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何時の間にか


       翌朝 女神の寝室


 女神は部屋に併設されたシャワーを浴びている。


「フフ〜ンン〜」


 鼻歌交じりでご機嫌だ。ルークはそれを聞きながら今後の展開を考える。


(勢いでやってしまったが‥これでフローラは味方に付いた、俺が側に居ればもう暴走することはないだろう、残るは天使と冥界だな)


「ルーク、シャワー空いたよ~」


「う〜ん‥」


 女神が髪を拭きながらルークの横に座る。


「どうしたの?」


「これからの事を考えててな」


「私はルークが居てくれたら他には何もいらないよ?」


 ルークはフローラの頬を撫でる。


「俺がもっと早く会いに来れば‥ごめんな」


「私も意地張ってごめんなさい」


 朝まで話し合い2人の蟠りは解けた、最早敵意はない。


「ナンバーズの事だが、あいつ等の戦意を失わせたくない‥このまま騙し続ける」


「壊しちゃっていいのに」


「1つ聞いて良いか?ナンバーズの女性が俺に好意的なのはフローラの影響か?」


「そうよ?7人の女神タイプは私の分体に近いから、必然的に貴方を求めるわ」


「やはりそうか‥」


「でも以外だったのがアルファね、彼女がまさか愛に目覚めるなんて想定外だったわ、貴方を困らせる為に作った存在なのに」


(実際困ってるんだがな、復活+リベンジは厄介すぎるぞ)


「それと、フローラの身体はヒューマノイドに近いな?抱いた時に感じた感想だが」


「この世界に呼び出された時は霊体に近かったから、依代に旧式の素体を選んだの、だからそう感じるのかも」


「呼び出した‥そうだ召喚器は何処にある?」


「ここの地下にあるわ、どうするの?」


「壊しておきたい、人間達が新たな神を呼ばない様に」


 フローラは複雑な顔をする。


「アレは人の願いを集める機能もあるの、私が神に近付く迄壊したくない‥」


「急がなくても良いんだぞ?フローラは俺が守る」


 その言葉にフローラは顔を赤くする。


「嬉しい!それなら壊す!直ぐに壊すわ」


「残るは天使と冥界か、今回の話し合いで対天使で一時的に共闘する事が決まったと伝えてくれ、それなら援護が出来る」


「ルークが協力してくれるなら‥あの、また来てくれる?」


「ん?ああ、そうだな此処に俺の転送陣を書き込むか、それなら誰にも見つからずに飛べる」


「やった!」


 女神は嬉しそうに飛び跳ねる。安心から幼さが顔を出していた。


「ふ〜こんな所か、そろそろライラの所に戻らないとな」


「それ!何でライラとまた旅をしてるの?」


 女神は知らない、ライラの記憶が奪われた事を。ルークは掻い摘んで理由を話した。


「シータに記憶を奪われたのね‥う〜ん、もしかしたら記憶が戻るかも?」


「!?本当か!?どうやって?何をすれば良い!?」


「待って!落ち着いて!もしかしたらだから!」


「すっすまん」


 女神はルークに確認を取る。


「シータの身体は保存してる?頭が無事なら記憶を取り戻せるかも」


「コアじゃ無いんだな!頭でいいんだな?」


「ええ、魂はコアだけど記憶は脳よ?」


 ドレイクが潰したのはコアだけ、頭はそのままだ。


「ん?ヒューマノイドの記憶はマモンが見る事が出来ると言っていた‥」


「ライラの記憶は見られた後に封印されてる筈よ、そうしないとシータの人格が侵食されるわ、自分をライラと自覚したら大変だから」


「なるほど、そう言う事か」


「次来る時はライラを連れて来なさい、記憶を戻してあげる」


 ルークはフローラを抱きしめる。


「ありがとう!ここに来て良かった!」


「もっと感謝して良いのよ〜」



       それから1時間後


 2人は別れのキスをして外に出る。外にはプサイとメタトロンが待機していた。


「2人共ご苦労さま、魔王との交渉は終わりました、みなを呼びなさい」


「了解!」


「俺はここで失礼する、居ても邪魔だろ?」


「早く失せなさい、汚らわしい」


「そうだ!さっさと消えろ!」


 イキリ立つメタトロン。その言葉に女神は苛立つ。


(私の愛する人に‥このゴミは‥)


「女神、約束は守れよ?」


「それはお互い様です」


 ルークは転送陣で外に出て行った。


(ルークまたね、待ってるからね)



          祈りの間


 瓦礫を崩しベータ達も戻って来た。ナンバーズが祈りの間に集められた。


「ひでえ目にあった‥外に出た瞬間瓦礫の下だもんな」


「通信では魔王が話し合いに来たと聞いたが、本当なのか?」


 アルファが前に出る。


「魔王がフローラ様を殺す気だったら終わっていたぞ‥迂闊に動くなと命令した筈だが?」


「すまん、何も言えん」


 奥から女神が姿を現した。


「集まってますね、では魔王との取り引きの話をします」


「取り引き?フローラ様何で魔王なんかと!?」


「黙れ!役立たずめ!」


 メタトロンがガンマの抗議を静止する。


「くっ‥コイツ!」


「2人共おやめなさい、話を続けますよ?天使との来る決戦、相手の数は約2万‥半数になった今のナンバーズだけでは戦力が不足しています、そこで魔王と共闘し先ずは天使の殲滅を優先します」


 メタトロンが天使の状況を補足する。


「既に2万の天使は天獄から地上への移動を終えている、後は神の号令を待つのみ」


「号令はメタトロンに出させます、もう時間が無いのです覚醒者はまだアルファとプサイのみ‥間に合わなかった以上魔王を利用します」


 ガンマが割って入る。


「それなら序に魔王もやっちまおう!不意打ちなら‥」


「セラフを相手にしながら?無謀だ、そもそも総力戦だぞ?誰が相手をするんだ‥」


 エータが呆れてガンマを小突く。


「このお子様は本当に無鉄砲ですわね~そんな事したら四面楚歌になりますよ?無駄に敵を増やしたいのですか?」


「うるせぇデブ!」


「まあ!この美しい姿が解らないなんて可哀想に‥ほら抱っこしてあげます」


 エータはガンマを抱き抱え、そのフカフカの身体で包み込む。


「やめろ!お前の身体ポヨポヨなんだよ!」

「気持ちいいでしょう?」


「すみませんフローラ様続きを」


 ベータが申し訳なさそうに謝る。


「あくまで一時的な共闘です、納得しなくて宜しい‥敵であることに変わりはありません、それともう1つ新たな敵が現れました」


「敵?魔王や天使以外ですか?」


「ええ、異界の門の向こう冥界と呼ばれる地‥私はそこからこの世界に呼ばれた様です」


「フローラ様を迎えに来たと?」


「態態次元を超えて、目的は分かりませんが唯迎えに来たと言う訳では無いでしょう」


 アルファが激を飛ばす。


「まだまだ敵は多い!フローラ様が神の座に着くまで守り抜く!各自研鑽を怠るな」



        ライラ 一行 


 ルークが追い付きライラ達と合流した。そこは小さな町の宿。


「ただいま〜」


「おかえりなさい、どうだった?」


 ライラが部屋で迎える。


「上手く行った、いや‥上手く行き過ぎたな」


「そうなの?」


「女神は最初から敵じゃ無かった、ナンバーズの存在で勝手に敵だと思いこんでしまった」


 ルークは女神との事をライラに全て話した。そしてライラの奪われた記憶が戻る事も。


「私の記憶が戻る‥」


 ライラはうかない顔をしていた。


「どうした?嬉しくないのか?」


「ううん、嬉しいけど‥記憶が戻ったら今の私は消えちゃうのかなって」


「大丈夫、人格は今のライラのままだ、あくまで思い出すだけだよ」


「ほんと?良かった‥」


 話をしているとカーラとファリスが部屋に戻って来た。


「あっルーク様!戻ってたんだな」

「女神との交渉はどうでした?」


 2人にも事の経緯を話す。


「700年も待たせて会いに来なかったらそりゃ嫌がらせもしたくなるか、ルーク様も案外鈍いんだな」


「そうなのか?」


 ファリスが指摘する。


「多くの者を愛せる人、1人の者しか愛せない人、自分以外誰も愛せない人、人それぞれですが大まかに3種類に分けられます」


「確かに妻は多いが‥」


「ルーク様は他者に余り執着しませんから、女神はそれを冷たいと思ったのかも知れませんね」


「待て待て!妻は大事だし執着するぞ」


「では妻以外は?例えば私とか」


 ルークは黙る。確かに今迄の他者への対応は妻以外には冷徹である、息子のディアスを見捨てたように。


「ファリス余りルークをいじめちゃ駄目だよ?」


「すっすみません、つい‥」


「う〜ん‥でもルーク様はそのままでいいと思うぞ、私は甘い男には興味無いし、そもそも魔王なんだぞ?」


「でも優しい魔王が居ても良いんじゃない?」


「それだと威厳が‥」


 ルークを他所に3人は魔王談議を始めた。



       西の果て 天使の砦


「ミカエル様、この地の浄化が遂に完了致しました」


「永かったな‥これで我ら天使の力を十二分に発揮できる」


 ミカエルは振り向くと命令する。


「伝えよ決戦の時は近い!神の号令に備え侵攻の準備を整えろ!」


「はっ」


 カツカツ‥ 足音と共にウリエルとラファエルが現れる。


「ミカエル!何処から攻めるんだ?」


「やはり目の前の魔王からですか?」


「そうだ総力戦を仕掛ける‥数では此方が圧倒的に上、7罪も残りはサタンとマモンのみ、最早敵では無い」


 パンパン! ウリエルは拳で両手を鳴らす。


「今から楽しみだぜ!以前は全力が出せなかった、次は奴らを皆殺しにしてやる!」


「マモンは私が貰いますよ、前回の借りを返します」


「お話中失礼します」


 1人の天使が報告に現れた。


「何かあったのか?」


「此処で話して良いものか‥」


 天使はミカエルを見る。


「構わん話せ」


「では‥ガブリエル1派から密告と取り引きが持ち掛けられました」


「「なっ!」」


「場所を変えるぞ」


「はっ」


 ミカエル達は砦内の会議室に集まる。


「先ずは密告の内容は?」


「はっ、女神の勢力が此処への総攻撃を準備しています、日時は交渉次第だとはぐらかされました」


「どういう事だ?何で奴らが?」


「話しが見えませんね‥単独で此方を攻めるメリットも無いでしょうに」


 ミカエルは考え込む。思考を巡らせ考え得る可能性全てを探る。


「取り引きの方も話せ」


「はっ、ガブリエルは魔王の子を身籠っていると、その子の安全と堕天使達の保護を申し出ています」


「巫山戯るなよ!穢れた奴らが何を!」


「ウリエル黙れ」


 ミカエルはウリエルを黙らせる。


「これは使えるな、もし罠だとしても最大限利用させて貰う、ガブリエルとの交渉は出来るだけ長引かせろ」


「はっ」


「ミカエル、まさかガブリエル達を許すのですか?」


「それは無い、魔王の子と共に地獄に落とす」


「それを聞いて安心しました」


「ん?待てよ‥そう言えば何故堕天使達は地獄に落ちてないんだ?おかしいだろ、堕天すれば即地獄行きだった筈だ」


 ウリエルが疑問を抱く。


「それは神の御意思でしょう、堕天使を地獄に送るにも地獄門を開けなければなりません、今開ければどうなるか分かりますね?」


「あっそうか‥奴らの援軍が湧いてくるか」


「それに堕天使も数は僅か、殲滅すれば問題ありません」



        冥界 ハデスの城


 タナトスがハデスに異界の門の現状を報告していた。


「門の向こうに再度封印がなされた模様、しかし以前の様な堅牢な物ではなく破るのは容易いかと」


「そうか‥」


「仕掛けますか?」


「様子を見る、慌てた所で得るものはない」


「はっ!」


 タナトスは深々と礼をすると下がっていく。


(今の冥界に未来は無い、ネメシスお前だけが残された希望だ)


         城の廊下


「兄さん!」


「何じゃヒュプノスか、どうした?」


「次の調査兵を僕にやらせてよ!絶対に結果を出してみせる!」


「やめておけ、向こうにもとんでもない化け物がおる」


「僕の力には誰も抵抗出来ない、上手くやって見せるよ」


 ヒュプノスは自信満々に答える。


「次に送り込むのはタルタロスと決まっておる、弁えよ」


「あの女を!?見境なく暴れるだけだよ!」


「アヤツの監獄は便利じゃ、門の周辺を即拠点化出来る」


「それはそうだけど‥」


「お主の力も何れ必要になる、それまで我慢じゃ」



        それから数日後


 ルークは長距離転送で城に帰ると、シータの頭を受け取りライラと女神に会いに行く。


「此処が女神の部屋?」


「そうだ、絶対に外に出ちゃ駄目だからな?バレたら大事だ」


「は〜い」


 暫くすると女神が部屋に戻る。


「あっ!ルーク来てくれたのね!」


 フローラはルークの胸に飛び込む。


「早速だが、ライラの記憶を戻してほしい」


「貴方がライラね始めまして、フローラよ」


 ライラはキョトンとしている。


「えっ?話し方が全然違う‥本当に?」


「アハハ!ごめんね」


 フローラは何故話し方から違うのか説明する。


「妾とか言ってたのはキャラ付けなのよ、昔誰にでも敬語で話してたら勘違いする大司教が出ちゃって、女神より自分の方が偉いって‥そいつ殺してから出来るだけ尊大に話す様にしたの」


「女神も大変なのね‥」


 ルークはシータの頭を取り出す。


「フローラこれで良いんだよな?」


「待って、今調べるから」


 フローラはシータの記憶を探る。封じられた領域が確かにあった。


「あった!コレね‥確認の為少し覗くね」


「どうだ?」


「ルークが見える!間違いないわ」


 フローラはライラに手招きする。


「ほら、手に頭を当てて‥始めるわね」


「はっはい!」


 フローラは奪われた記憶をライラに戻す。ライラは美獣と呼ばれた姿に変わっていく。


「あっ‥あぁ‥思い出した!ルーク思い出したよ!」


 ライラはルークに飛び付く。


「こんなに大切な事忘れたなんて!ごめんねルーク!」


「おかえりライラ」


「ただいま!」


 喜ぶ2人だったが、ある最悪な事を失念していた。


「えっこれは?‥そんな!あっああ!そんな‥ディアス!ディアス!」


「ディアス?」


 ルークは思い出す。異界の扉の側でライラはディアスの亡骸を見ていた事を。


「しまった!ライラ落ち着くんだ!」


「イヤイヤイヤ!!何で?何でルークは平気なの?」


「アイツはライラを斬った‥」


 ライラはルークの胸を突き放す。


「でも私達の子供なのよ?どうして!」


「最愛の人を奪われかけた、例え実の子供でも俺は許さない」


 ルークの本質は魔王そこは揺らがない。それを見ていたフローラが提案する。


「ルーク?ライラの邪魔な記憶を消しちゃう?」


「やめて!もう私から記憶を奪わないで!」


「ライラ大丈夫だ、落ち着いてくれ」


 ルークはライラに近寄ると。


「触らないで!」


 ライラは全力で拒否した。


「ごめん‥」


「謝る相手が違うでしょ!ディアスは死んじゃったのよ!!」


「‥」


「何で黙ってるの?悲しくないの?ねぇ!」


「すまない‥何とも思わなかった‥」


 それを聞いたライラは激昂する。


「もう貴方とは居られない‥別れます!」


「待ってくれ!」


 パシーン! ルークはライラに頬を叩かれた。


「そこ迄よライラ」


「えっ?」


 バタン! 糸が切れた様にライラがその場に倒れる。


「あ〜やだやだ、ルークより出来の悪い子供を選ぶなんて‥ディアスに直接会ったけど、アレは愚息よ?しかも自分を斬り殺そうとしたのに」


 ルークはその場に座り込む。


「どうすれば良い?何が正解だった?」


「魔王には分からないわよ、弱い者の事なんて考えるだけ無駄よ?」


 魔王と一体化したルークは何時の間にか悪魔に染まっていた。人間の時の優しさはもう上辺だけ、最近の行動がそれを裏付ける。


「ライラと別れたら?その方がスッキリするわよ、それに私が側に居るから‥ね?」


「俺が間違っていたのか?」


「そうよ?貴方は間違えたの、普通の人間なら我が子を見捨てたりしないのよ」


「そうか‥俺はもう魔王なんだな‥身も心も」


 ルークの顔が後悔から自分への怒りに変わる。


「ハハハッ!もういい‥ライラに嫌われたならもう終わりだ‥」


「ライラの記憶を封じる?」


「イヤ、もう無理だ‥あの目が俺の頭から離れない」


 ルークは初めて心の底から後悔し涙を流す。するとフローラがルークの心を揺さぶる。


「ライラを手放すの?何れ誰かと再婚するかも」


「ライラが俺以外と?そんな事は許さなっ」


 ルークは必死に頭を振る。


(ライラの人生だ!俺は何を考えてる!)


「魔王の元妻で美獣とまで呼ばれた女‥引く手数多ね」


「黙れ!俺を揺さぶるな!」


「ふふふ‥じゃあどうするの?」


「ライラに選ばせる」


「あら、魔王に染まり切るつもりは無いのね」


「サタンになれば地上も地獄と化す、それだけは絶対に駄目だ」


 フローラはその言葉に安心していた。


「良かった、サタンに成られたら女神として貴方を倒さなきゃいけなくなる所だったわ、人間達を裏切らない限り私も貴方の味方よ」


「すまない‥ありがとう」


「ライラは直に目を覚ますわ、それと‥ライラはまだ貴方を愛してる、ディアスの事で取り乱したけどそれは本当よ」


 フローラはライラをルークに渡す。


「迷惑かけたな‥」


「ホントにね‥夫婦喧嘩なんて他所でやってよ、それとまた会いに来てね今度は慰めてあげる」


 フローラはルークにキスをした。ルークは長距離転送で帰路につく。自分がサタンに近づいて居る事を実感しながら‥



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