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ときめきの宝石箱 〜恋物語の名台詞・会話・フレーズ集〜  作者: 春風悠里


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9/10

9.「男のオレが悪役令嬢に」

『男のオレが悪役令嬢に転生して王子から溺愛ってマジですか 〜オレがワタシに変わるまで〜』が実際のタイトルです。

オレっ娘が書きたかったんです。男の子が女の子に転生です。終始ラブコメで文字数も10万字以下と少ないので、一つにまとめて書きます。


【1】

「このままだと、君は突然誰もいない部屋に入って自分の胸を揉みしだいて興奮しないことにガッカリしながら服を脱ごうとした女生徒として記録されることになる」

▷「2.部屋の謎」より

 転生して男から女になったので、まずはこうしますよね!


【2】

「でも、君にはどうやら複雑な事情がありそうだ。教えてくれたら僕の胸の内に留めておくだけにしておくよ」

「…………」

「教えてくれるかな」

▷「2.部屋の謎」より

 こんな感じで、ラブロマンスが始まります。


【3】

「ここで二人きりになって、君が男の口調で話す時間も可能な限りとろう。そんな場がないと君の心が壊れてしまうかもしれない。自分が自分でいられる場は必要だ。悩みがあれば僕が聞こう」

「…………」

「そうでないと、君の心はすぐに悲鳴を上げるよ」

▷「2.部屋の謎」より

 親切なように見えて面白がってます。


【4】

「……僕の恋人は少々いかがわしいな」

「あ。貴族ってことを忘れていたわ」

「だんだんと、慣れてきたね」

▷「9.プールでお仕事」より

 恋人ごっこ中です。


【5】

「触りたくなります?」

「肯定したら触らせてくれるのかな」

「絶対させません!」

「それなら聞かないでくれ」

▷「9.プールでお仕事」より

 誘惑するオレっ娘。大好きです。


【6】

「はあ!? ち、ちょっと待って、シルヴィア! 今、見えたから! 軽く見えたよ!?」

「えっちですね、王子」

「見せたんだろうが!」

「王子……オレよろしく言葉遣いに品がないですよ?」

「あーもう! シルヴィア、もう少し考えて行動してくれるかな! 僕以外の前でそんな迂闊なことしないでよ!? あー……もう、心配だ。心配すぎる……」

▷「9.プールでお仕事」より

 誘惑ですね!かわいい。


【7】

「なるよ」

「……え」

「襲いたく、なる」

「えええ!?」

▷「9.プールでお仕事」より

 前世オトコだからこその会話!


【8】

「もう一回見たいです?」

「そっちじゃな……っ、いや、そ、う、もう一回見たいと言ったらどうするんだ!」

「見せません」

「だったら聞くなと何度言ったら分かるんだ……」

▷「12.罠の部屋へ」より

 私が書く物語は、だいたい男側が苦労しますね!


【9】

「なんだ。離れたくないと今、君が言ったんだ。まさか嘘とは言わないよね。僕に対してあんな誘惑をしてきたあげくに、さっき言った言葉まで嘘だと言われたら、さすがの僕も温和な態度ではいられないな」

▷「12.罠の部屋へ」より

 完全にその気ですね☆


【10】

「君は全然分かっていない。まったくだ。まったく分かっていない」

「な、何をですか……」

「君は可愛いんだ!」

▷「12.罠の部屋へ」より

 ラブコメですね!こんなノリが大好きです。


【11】

「何度も思わせぶりなことを言ってすみません」

「そうだな」

「女の子ってバロン様に意識されたのが分かると嬉しいんです。だからつい言ってしまって」

「……っ」

「それなのに、これ以上を受け入れられてしまうかもしれない自分が怖いんです」

▷「12.罠の部屋へ」より

 葛藤しています。


【12】

「僕は君が好きだよ」

「バロン様。オレから離れずに、心の準備が整うのを待っていてくれますか?」

▷「12.罠の部屋へ」より

 純愛です!


【13】

「もう……私の要求を呑みすぎです。たまには断ってください」

「それは難題だな。できる気がしない」

▷「16.バロンの弟」より

 私好みな台詞すぎる!


【14】

「シルヴィア、君が好きだ。もう、理性が飛びそうだよ。かなり限界だ」

「結婚の段取りでもします?」

▷「18.ファーストキス」より

 あっという間にラブラブになったような。


【15】

「オレ、しばらくバロン様から離れようかと思います」

「な!?」

「その方がいいと――」

「よくない! 僕がよくない! これからは君を不安にはさせない。約束する! シルヴィア、聞いてくれ。来年の夏頃に結婚しようと思うんだ」

「え、誰とですか」

「君とに決まっているだろう!?」

▷「25.学生結婚?」より

 ドタバタしております。


【16】

「私は女の子でした。ちゃんと女の子だったんですよ」

「あ……ああ。僕は君のことをずっとそう見ている」

▷「29.オレが私に変わる時」より

 前世の家族に夢の中でお別れをしたあとですね。


【17】

「私のこと、食べなくてもいいのかしら?」

「!?」

▷「29.オレが私に変わる時」より

 誘惑モード!


【18】

「……男の口調でも大丈夫だぞ」

「もうっ。さっき宣言したでしょう。女として生きるって決めたのよ。こっちの口調も自然になってきたし、もうあなたのお嫁さんだもの。これからはこっちでいくわ」

▷「30.私たちのこれから」より

 女として生きる!


【19】

「徹底的に女をやってやんぜ!」

「ははっ」

▷「30.私たちのこれから」より

 でも、やっぱりこうでなくては!


【20】

「君の命は若くして途絶えてしまったんだろう? 十六歳で」

「……ええ」

「ここで、やりたかったことを全部やるといい。全部叶えるよ」

「乳のでけー女と付き合いたかったです」

「……自分がなれたな、おめでとう」

▷「30.私たちのこれから」より

 こんな会話が好きなので。


【21】

「結婚は……してみたかったわ」

「ははっ。それならよかった。早く言ってくれればもっと早くしたのに」

「同棲もしてみたかったかも」

「よし。罠の部屋にちょくちょく泊まろう。寮の点呼は誤魔化せるから大丈夫だ。あそこにベッドも用意しよう。さすがにそこは学園には黙っておくか」

▷「30.私たちのこれから」より

 ラストって感じですね。


【22】

「……そんなに私が欲しいのかしら?」

「ああ。ロダンに夜這いを計画するなと言われたが、無理だな。堂々と罠の部屋で行おう。君の魅力に抗うことはできない」

「ほんとに王道王子じゃねーなー……」

「君もね。全然王道女の子ではない」

▷「30.私たちのこれから」より

 いかがわしい!


【23】

「私、バロン様が大好きです」

「僕もだ、シルヴィア。大好きだよ。ずっと側にいる」

▷「30.私たちのこれから」より

 ハッピーエンドです!


オレっ娘をもっと味わいたい方は本編をどうぞ!書いててとっても楽しかったです☆



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