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希望

「苦しみと淡い希望と幻とため息一つ私の世界(1月7日」



 苦しみながらも淡い希望をいだいて生きてきた。

 しかしそんな希望も幻に過ぎないのだと悟ったとき、僕の口からは小さなため息が漏れ出ていた……


 僕が作った短歌である。一人称が「私」なのは字数を合わせるためで、特別な意味はない。


 

 さて、僕はこの短歌の「ため息」に違和感を覚えた。

 「ため息」とは「諦め」。言い換えれば、「絶望」である。

 僕の世界は絶望でできているのだろうか。いや、違う。僕は希望を持ち、未来に向かってこの文を書いている。絶望してなんか、いない。


 『I THINK』も終盤に近づいているが、僕はこの執筆を通して、未来に進めたのだろうか。……進めているだろう。僕は確実に、未来へと歩いている。そして、希望を持っている。

 希望を持つこと、それは、生きてゆくうえで、もっとも大切なことなのだろう。

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