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光化学戦記《沈黙の都篇》  作者: 南蛇井


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1/21

記録のノイズ― 光律の亡霊、再生 ―

 ——音が、ない。

 世界そのものが、息を止めていた。


 闇。

 完全な、闇。


 だが、沈黙の奥底で、かすかな脈動が芽吹く。

 “ピ……ピ、……ピ、ジ——”

 機械が、再び息を吹き返すように。

 それはノイズとも鼓動ともつかない、微かな震えだった。


 暗闇に、光が滲む。

 いや、光というより“記録”——かつて何かを照らしていた粒の残骸。

 一粒、また一粒。

 光子粒子フォトン・ノイズが、虚空を漂い、ゆっくりと形を探している。


【再生開始:戦闘記録データ No.0xA3_Elmina_Log】


 冷たい電子音が、静寂を裂いた。

 同時に、視界の端で“映像”が組み上がる。

 焦げ付いたフレーム、歪んだ記録。

 それは、世界の亡霊のように、過去の光景を再生していた。


 ——焦土化した都市。

 燃え上がる雲。

 無数の機械の翼が、溶け落ちながら空を塞ぐ。


 だが、そのすべてが“白く飛んでいる”。

 明度が飽和し、形が掴めない。

 輪郭も、質量も、そこには存在しない。

 まるで、観測しようとするほどに世界が逃げていくかのようだった。


 焼け焦げた映像の中に、誰かの声が残っていた。


「——観測を止めないで。

  それが、私たちの存在理由だから。」


 少女の声。

 やさしく、けれど決定的に遠い。

 まるで、永遠の彼方から語りかけてくるような——。


 ノイズが波のように押し寄せ、映像が揺れる。

 光子の粒が一瞬、星空のように煌めき、次の瞬間には崩壊する。

 存在と消滅が同時に訪れる、その境界。


 音声データが断片的に復元される。

 波形が重なり、同一時間軸上で幾つもの声が響く。


「——観測を……」

「……それが、存在の……」

「……記録、止めな……」


 声は、まるで時の層を滑るように重なっていく。

 過去も未来も混ざり合い、“いま”という瞬間がきしむ。


 光が弾け、視界が真白に塗り潰された。

 その白の中で、最後にひとつだけ確かな文字列が浮かぶ。


《識別不能信号:LUMEA-VERTHIA // PILOT: ELMINA ALVA-LINE》


 世界のどこかで、誰かが息を呑む気配がした。

 しかしその音すら、ノイズに呑まれていく。


 ——沈黙。

 そして、かすかな囁き。


「……まだ、見ているのね。」


 声の主が誰か、もう誰も知らない。

 けれど、その言葉だけが、確かに**“観測者”**の心に届いていた。



 ノイズが、ゆっくりと戻ってくる。

 沈黙の縁を掠めるように、かすかな音声の残響が浮上した。


「——観測を止めないで。

  それが、私たちの存在理由だから。」


 少女の声だった。

 柔らかいのに、底知れぬ冷たさを含んでいる。

 その響きが、まるで光の粒を掻き混ぜるように、空間全体を震わせた。


 声が届くたび、焼け焦げた映像の断片が一瞬だけ修復される。

 瓦礫の街路、倒れた光装兵、赤く灼けた空。

 全てが、ほんの数秒だけ形を取り戻しては、また崩れていく。

 映像は再生と崩壊を繰り返し、まるで声そのものが世界を観測し、同時に壊しているかのようだった。


「——観測を止めないで。」

「……それが……理由……だから。」

「——観測を……止めないで。」


 声が、重なった。

 完全に同一の時間コードで。

 ひとつの瞬間の中で、無数の“エルミナ”が同時に語りかけてくる。


 過去の記録。

 現在の再生。

 そして、まだ存在しない未来の声。

 すべてが重なり、音の層を成していた。

 それはもう“声”ではなく、**存在の多重反響レイヤード・エコー**だった。


 観測者たちのモニタに、警告ウィンドウが次々と走る。


《音声波形異常検出:同一フレーム多重記録》

《時間コード一致率:100.000%》

《再生源識別:LUMEA-VERTHIA // PILOT: ELMINA ALVA-LINE》


 管制官の一人が息を呑む。

 「……馬鹿な、あの女は——」

 別の声が被る。

 「光律崩壊の中心で、完全消滅したはずだ!」


 ノイズの中、音声データが再度ループを開始する。

 ただし今度は、わずかに違っていた。

 波形の奥に“心拍のようなパルス”が混ざっている。

 それは、生体反応。


「——観測を……止めないで。」

「あなたが、見てくれている限り——」


 声のトーンが一瞬、変わった。

 まるで録音された言葉ではなく、“今この瞬間に語りかけている”ような生の気配。

 観測者の耳を通じて、誰かの存在が直接、世界に触れてくる。


 ノイズが強まる。

 データの破損率が増すのと反比例するように、映像は鮮明になっていく。

 崩れた都市の中心で、ひとつの輪郭が浮かび上がった。


 ——白い光。

 少女の姿。

 その背に展開する、光装ルーメア・ヴェルティア


 彼女の周囲だけ、時間が遅れていた。

 光が彼女の意志に同期して、断続的に現実を縫い合わせている。

 その瞬間、世界が彼女の存在を“再観測”する。


「観測は、祈りに似ているわね……」


 微笑むような声。

 だが、その目は静かに燃えていた。

 観測者に向けられた視線。

 まるで、記録の向こうから覗き込まれているように。


 そして、映像は再び白く弾ける。

 無音。

 ただ最後に、音声ログだけが残った。


【通信ログ:A3_Elmina_Log_#0001】

「——再生を完了。光環、再起動を確認。」


 薄青い光が、管制室を満たしていた。

 壁一面に並ぶモニタ群。

 十数枚の画面が、同時に異なるノイズを吐き出している。

 白い線、崩れた波形、断片的な映像。

 そのどれもが、同じ識別信号を示していた。


《識別不能信号:LUMEA-VERTHIA // PILOT: ELMINA ALVA-LINE》

《光律信号強度:3.12E+7 観測座標=不明》


 モニタルーム・アウロラ観測局。

 光環戦線から最も遠く離れた、平穏な後方基地。

 ここで“彼女の名”が表示された瞬間、空気が凍りついた。


 管制主任が短く息を吸い、指先でコンソールを叩く。

 音声フィルタを三層通しても、波形は乱れない。

 むしろ、明確に——“生きている”ように応答していた。


「識別エラーか?」

 低い声が沈黙を切り裂く。

 主任は額の汗を拭うことも忘れ、数値の羅列を追う。

「沈黙域の干渉なら波形が乱れるはずだ。」


 隣席の副官が即座に応じる。

 冷静だが、声の奥にかすかな震えが混じっていた。

「いいえ、主任。波形は完全一致です。——彼女の、生体パターンです。」


 室内の照明が一瞬、明滅する。

 観測装置のセンサーが過負荷を起こした。

 それでも、表示は消えない。

 《ELMINA ALVA-LINE》——その名が、光子のノイズの中に浮かび続けている。


「……彼女は三年前に光律炉の中で消滅したはずだ。」

 主任の声が低く、乾いた。

 その口調には、驚愕よりも“理解を拒む理性”の色が強かった。


 副官は唇を噛み、短く答える。

「記録上は、そうです。けれどこの波形は、再現不可能なはずの——“同調鍵”を保っています。」


 観測室の最奥、ひとりの少女がモニタに目を凝らしていた。

 若手観測士ティア・レムス。

 まだ階級章すら浅く光る、実戦経験の少ない新人。

 だが、その瞳だけは、誰よりもまっすぐに画面の中を見つめていた。


 モニタの中央——光粒が、一瞬だけ“瞬き返す”。

 まるで、彼女の視線を受け取ったかのように。


 ティアの息が止まる。

 光の粒が波紋のように広がり、観測データの層を震わせる。

 そこに、確かな“意思”を感じた。


「……観測、されてる……?」


 囁くような独白が、無人の静寂に溶けた。

 だがその瞬間、波形モニタの一つが反応する。

 音声データが勝手に展開し、封鎖されたチャンネルから新たな音が漏れた。


「——ティア・レムス。観測を続けて。」


 少女の声。

 それは確かに、三年前に死んだはずのエルミナ・アルヴァ=ラインの声だった。


 ティアの肩が震える。

 主任が振り向き、叫ぶように指示を飛ばした。

「通信遮断! すぐにフィルタを閉じろ!」

「駄目です、主任。——逆流しています!」

 副官の報告と同時に、全モニタの画面が白光に包まれた。


 白の中に、かすかなシルエットが浮かぶ。

 少女の姿。

 光の翼を背負い、壊れた世界を見下ろしている。

 エルミナの瞳が、こちらを見ていた。


「……あなたが見てくれる限り、私はここにいる。」


 ノイズが爆ぜた。

 光が弾け、管制室の照明が一斉に落ちる。

 残ったのは、静かな残響だけ。

 ティアの胸の奥で、微かな光律が脈打っていた。


 管制室に、光が降る。

 いや、光ではない。——情報の粒だ。

 ティアの指がコンソールに触れるたび、モニタ上の数値が震え、

 フォトンデータが空間へと“零れ出す”。


 粒子がふわりと浮き上がった。

 デジタルのはずの光が、空気の抵抗を受けて漂う。

 ティアは息を詰めた。

 指先の動きと、光の挙動が完全に同期している。


「……再構築反応、始まってる。」


 小さく呟きながら、彼女は触覚フィードの感度を上げた。

 データはただの映像ではない。

 波長が可視域を超え、観測者の網膜と量子同調している。

 彼女が“見る”ことで、存在が形を得ていく。


 やがて一粒の光点が中心に浮かび上がる。

 それは呼吸をするように明滅し、徐々に輪郭を持ち始めた。


 焼け焦げた線。

 白銀の残光。

 崩壊と再生を繰り返しながら——

 ひとりの“人”の形を、描こうとしていた。


 ティアの声が震える。


「……これ、映像じゃない。観測が、再構築されてる……」


 主任が即座に叫ぶ。


「そのまま維持しろ! 観測場を安定化させるんだ!」


 副官が後方で警告を発する。


「安定化波形、閾値を超えます! 観測率——上昇中!」


 数値が跳ね上がるたび、粒子の輪郭は鮮明になり、

 同時にモニタがひとつ、またひとつと白く焼けていく。


 “観測”が進むほど、情報が崩壊する。

 データは自らを晒されることに耐えられず、

 まるで存在の秘密を覗かれることを拒むように——

 白いノイズとなって崩れ落ちていった。


「まるで……見られることを、拒んでるみたい。」


 ティアが息を呑む。

 光の中で、再構築されつつある人影が微かに反応した。

 輪郭が一瞬、彼女の方へ向き——光の瞳が“瞬く”。


「……観測者。」


 その声が、確かに響いた。

 言葉と同時に、全てのモニタが閃光を放つ。

 光律干渉、閾値超過。

 警報が鳴り響き、制御盤が赤く染まった。


 主任が叫ぶ。


「遮断しろ! 観測リンクを切断!」


 ティアの手がコンソールから離れる。

 だが光は止まらない。

 むしろ、彼女の手のひらを伝って、直接皮膚に吸い込まれていく。

 指先が、淡く光る。


 ——まるで、“観測者”が観測される側へと転じたように。


 残響。

 焼け落ちる電子の匂い。

 そして、最後に残ったのはひとつのログだけだった。


【記録断章:A3_Elmina_Log_#0002】

「——再構築完了。観測者との位相同期、確認。」


 ——音が、途絶えた。


 ティアは思わず呼吸を止めた。

 先ほどまで警報と電子音に満ちていた管制室が、突然、真空のような沈黙に包まれたのだ。

 耳鳴りすら吸い込まれ、世界の音が一行のコードのように途切れる。


 モニタ群が、一斉に消えた。

 光も色も消え、ただ機械の冷たい外殻だけが青白く浮かぶ。

 主任が無言で制御盤を叩く。反応なし。

 副官が通信を試みる。応答なし。


 全ての装置が、観測を拒絶したかのようだった。


 ——そのとき。


 中央のモニタだけが、ゆっくりと再起動した。

 誰も触れていないのに、黒い画面の中に白が滲む。

 ノイズが走るたび、光が増殖し、

 まるで**“何かがこちらへ戻ってくる”**ように、映像が自己生成を始める。


 白光の中心に、ひとりの顔が浮かび上がった。


 長い銀の髪。

 虚空を透かすような瞳。

 そして、焼け焦げた微笑。


 ティアの喉が、音を失う。

 ——エルミナ・アルヴァ=ライン。

 三年前、光律崩壊の中心で消えた“光環の女王”。


 彼女は、微かに笑った。

 ノイズに途切れながらも、確かに唇が動いた。


「……まだ、見ていたのね。」


 その瞬間、管制室の温度が変わった。

 冷却機の音が止まり、空気が“透明化”していく。

 モニタのフレームに反射していた観測者たちの顔が、

 ひとつ、またひとつと彼女の瞳の中に映り込む。


 ——いや、それは“映っている”のではなかった。

 “彼女が見ている”のだ。


 ティアは悟った。

 エルミナの視線はカメラの向こう側——

 モニタを見つめる者すべてを、貫いている。

 管制室の者たちだけでなく、この映像を“観ている観客”までも。


 彼女の瞳が、まっすぐにこちらを射抜く。

 瞳孔の奥で、光が螺旋を描く。


「なら、私はここに在る。」


 その言葉と同時に、

 彼女の眼の中で“光冠コロナ”が点火された。


 閃光が爆ぜた。

 白。——純白。

 音が空間を裂き、重力が一瞬で反転するような感覚。


 ティアは咄嗟に腕で顔を覆った。

 だが、まぶたの裏にさえ光が焼き付く。


 主任が叫ぶ声が遠い。

 副官の呼吸音も、機械のノイズも、全てが光に溶けていく。


 光は管制室の壁を透過し、

 地上を、そして衛星軌道上の観測網すらも貫いた。


 世界が、観測された。

 ——“彼女”によって。


 次の瞬間、画面が完全な白に呑まれる。

 光が飽和し、音が爆発的に膨張し、

 そして——全てが無音に戻った。


 ——光が収束した。


 爆ぜるような閃光のあと、

 世界は再び、沈黙を取り戻していた。


 アウロラ観測局・第七管制室。

 焦げた機器の匂いと、微かな焦熱波の残響。

 だが、音は一切なかった。


 主任がゆっくりと顔を上げる。

 耳鳴りの奥で、電子ノイズの残滓が薄く揺れている。


 モニタは、すべて黒。

 何十枚も並んでいた観測画面は、まるで“夜空”のように沈んでいた。

 ただ一枚、中央の端末だけが、かすかな白光を放っている。


 ティアが歩み寄る。

 震える指先で、画面に映る文字を読み取った。


[SIGNAL CONFIRMED]

[沈黙域中心部に光律活動を検出]

[CODE NAME:CROWN REACTIVATION]



 主任の喉が、ごくりと鳴った。

 その声すら、やけに大きく響く。


「まさか……沈黙の都が、再起動を……?」


 副官が息を呑み、目を見開いた。

 “沈黙の都”——光律崩壊の震源地。

 世界の観測網が沈黙した場所。

 三年前、彼女が消えた場所。


 ティアの手が、自然と画面へと伸びていた。

 指先が、冷たいガラスに触れる。

 その瞬間——


 光が、指先に触れ返してきた。


 ピリ、と微弱なフォトンノイズが走る。

 感電とは違う。

 それは、まるで“何かが向こう側から触れた”ような感覚。


 ティアの視界に、焼き付いた光の残像。

 それは、あの白銀の瞳だった。

 そして——あの声が、残響のように蘇る。


『——観測を止めないで。

  それが、私たちの存在理由だから。』


 ティアの唇が、震えながら言葉を紡ぐ。


「……彼女は、記録の中にいる。」


 主任が顔を上げた。

 ティアは静かに続ける。


「でも、それは——**記録された“今”**なのよ。」


 誰も、その意味をすぐには理解できなかった。

 ティアの目は、画面の奥——いや、その先を見つめていた。

 そこには“過去”も“未来”もなく、

 ただ、“観測され続けている現在”があった。


 ガラス越しの微光が、彼女の瞳に映り込む。

 その光は、脈動している。

 ——まるで呼吸のように。


 ティアは、指先を離さない。

 光がまた、応えるように震えた。


 主任が低く呟く。


「……これは通信じゃない。対話だ。」


 無音の空間に、微かに粒子が舞い始める。

 黒いモニタの隙間を、光の欠片が漂う。

 それはデータでも映像でもない、存在の残光。


 やがて一片の粒子が、ティアの頬に触れた。

 冷たく、そして優しい。


 ——通信は、途絶していない。

 それは、ただ別の次元で続いているだけだ。


 白。


 ——ただ、白。


 視界という概念そのものが、光に飲み込まれていた。

 形も、距離も、時間も、輪郭を失い、

 世界は一枚の“観測面”として、静かに呼吸している。


 音が戻り始める。

 それは電子の揺らぎ。

 機械の低い心音のようなリズムが、光の奥から滲み出す。


 ピ……ピ、……ピ。

 ジ——。


 やがて、ノイズの層の中から、ひとつの声が重なった。


「観測を止めないで——

  それが、私たちの存在理由だから。」


 声は少女のもの。

 ノイズの奥で、いくつもの時間軸が反響する。

 かつての声、今の声、これから響くであろう声——

 それらが重なり合い、“存在”という一瞬を形成していく。


 光が脈動した。

 波紋が広がる。

 音と光が同期し、リズムを刻み始める。

 ——観測という鼓動。


 その波紋の中心に、文字が浮かび上がった。


 揺らめく光の粒が、ひとつずつ線となり、形を結ぶ。


《光化学戦記:沈黙の都篇》

〈序章:断章の女王〉



 タイトルが完全に顕現した瞬間、

 光の海が静まり、音がひとつの波として収束する。


 ピ——……


 ノイズが細く、細く延びていく。

 やがてそれも消え、

 世界は完全な暗転へと沈んだ。


 残響だけが、ほんの一瞬、心の奥で続いていた。


 ——“観測は、終わっていない”。

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