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ぼくとアルビノの生存活動  作者: 新山七瀬
3日目
8/13

水辺 奏

隣のクラスの水辺(みなべ) (かなで)

ぼくの幼馴染み。

保育園からずーっと一緒だからカナデのことはよーく知ってる。

頭が良くて、運動もできて、顔も良くて、モデルみたいなヤツ。

こんな男子、現実にはいねぇよ!って言いたくなる完璧っぷり。

これはカナデが努力家でストイックなことで実現している。

どこにでもいるような平凡なぼくとは正反対だ。

…だがしかし、共通点がある。

ぼくもカナデもちょっと…スケベなのだ。

よく一緒にちょいエロな話をする。

しっ、仕方ないだろ男子なんだから!

逆に言えば…そこしか共通点はない気がする orz


そっか…アヤカちゃんはカナデが好きなのか…。

まぁモテるやつだよ、カナデは。

さっきも言ったようにアイツはパーフェクトボーイだからな…。仕方ないといえば仕方ない。

「それで、マコトくんの話って?」

何も知らぬ無邪気な微笑みでアヤカちゃんは主導権をぼくに返した。

「あ…わ、忘れちゃった!あはは!」

もう…泣きたい。

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