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4sin(π/6)話

話のテンポが早すぎてびっくりします。

シ「────踏み出すのだ!!」


ショッキさんのその妙に真面目ぶった口調と共に視界がホワイトアウト……元々白いんだけどね。

ホワイトアウトしていって、気がつくと目の前には……


ゼ「グラえぐぅ。」


圧倒的なグラフィック西洋町が転がっていた。


ゼ「めっちゃ遠くの世界樹?っぽいのも見える描画距離だし、水平線の奥まで見えるんじゃなかろうか。」

ゼ「ん?人だかりがあるな。なんだろうか……と思ったら、ギルドか、アレ。」


そういえば職業とかはギルドでやるって聞いたような気もする……


ゼ「そうと決まれば……GOGO LET'S GO!!」


軽い足取りでギルドへ向かう俺。

あんなことやこんなことになるなんて、この時の俺はまだ、知る由があるはずもなかった……


ゼ「到着!!まずは受付かな。」


すたこらさっさと言う具合で受付に向かいます。

可愛いお姉さんがいます。

並びます。

俺の番です。


受「本日はどうされました?」

ゼ「職業決めに来ました。」

受「そうでしたか!最近実はこんなキャンペーンをやっていまして…。」


お姉さんにチラシを渡された。中身はなになに?


「あなただけのダンジョンが作れる!?

   ダンジョンマスターになろう!  」


受「決して運営がダンジョンのネタが尽きたとかではありませんよ?」

受「よければやってほしいなぁなんて。」

ゼ「やります。」

受「即決ですね。手続きとかはいらないので」

ゼ「えはy」


                             

                             

                             

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受「いってらっしゃーい」

ゼ「いってきまーs」


────────暗い洞窟の中

ゼ「……どこだ?ここ?」

AAいいですよね。

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