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あとがき

あとがき


 「あとがき」を読むのが好きな子供でした。

作者の人となりが窺えるというか、シリアスな本編とは違う趣きがあるというか、アンコールのようなお得感があるというか…

 とにかく、あとがきって特別なものだったんですよね。


 …


 そんなあとがきを全然書かなくてホントすいませんでした!!

 (平謝り)

 言い訳をし出すと止まらないのでそこは生温かい目で許してもら…いたいです、今後は気をつけますいやホントマジで…。


 改めまして、はじめまして、或いはいつもお世話になっております。

 中樹冬弥なかぎとうやと申します。

 この度は「もうひとつの真なる世界で」をご覧いただきまことにありがとうございます。

 これは処女作…ではありませんが、きちんとした形で公開した初めての長編オリジナル作品となります。

 元々ファンタジーものが大好きで書くもの作るもの「ファンタジー」一辺倒という人間でして、こうやって物語を発信できるのは怖くもありますがとても嬉しくもあります。

 もし、少しでも読んでくれた方の心を動かすことが出来れば、それが良くも悪くても…幸いです。

 勿論わざと怒らせるつもりはないのですが…価値観は人其々ですよね。


 読んでくれた方だとお気づきだとは思いますが、この物語はまだ続きます、タイトルは毎回変わりますが

「もうひとつの真なる世界で 本編」

 または

「もうひとつの真なる世界で シリーズ短編」

 という体裁になります。

 どこから読んでも話の筋が分かるように心掛けますが、それぞれコンセプトが異なるので全部読むほうがきっと楽しいですよ♪

 今後の予定としては、不定期の金曜日に短編を三つ、少しずつ掲載します。

 これは既に書き終えているのでおそらく大丈夫なはず。(スケジュール的に)

 なお、今回無事にあとがきが書けたのはひとえに本日、その短編のひとつを書き上げて「あとがき」が書けるモチベーションになったからです(爆)

 それが完了したら、本編2を公開します。

 ただ、こちらは完成までに時間が掛かると思うので…頑張ります。

 書くのは本当に楽しいので書き続けて…いきます。


 最後に感謝の言葉を

 まずはやはり歌手のKOTOKOさんへ、今の僕と…この作品は彼女がいなければあり得ませんでした。

 とても恐れ多いのですが、KOTOKOさんがこの作品の存在を喜んでくれることを夢見てこれからも書いていこうと思います。

 KOTOKOファン繋がりの友達、地元の友達へ、お正月から最近までずっと宣伝を見てくれて、アドバイスをくれて、初公開時にはいち早く読んでくれて本当に感謝しています。

 これからも相変わらずな僕ですが、繋がっていてもらえると嬉しいです。

 そして家族の皆さま…いつも一番近くにいてくれて、それが当たり前になってしまっていて申し訳なくも思うのですが、とてもありがたいのです、生きるのがせいいっぱいでまだ何もお返しできていませんが、毎日生活に気を配り、あいさつが出来るよう…これからも宜しくです。

 「これからも」ばっかりですね、でもそうなのです。

 これからも…それが今の僕の目標です。

 必ず次のあとがきでお会いできるよう心を込めて。

 最初のあとがきくらい、カッコつけてみる

 中樹冬弥でした。

                              未完

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