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裏切り


       北の大陸 地獄の門


「あったあった!これが地獄の門か〜」


 1人の悪魔が門の前に立っていた、傍らに縛り上げられた人間を抱えて。


「ん~~!!ん~!!」


「五月蝿いな〜もうすぐ死んじゃうんだから大人しくしてなよ」


 人間は必死に藻掻く。


「ルシファー様の合図はそろそろかな〜?」


 ゴーンゴーンゴーン! 世界に鐘の音が鳴り響いた。


「おっキタキタ〜!人間出番だぞ!」


 悪魔は人間の拘束を解き放り投げる。


「はぁはぁ‥何なんだお前は!ここは何処なんだ!?」


「死ぬ前に教えてあげるね〜私はパイモン!ルシファー様の下僕だよ」


 死の宣告を告げる悪魔に人間は呆気に取られていた。


「そんな事は聞いていない!私をどうするつもりなんだ!」


「あぁ〜目的か〜その後ろの大きな門を開けたいんだ、協力してくれる?」


 人間は振り向き後ろの巨大な門を見上げる。


「私にこれを開けろと???無理だこんな大きな扉!人間の力ではどうしようもない!」


「大丈夫だよ〜必要なのは君の魂と血だから」


「えっ?」


 その言葉を聞いた瞬間、人間の体を鍵が貫く。


「ぐほっ!!ぎぎっっあああぁぁぁぁ!!!」


「アハハ!君も大変だよね〜門を開けるのはコレで2回目だよ?君の遥か前世、世界に絶望した君が門を開けた事から全て始まった‥諸悪の根源ダンテ君」


 ダンテと呼ばれた人間と共に鍵が扉に突き刺さる。


「さあ開け地獄の門!ルシファー様の願い!人間達を苦しめ抜くんだ!」


 巨大な扉が音を立てゆっくりと開く。


「さあ‥次の仕事だ!異界の門を探さなきゃ!確か妖精の森だったよね見つけられるかな〜?」


 パイモンは何処かに飛び去って行った。


 開き切った門から見窄らしい悪魔達がぞろぞろと出て来ていた。


「アアア!!人間の臭いだ!魂食べたい!肉を貪り食いたい!」


 統制の効かない理性のない悪魔たちが解き放たれる。


「ゴミ共め邪魔だ失せろ!?」


 雑魚悪魔を蹴散らし4人の悪魔が現れる。


「これが地上か‥サタンに見捨てられた俺達の復讐の時だ」


「遙か彼方にサタンを感じるね」


「我ら四騎士を蔑ろにした事を後悔させてやるぞ」


「この地には人が居ない此処に拠点を作りましょう、アマイモン貴方が雑魚の指揮を取りなさい、私はサタンに挨拶してきます」


「デス‥抜け駆けか?」


 女性の悪魔が3人を制止する。


「貴方達サタンの向かう先が分からないの?この力多分天使よ、それもセラフね」


「「!?!」」


「まさか700年間戦っていたのか?」


「ウォー貴方なら調べられるわよね?任せるわ」


 ウォーと呼ばれた少年が頷く。


「ルール ファーミン僕が戦いの歴史を見るまで拠点でも作ってなよ」


「仕方が無いファーミン我らは此処に留まるぞ」


「分かってるよ、オイ!アマイモン他の奴らも呼んでこい!」


 アマイモンと呼ばれた悪魔は門の中の仲間を呼びに戻る。


「では行ってくるわね、フフどんな顔するかしら」


 デスは周りの雑魚悪魔を生贄に長距離転送を始めた。



        魔王城 天獄の門


「オラァ!どうしたヴァンパイア!さっきの威勢は何処に行った!?」


 ドレイクはウリエルに一方的にやられていた、サタンの体を取り込んだとはいえ力の差は埋められない。


「クソッ!強い‥」


「隙だらけだ!!」


 ウリエルの攻撃が魔力障壁を貫通する。


「ガハッ!!」


 ドレイクは城の壁に叩きつけられ崩れ落ちる。


「オイオイそんなものか?少しは楽しませろよ」


「いい加減にしろよ‥思い知らせてやる!」


 ドレイクは吸魔の力を全力で展開しようとしたその時、マモンが怒声を上げる。


「ドレイクー!!天使の理力を吸えば死に至るぞ!」


 その声でドレイクは踏み止まる。


「どうすればいいんだ‥このままじゃ」


 ラファエルはマモンの隙を見逃さない、気を逸らした一瞬に仕掛ける。


「余所見とは舐められたものですね、セイクリッドセイバー!」


 ラファエルの右手から無数の光刃が降り注ぐ。


「なんの!ルインウォール!」


 両手を掲げ円を描くと黒い壁が現れ光刃を崩壊させていく。


「知らない力ですね崩壊ですか」


「ワシの金庫は力の宝庫じゃ700年伊達に貯め込んではおらん」


 ラファエルはマモンの力を計りきれず膠着状態になっていた。


(不味いのうワシは戦えるが2人がもう限界じゃ)


 マモンの視線の先レヴィアタンはもうズタボロになっていた。


「はぁはぁ‥バケモノめ!」


「そろそろ終わりだ」


 ミカエルがトドメを刺すために虚空から剣を抜く、その圧倒的な存在感にマモン達は絶望を覚える。


(不味いレヴィアタンを殺る気じゃ!どうすれば‥)


「3人とも下がりなさい!」


 その言葉と共にセラフ達の足下から無数の蛇が溢れる。


「これは‥死の蛇!」


「この蛇はサマエルか!ドレイク!レヴィアタン引くぞ!」


 ミカエル達は襲い掛かる蛇を防御結界で防ぎ動きが取れない。


「チッ!伏兵がいたか」


「どうするミカエル追いますか?」


「ああ、直ぐに追うぞ‥サンダルフォンこの城を作り変えておけ」


 魔法陣から1人の天使が出て来た。


「畏まりました、幽閉所に改築しておきます」


 部下に指示を出すとミカエル達は追撃に入る。



        魔王城の壁外


「マモン様!ご無事でしたか!」


 天使の力を感じメフィストが救援に来ていた。


「話しは後じゃ!全力で逃げるぞ!」

「砦まで引きましょうルーク様も此方に近付いています」


 マモンはドレイクをサマエルはレヴィアタンを抱え全力で飛ぶ。


「殿は私にお任せを」


 メフィストは最後尾を飛びながら後方を振り向く。


「これで足止めだ‥[ブラッディクラスターマイン]!」


 夥しい数の魔力の機雷が空を埋め尽くす。


「[ハイドカーテン]!追うのに夢中なら即席の罠にも掛かるはずだ」


 機雷を隠す様に不可視のカーテンが幕を下ろす。


「メフィスト急げ!奴らが来るぞ!」

「はっ!」


 落ち着きを取り戻したドレイクがルシファーとのやり取りを話す。


「そうだ父さんルシファーが言ってたんだ!地獄の門も開くって!」


「なんじゃと!?地獄門が開く‥本当か?」


 開門の話を聞きメフィストが歓喜の声を上げる。


「援軍が来る!地獄にはアマイモン様達4人の王が居る直ぐに駆けつけましょうぞ!」


「そうじゃな希望が見えてきたわい」


 ドレイクはルシファーの言葉が気掛かりだった。


「父さんルシファーが僕達の助けをするとは思えない‥きっと何かあるよ」

「確かに、ん?きおったぞ考えるのは後じゃ」


 魔王城から3人のセラフが飛び出て此方を捉える。


「お〜流石に速いな〜」


「関心してないで追いますよ」


「一匹足りとも逃がすな此処で仕留める」


 ウリエルが先陣を切る。


「2分もあれば追いつくぞ!ハハハ!!」


 加速する3人だがミカエルが何かに気づく。


「二人共止まれ!何かあるぞ!」


「えっ?」


 隠された機雷の中にウリエルとラファエルが突っ込む。


 機雷は連鎖し猛烈な爆音と衝撃が辺りを包み込む。


「ぐうううぅぅぅ!?」

「ダメージは無いがこの不快感!何だこれは」


 ミカエルは炸裂した機雷の残穢を見る。


「これは悪魔の血か?二人共浄化を最優先にしろ穢れるぞ」


「クソッ!やられた、この辺り全て血が舞ってやがる」


「高度を上げましょう、少し遠回りになりますが血は避けられます」


 ミカエルは奥から迫るガブリエルの力を感じ取る。


「二人共ガブリエルが奴らとぶつかる、我等で挟み撃ちにするぞ」


「ガブリエル!?あいつ生きていたか!」


 3人は高度を上げマモン達の追撃を再開した。



      ガブリエルと天使の一団


「お前達少し南に進路を変えます良いですね」


「此方に向かって来る悪魔達を挟撃されないのですか?」


 ガブリエルは後ろを振り向き指を差す。


「もうそこ迄来ていますよ?このままだと挟撃されるのは私達ですね」


 天使達は後方を探り恐怖に駆られる。


「ベルゼブブにサタン!?共闘したのか!?」


「分かったのなら移動しなさい」


「はっはい!」


 ガブリエル達は進路から外れベルゼブブとサタンをやり過ごす。


「さあこれで挟撃が出来ますね、貴方達は近くの砦から援軍が来ないよう監視をしていなさい」


 ガブリエルはサタンを追う、部下たちは距離を取りながら砦の様子を伺っている。


「ん?何か前方から来ておるな‥この魔力はベルゼブブ!不味いのう‥」


「マモン様!ルーク様も来ています」


「何が起きておる?状況が全く掴めん」


 マモン達はベルゼブブと対峙する。


「はぁはぁ‥マモン‥答えろ!魔王城で何があった!?」


「それはこっちのセリフじゃ!天獄の門を開くとは何を考えておる?」


「誰が開けた!?この700年びくともしなかった扉だぞ!ルシファーでさえ開けられなかった!」


 ベルゼブブは本当に知らなかった様だ。


「ルシファーが言ってたよアレは扉じゃなく鍵、最初から鍵は刺さったままだったと」


「は??鍵だと‥アレが鍵??」


 ベルゼブブはその言葉で全てを理解した、自分がずっと騙されていた事に。


「ぐぐぐっ‥ルシファーよくも俺を騙したな!畜生‥ちくしょょょぉおおおおお!!!」


 ベルゼブブの怒声が響き渡る。


「ベルゼブブ私達は終わりよ、これから1人でどうするの?」


 レヴィアタンが怒りに狂うベルゼブブに問いかける。


「レヴィアタン?何故そこにいる‥そいつらは敵だぞ!?」


「見て分からないの?鞍替えしたのよ敗色濃厚だしね」


「巫山戯るな!!そんな勝手が許されると思うなよ!」


「あら?アナタの部下になったつもりは無いわよ?」


 ベルゼブブの怒りが更に増す。


「キサマら皆殺しにしてやるぞ!!」


 開戦の言葉も虚しく続々と各勢力が集まってきた。


「ベルゼブブそこ迄だ動くなよ?」


「ルーク様!」


 ルークはベルゼブブを牽制しながらマモン達を確認する。


「お前達無事だったか!心配したぞ!」

「ルークよモリガンは無事か!?」


「ああ心配ない大丈夫だ」

「良かった‥助かったんだね」


 マモン親子は安堵するがルークが激を飛ばす。


「気を抜くな!セラフが来たぞ」


 その言葉通りルーク達は4大天使に囲まれる。


「やっと追いついたぜ!」


「ガブリエルも居ますね」


「蝿もサタン?も居るな丁度いい」


 状況を打破する為マモンがベルゼブブに共闘を持ちかける。


「手を貸せベルゼブブ!ここを切り抜けないとワシらは終わりじゃぞ!」


「‥」


 ベルゼブブはルーク達と距離を取る。


「たった1人でどうするつもりじゃ!?」

「五月蝿い五月蝿い五月蝿い!!俺は1人でもやって見せる!」


「ハハハ!コイツらこの期に及んで仲間割れかよ!?」


 ウリエルが嘲笑う。


「ミカエルはサタンの相手を、3人ならマモンも直ぐに倒せます」


「待て‥何か来る」


 ミカエルの言葉通り何者かが転送陣から出て来る。


「見つけましたよゴミ共」


 その姿にメフィストが声を上げる。


「デスか!地獄門が開いたのか!」


「気安く話しかけるな下郎‥」


「何だと?キサマ何様のつもりだ?」


 デスは高らかに宣言する。


「我等四騎士は地獄を支配した!次は地上そしてサタン!アナタの首を頂くわ」


 マモンが探りを入れる。


「地獄を任せた4人の王達は何をしておる?」


「アマイモン達は我らの下僕となりましたわ」


「そんな馬鹿な!大罪に劣るとはいえ地獄の支配階級だぞ!」


「あら私も死を司る悪魔‥格は劣りませんわ」


 メフィストは怒りの声を上げる。


「死など我らには何の恐怖も与えん!地獄で何があった!」


「メフィスト落ち着け、隙を見せるな」


 ルークの言葉で冷静さを取り戻す。


「サタン見ない間に人間の様な姿になって‥哀れだわ」


「デス俺の質問に答えろ、お前達は敵か味方かどっちだ?」


「勿論敵ですわ、我ら四騎士に活躍の場を与えず蔑ろにした報いを受けなさい!」


「そうか‥残念だよ」


 ルークの殺意がデスに向けられた。


「ひっ!うっ動かないで!」


 四騎士ではサタンには遠く及ばない、その力の差は歴然だった。


「勝てないのに何故敵対する?訳が分からんぞ?」


「我らには天啓があります!」


 ミカエルがその言葉に反応する。


(悪魔に天啓?信奉する神も居ないのに‥メタトロンの差し金か?)


「まあいい‥マモンお前達は下がっていろ、セラフもデスも俺が相手をする」


「無茶じゃ!何を考えておる!」


 ウリエルが挑発に乗る。


「1人で全部?舐めてんじゃねーぞ!」


「舐めてる?それはお前達だろ?」


 ルークの魔力が迸る。


「下がれウリエルその距離殺られるぞ」


「何だコイツ‥前より強くなった!?」


 ルークはベルゼブブとの全力戦闘でサタンの力を完全に使える様になっていた。


「みっミカエル!どうするんだ!」


「落ち着け、私とガブリエルならサタンを倒せる」


「ガブリエル任せるぞ!オレ達は周りを片付ける!」


 ガブリエルの答えは想像もしない言葉だった。


「お断りします」


「は?」


「殺りなさい貴方達」


 その言葉を皮切りにガブリエルの一部の部下達は味方の天使を殺し始める。


「何をしているのです!乱心したのですか!」


 ラファエルの言葉にガブリエルが答えた。


「乱心?ごめんなさいね貴方達が来るのが遅いから、私達堕天しちゃったの」


 ガブリエル達の羽が半分黒く染まる。


「サタン‥今はルークだったわね、私達の保護頼めるかしら?」


「前にお前の力を感じた事があるセシリアと繋がっていたな?」


「ご明察!セシリアが貴方を抱いて私も穢れちゃったの‥まさか会って直ぐ手を出すなんて思わないじゃない?」


 マモンは事態の好転を見逃さない。


「ルークにガブリエルそれにワシを加えたら戦えるぞ!」


「私を忘れないでくれる?」


「レヴィアタンは休んでおれ死にかけたじゃろう」


 次々と変わりゆく情勢にウリエルが苦し紛れにベルゼブブを焚き付ける。


「ハエ野郎!お前はどっち何だ!」


「セラフよ俺を神に会わせろ、それなら共に戦ってやる」


「世迷い言を‥此処でサタン共々死になさい!」


 ウリエルとラファエルは冷静さを欠いている、ガブリエルが敵対し混迷を極めていた。


「二人共冷静になれ、死にたいのか?」


「あっああ、しかしこのままだと‥」


 周りは敵だらけ各陣営は膠着状態に陥っていた。


「ん?また何か来るぞ、千客万来だな」


 ルークの視線の先に転送陣から悪魔達が現れた。


「デス迎えに来たよ」


「天啓の通り膠着状態になっていますね」


「ホントに天啓の儘だな?」


「助かりましたわ!ルール!貴方の力でこの場を支配しなさい」


 ルールが能力を開放する、支配の力を。


「この場の一切の戦闘行為を禁ずる!破れば力の行使を3日間奪う!」


 ルールの力は強くないがその能力は絶対、誰も抗えない。


「仕方が無い、ミカエル決着は今度だ‥お開きにしよう」


「命拾いしたなサタン」


 その呆気ない幕切れにルールの力を知らないドレイクが茫然としていた。


「皆どうしたの?」


「戦いは終わりじゃルールに歯向かえば3日能力を失う、死活問題じゃよ」


「アイツそんなに強いの??」


「1日1回キリの力じゃがその効果は絶対、この場では何も出来ん」


 セラフ達は魔王城にルーク達は砦に四騎士達は北の地に帰っていく、1人ベルゼブブを残して。


「俺はどうすれば‥何のために‥」


 ベルゼブブの目の前に女神像が現れる。


「何のつもりだ偽神よ!哀れみのつもりか!」


(妾が神に成ればそなたの願い叶えよう、聖地で待つ)


「‥いいだろうその話乗ってやる、約束は果たせよ」


(フフフ‥世界がまた荒れる、人間達がまた神を求めればアレが動く‥)


 

       北の地 地獄の門前


 帰還したデス達だがルールが苦しみ、のたうち回っていた。


「があああぁぁ痛い痛い痛い苦しい苦しい!!!!」


「魔王やセラフ達をルールで縛ったんだ反動も桁違いか」


「ですがルールが居なければ皆死んでましたわ」


「ここまでは天啓通りだな、やはりオレ達にチャンスがある!」


「次の天啓がある迄迂闊に動かないように、良いわね?」


 2人は頷く。


 天使達の侵攻に四騎士とガブリエルの裏切り、世界は混沌としていた‥



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