【プロットタイプ】自分の機嫌は自分でとれよ
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
注意事項2
自分の機嫌は自分でとれよ。
なんて何時も思ってるんですよ。
私はそうする為に、今日も此処に吐き出すんですが。
窓から覗く光で目が覚めた。安息の日が太陽と共に微笑んでいた。しかしそんな日とは裏腹に、明日が平日である事に、暗い影を落とす。仕事である。其れが堪らなく憂鬱だった。
別に仕事が嫌って訳ではない。慣れてしまえば、後は此方のもの。繰り返される毎日をただ同じ様に粉して行くだけでその日が終わる。けれどもやはり嫌なのは、人間関係である。
また上司の面倒な独り言を拾わなければならないなのかと思うと、また鬱になる。動悸や息切れが激しくなる予兆がする。
――そんなに嫌なら拾わなくて良いじゃん? だって独り言でしょ? 君に話し掛けてる訳じゃないんだから、無視にはならないよ。
私もそう思っているの。だからある時、全てが嫌になった時、その人の独り言を全て放置する様にしたの。そしたらね、当たりが強くなった。物言いが、言葉使いが、態度が、何時もより強くなった。物凄く不機嫌になった。
『こんな事も出来ないのかよ』、『もういいよ。こっちでやるから』。そんな態度を続けられた。返事だってされない。無視もされた。だからもう、返答した方がマシだと思っているの。
――そんなに嫌なら直接言えば良い。上司にだって、周りにだって。環境を変える為にはまず自分から動かないと。
自覚がないんだよ。不機嫌になってるっていう自覚が。だからきっと言っても無駄だと思う。其れにね、私が声を上げたって、周りは私達に興味が無い。『あの人の独り言を拾わないと、何時も不機嫌になる』なんて証人、誰も居ないんだよ。だから私が我慢するしかないの。
そこまで思考を整理し終えた後、私は大きなため息を一つ吐き捨てた。何処にも逃げ場はない。
転職を考える、現場を変える。其れをするには余りにもデメリットが多すぎる。新たな人間関係の構築。仕事を覚えなきゃいけない。引き継ぎだってしなきゃいけない。
其れにね、何処行ったって、私達は苦しみから逃れる事は出来ないからね。
だからそんな憂さが少しでも晴れる様に、私は隣人の布団に潜り込むことにした。
「おはよう瑠衣。また発作が出そうだから、抱き締めて欲しいんだ」
「抱き締めたぐらいで良くなんないだろ……」
そう寝惚けた声で言いながらも、無理矢理追い出すことはしないところを見て、私は無理矢理体を押し込めた。今だけは幸せでいたい。、
以下何でも許せる方向け。
個人の意見飛び交います。私の発言が許せる方のみ宜しくお願いします。
――
以下は私の愚痴。だから無視して下さい。
あのさー、パワハラって何処までがパワハラなんだろ。
ちょっと前にやってた〇ノノ怪って映画の〇鼠のワンシーンがあるんですが、あれもパワハラじゃない? って。
あれと似た様な事が各地に起きている。
別に自ら『そうしろ』とは言ってない。
けども高圧的な態度で『そうしろ』とは伝えてくる。
だから結局、下々の物が割を食って、自分は甘い汁を吸うって奴。
本当、察してちゃんってさぁ、自分が悪いと思ってないんだもん。
そうだよねー。口に出さないだけ、そっちが正義だよねー。証拠とかないんだもん。あー本当、タチ悪い。
あのさぁ、SNSでも見たけんど、
今まさに愚痴を聞いていて、いざ自分が愚痴を言い始めたら、『俺は愚痴とか吐いたことないのに』とか言う奴。
貴方達の事を言ってるんだよ。
無自覚に人をすり潰して、感謝も敬意も無いような全ての人間に。
話し始めて少し経った時に『もういい……』というのはまだ可愛いものだから!!
モノホンは何もしてなくても、話を始める前から、勝手に不機嫌になっていくから!!
独り言じゃなくて、声を掛けろよ!!
『あのさ』とか始めろよ!! 標的を考えろよ!!
話せるようになれるといいね。
別に構って、察してって、女性特有のものじゃないから。
男性だってあるし、其れをする人は気付いてない分、何方も本当にタチ悪いから。引っぱたいてやりたいね。
『自分が何してるのか分かってないでしょ?』って。
貧血と動悸と息切れの悪化理由も、全部これじゃない?
思っていた以上に、私、上司の事嫌いだな。
好きな時に好きになれば良いか。自分が一番可愛いもんね。
――
さてと、では通常に戻りましてっと。
大丈夫だよ。周りに言っては居ないからね。
言わない代わりに、闇が見たいだけの人に伝わる様にこうして言ってるからね。
生きてるのってそれだけで大変なんだよね。
だって何処の世界に居ても、苦しみからは逃れられないのだから。
だから諦めてるんですよ。
運命から『逃げても良いよ』ってならない限り。
だから今少し、頑張らなくてはいけないんですよ。
少しは楽になってきたしね。




