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ぼくとアルビノの生存活動  作者: 新山七瀬
4日目
12/13

アルビノはウソつき?

アルビノ、ぼくにウソついてる?

「ついてねぇよ」

でもメイにアルビノが見えてたじゃん。

「知らねぇよ」

じゃあ、メイがエスパーなのか?ぼくは声を出してないのに話が聞こえてたし……。

「授業に集中しろ。もっとバカになるぞ」

……そうだった。

今は授業中。

だけどぼくの隣にはアルビノがいる。

先生もみんなも何も言わない。コートを着込んだ白髪の青年の気配など微塵も感じていないようだ。

これは本当に見えていないか……

ぼくを集団ドッキリにかけているかのどっちかだ。

そうとしか考えられない。

……やはりよく分からない。アルビノが何者なのか。

アルビノって、人間じゃ、ない……よな。

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