赤ん坊だと!?
とりあえずストックしていた1話を投稿します。
目を開く知らない天井だ……その言葉が一番適切だと思った。何故僕は女の人に抱きかかえられているのだろう……?僕は高校2年生で体重は60キロほどあるはずなのになぜこの女の人は僕を軽々と持ち上げられているんだ……?それに何故か抱きかかえられていると安心する……もしかして僕は自分が生まれた時の記憶を夢で見ているのか?ならもう少しだけ夢をみていよう…この暖かさを感じよう……ん?夢で暖かい?
いやいや、夢で暖かさなんて感じるわけがない、夢でないとしたらこれは一体どういうことなんだよ……僕がそんなことを考えていると女の人の隣に男の人がやってきた男の人と女の人は何かを話している
(よし……この人たちの会話を聞いて少しでも情報を整理しよう)
僕はそう思い会話を聞こうと思い聞き耳を立てた。
「---------」 「----------」
えっ?この人たち何を言っているんだ……?男の人達は笑いながら何かを喋っているが方にはどういう言語で喋っているのか全く分からない僕が一人で考え事していると頬に何か感触を感じた男の人が手で僕の頬を触っていたのだ方は手でどかそうとする。どういうことだという疑問を感じたまま男の人の手いや……人差し指を掴んだままその時に俺の頭がフリーズした。僕は笑顔になっている男の人に抱きかかえられたときにフリーズしていた頭が回復した。だがそれと同時に焦りもあった自分が赤ん坊になっていること……転生?という事は転生前の僕は死んでいることになっているだろう。……それにしても記憶を持ったまま転生するなんて、なかなかないことじゃないか……?僕が生まれたのはどこの国なんだろうか?この男の人達は日本人にも見えなくは無いだけど髪の色は黒色じゃないな……外国だったら転生の記憶も使えないんなら困るな……この人達は僕の母さんと父さんってことだなおk理解した自分の中で考えが決まったときに父さんに外へ連れてかれる。
(そうだった父さんに抱きかかえられている状態だったんだ……でもこれは好都合だ僕がどこにいるか分かるかもしれない!)そう思いながら父さんに抱きかかえられながら外に出るとそこで見たものは……
(村……?)
そこには縄文時代の藁の家や木の家があり辺りは防壁のために木の柵で覆われていた。ここが自分の住んでいた地球とは到底思えなかった俺がそう疑問を感じたことが確信にすぐ変わる出来事が起きた目の前に子供たちが元気に走り回っているときに一人の男の子がこけて膝を擦りむいてしまったのだ血が出ており子供は泣いてしまっているするとそこに女の人が駆け寄っていき男の子の擦りむいた膝に手を突き出しながら何かを唱えると薄緑色に傷が塞がっていった俺はそれに驚き目を見開いた。
(い、今のは ま、魔法だと……!?)
僕は確信したああ俺異世界転生したんだ!!そこからはもう驚きと興奮でいっぱいだった。だが今僕は赤ん坊の身体だ興奮と驚きはしてもはしゃぐ気力は無い。いやむしろもう眠たくなってきた……僕はゆっくり瞼を閉じて眠りについた……
作者自分の投稿する話を見てまだまだ未熟だな〜って思いつつみています