来たの」


「えっ大変じゃないか?双子も居るのに」


「1人増えても変わらないわよ」


 ヒルデはフレアを優しくハグする。


「貴方がフレアね、今日から私と一緒に住むのよ、よろしくね」


「城に居ちゃ駄目なの?」


 悲しそうな目でルークを見る。


「ここに居ても退屈だぞ?外なら友達も沢山出来るぞ?」


「友達‥お友達いっぱい欲しい!」


「だろ?」


 ヒルデは更にサプライズを告げる。


「フレアちゃんのお父さんも一緒に住むのよ」


「ホント!?お父さんに会える!」


 それを聞いたルークが焦る。


「ちょっと待て!一緒に住むってどういう事だ?」


「エキドナ様の計らいでこっちの勤務になったのよ、片親だと色々大変でしょ?だから私の屋敷に住まわせる事にしたの」


「イヤ‥あのな‥」


 後ろでライラがクスクスと笑う。


「ルーク、ヤキモチ焼いてるのね、ふふふ」


「あらあら〜不安になっちゃった?大丈夫よ使用人も沢山居るから」


 ヒルデはあやす様にルークを抱きしめる。


「心配ならちゃんと会いに来るのよ?」


「ああ、ちょくちょく通うよ」


(ヤキモチ‥こんなに不安になるのか情けないな‥そうかフローラもこんな感情をずっと‥)


「それじゃ屋敷に帰るわね、フレアちゃん行きますよ〜」


「は〜い」


 2人は親子のように部屋を出る。それを見送ったルークは少しモヤモヤする。


「なあライラ、俺変なのかな?」


「変じゃないよ?どちらかと言えば人間臭くなったかな?達観した感じが無くなって‥可愛い?かな」


 サタンと切り離されてからルークに人間味が出てきた様だった。


(サタンが関係を持った15人もちゃんと清算しないとな、あ~頭が痛い‥)


 この後ルークは話し合いの末、何とか14人とはケジメが付いたが、大臣のマリーは保身のためにルークとの関係を盾に権力を欲していた。



         女神の寝室


 ルークは約束通りフレアを見送ると、フローラの部屋に戻っていた。


(ふぁ〜疲れたな)


 大陸の端まで飛ぶのは大量の魔力を消費する。ルークはベッドに横になり目を瞑る。


(少し寝るか‥)


 暫くすると人の気配がする。ルークが目を開くと。


「んん〜?ルーク、貴方中身変わった?」


 フローラが顔を覗き込んでいた。


「おはよう、サタンならもう居ないぞ?」


「おはよ〜?あ〜やっぱり!」


 ルークは体を起こすとフローラが隣に座った。


「フローラごめんな、ずっと会いに来なくて‥」


「嘘!?魔王らしくない」


「今は魔人らしい、体も人間と変わらない」


 それを聞いたフローラはルークに抱き着く。


「こっちの方が良い!サタンなんかいらない!」


「そうなのか?」


「サタンは変わり果ててたから、別人みたいに」


 その言葉でルークは思い出す。


(確かに‥アイツはライラに固執していた、催婬魔法を掛ける前だったよな)


「多分だけど、憤怒の力はルークに渡っていたからサタンには違う属性がついてたのかも」


「アイツが中に居た頃は抑えられない性欲があった‥もしかしてアスモデウスに変わり色欲に変化していた?」


「ありえるよ?」


「だが色欲なら催婬魔法で格落ちしない‥」


「本人が色欲を否定したから格落ちしたのかもね、魔王としてのプライドがあっただろうし」


「まあ色ボケしましたなんて、余程恥ずかしかったんだな‥ハハハ!」


「もうサタンの事は忘れて楽しみましょ!見て欲しい服があるの」


 フローラはご機嫌だ。


「今日は泊まるんでしょ?」


「ああ、そのつもりだ」


「よし!」


 フローラはクローゼットから服を選び始めた。


「ん〜フフ〜」


 鼻歌交じりで楽しそうに‥楽しい2人の時間が始まる。



         祈りの間


 待機を命じられたメタトロンが1人佇んでいる。


(我が君!日々の祈りで1日眠りにつく程疲弊していたとは‥側に居ながら何も気付けず自分が情けない‥)


「お前1人か?」


 その一声でメタトロンは後ろに飛ぶ。


「誰だ!」


 ズルズル‥ 床の隙間から体を軟体化させたプサイが現れる。


「いい加減プサイの声覚えろ」


「貴様は気配が無い、少しは自覚しろ不気味な奴め」


「フローラ様は?まだ休んで居られるのか?」


「我が君は明日まで眠りにつく、あの女に伝えておけ」


「そうか‥ならプサイは帰る」


 プサイは床の隙間に潜り消えた。


(いつ見ても気持ちの悪い存在だ)



       アルファ用の指揮官室


 アルファは現在の戦略分析と天使襲撃時の到達予測戦力を計算していた。


(まだ戦力が足りない‥ミカエルは私が押さえるとして、ウリエルとラファエルを誰が相手をするか)


 カタカタカタ‥ 何度も計算を繰り返す。


(ドクに片方を任せるか?ニューとベータは雑魚散らしに回す‥ゼータの強制脱力が何処まで通用するか)


 カタカタカタ‥ 対天使のデータが足りない。


(やはり天使のサンプルが必要だ、メタトロンを狩りたいが‥奴には天獄の門を閉じる役割がある)


 カタカタカタ‥ ピー! 予測不能の答えだけが表示される。


 ガタッ! 音を立てて椅子から立ち上がり背伸びをする。


「う〜ん!」


(仕方がないフローラ様に相談するか‥)


 ピピッ! 誰かが近付いてくる。


 プシュー 扉が開く。


「アルファ!報告に来たよ」


「プサイどうした?」


「フローラ様が1日眠りにつくって」


「そうか‥珍しいな」


 プサイがデスクの前に立つ。


「ん?プサイ?」


「今日は早く仕事終わろう!ね?」


 プサイがアピールをする、アルファは察した様だ。


「しっ仕方がないな‥」



         翌日 祈りの間


 コツコツコツ‥ 祈りの間に女神の足音が響く。


「我が君!お目覚めになられたのですね!」


 メタトロンがひれ伏す。


「メタトロン、心配をかけましたね‥」


「我が君の無事を祈っておりました」


「その心遣い‥貴方の優しさ、私は誇らしい」


「勿体ないお言葉」


 女神は思ってもない事をスラスラと話す。


(はぁ〜楽しかったルークとの時間はあっという間‥またこのクソ天使の顔を見る日々か)


「失礼致しますフローラ様」


 アルファが正装で現れた。


「どうしました?」


「天使との戦闘データを取りに、1度此方から仕掛けても宜しいですか?」


 その言葉にメタトロンが噛み付く。


「何を考えている!今迄の苦労が水の泡になるぞ!」


「黙れ貴様には聞いていない」


「それは必要な事ですか?」


「はい、今のままでは勝ち筋が見えません」


 フローラは考え込む。正直天使の事は興味がない。


(参ったわね〜どうしたものかしら)


「我が君!私は反対です!」


「メタトロン、我が使徒よ貴方にお願いがあります」


「はっ何なりと申し付け下さい」


「直ちに天使側の門を閉じなさい、帰還出来ねば少し手を出しても問題無いでしょう」


「それは早計です!失敗すれば!」


 女神はメタトロンの頬に手を当て胸に抱き寄せる。


「怖がることはありません‥貴方の帰る場所は私の胸の中、この身体は貴方のものよ?何を恐れるの?」


「はぁはぁはぁ‥わっ私は!私は!!!」


「さあ行きなさい」


「はい!行ってまいります‥そっその‥帰ったら‥」


「ふふふ‥帰ったら‥寝室で待ってますよ」


「はぁはぁ、直ちに!」


 メタトロンは祈りの間に有る天獄の門を使い、最速で天使側の門を閉じに向かう。


「フローラ様良いのですか?あの様なクズに」


「アルファよ直ぐに戦闘準備を、メタトロンが戻り次第始末しなさい‥アレでもデータは取れますね?」


 その言葉にアルファはニヤリと笑う。


「殺してしまっても良いのですね」


「そろそろ目障りです、何時も私の身体を舐め回すように見てうんざりしていた所です、それに貴方もプサイを馬鹿されて頭にきてますね?」


「ええ、私の愛する人に対するあの態度‥」


 アルファは緊急信号を送りナンバーズに警戒態勢を敷く。


「カッパ!直ぐに強制転送装置を祈りの間に運べ、メタトロンを罠に嵌める、他の者は頑丈な地下訓練場に向かえそこに飛ばす」


 ガンマがウキウキで叫ぶ。


「なあ武器の制約は無いんだよな?」


「無い!全力で殺せ」


「よっしゃ!!!やったぜ!」


「食べても宜しいんですのね?」


 エータがメタトロンを捕食したい様だ。


「データが取れたら好きにしろ」


「ゼータ聞きました!天使が食べられますわ!しかもイケメンですわ〜」


「ん〜アレは趣味じゃない‥あ〜ダルい〜」


「貴方益々怠惰が極まってきましたわね」


 話を聞いていたガンマが茶々を入れる。


「おいデブ!調子に乗って死ぬなよ?」


「まあ!わたくしの心配なんてオマセさんね!」


「はぁ!?誰がてめぇなん‥」

「おほほほ、頑張ったらご褒美を差し上げますわ!楽しみにしてなさい」


「おい誰か通訳してくれ!話が通じねえぞ」


 祈りの間に到着したカッパが手際よく門の周りに罠を仕掛ける。


「これで‥よし!せっ設置終わりました!」


「何秒で発動する?」


「えっと‥2秒掛かります!」


「長いな」


「足止めはプサイがやるよ!」


 床からプサイが現れる。


「お前を危険に晒すわけには‥」


「気配を完全に消せるのはプサイだけだよ?任せて!」


「わかった、転送が終わったら直ぐに離れるんだぞ」


 プサイは門の周りに潜り込むみ時を待つ。



       暫く経ち 祈りの間


 門からメタトロンが慌てて出てきた。


「閉じました!閉じましっがっ!」


 プサイに絡め取られ身動きが取れない。地面が光り始める。


「なっ何を!グッ‥離っ」


 有頂天な上に奇襲、2秒などあっという間だった。



         地下訓練場


 訓練場の中央にメタトロンとプサイが飛ばされてきた。


「おっきたきた、グザイ出番だぞ!」


 ガンマが後ろに佇むグザイに頼む。その姿は以前とは異なり異様な姿をしていた。


「我に任せておけ‥「空間封鎖」」


 訓練場を包む程の巨大な遮断領域。グザイは視覚と四肢を失う事で能力の拡張を成功させた。そこから動かない、その縛りが強力無比な効果を発揮する。


「離れろ下郎!」


 メタトロンは理力を開放しプサイを剥がす。


「ぐっ‥」


 プサイは床に潜り距離を取る。


「何のつもりだ貴様ら‥裏切るつもりか?私は女神の寵愛を受けた存在だぞ!!」


 アルファが前に出る。


「天使は駆逐する、例外は無い」


 ガンマ達は一斉に武器を構えた。


「良いだろう、相手になってやるぞ!貴様ら皆殺しだ!」


 メタトロンは羽根を広げ空に飛び立つ。


「飛べない貴様ら等敵では無い!地べたを這い回り許しを請え!」


「羽虫が落ちろ‥」


「なっ!?」


 飛び上がったメタトロンの上でドクが剣を構えている。先を読んだドクはニューの馬鹿力で空に投擲されていた。


「チェストー!!!」


 振り下ろされた一撃は背中の羽根を根こそぎ切り落とす。


「ぎぃいあぁぁぁ!!」


 地面に落ちたメタトロンは激痛に耐えかね、のたうち回る。


「おい!周りが敵だらけなの忘れてないか?」


 バンバン! ガンマが両足を撃ち抜く。


「があぁぁぁぁ!」


「おい‥コイツ弱いぞ」


 咄嗟にエータが叫ぶ。


「離れなさい!」


「コロス‥コロスコロスコロス‥ああああああああ」


 メタトロンの姿が変わって行く‥光の巨人に。


「これが天使の本来の姿か?」


 顔の無い巨大な姿。頭には光輪が浮かぶ。


 ダダダダダダ!! アルファは無言で銃弾を浴びせる。


 キイィイン! 弾は光の壁に阻まれた。


「ふむ、やはり効果無しか‥対悪魔用の弾は使えんな」


「ハハハ!面白くなってきたぜ!行くぜオラァ!」


 ガンマはありったけのグレネードやロケット弾を打ち込む。立ち込める煙をメタトロンが吹き飛ばす。


(無駄です‥そんな物では天使は傷付かない)


「これは?脳内に直接語りかけてますの?」


 メタトロンは先程とは最早別人。余裕で佇む。


「ビーストモード!!行くぞニュー!」


「うおおおお!!!」


 2人はフィジカルに任せて殴り掛かる。しかし光の壁で近付けない。


「「ガアアアア!!」」


 2人は光の壁を殴り続ける。


(無駄な事を‥哀れな)


 メタトロンは不敵に笑う。天使とナンバーズの戦いが本格的に始まろうとしていた。

 


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